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クラウドワークスの手数料は高すぎ?節約する裏ワザを解説!

料金 女性
クラウドワークスを始めた人
「クラウドワークスを使っているけど、手数料20%って高くない?さらには振り込まれるときも手数料取られるし……。これじゃあ全然お金が稼げない。もっと手数料の安いクラウドソーシングはないの?もしくは、クラウドワークスの手数料を安くする方法を教えてほしい。」

こういった悩みを解決します。

本記事のテーマ

クラウドワークスの手数料は高すぎ?節約する裏ワザを解説!

クラウドワークスより手数料の安いサイトはあるのか?

手数料が安いサービスはあるが、クラウドワークスの方が使いやすい。

クラウドワークスの手数料を節約する方法

  • 1.システム手数料を節約:マイルストーン払いに変更してもらう
  • 2.システム手数料を節約:タスク形式の仕事は受けない
  • 3.システム手数料を節約:直接契約で仕事をもらう
  • 4.振り込み手数料を節約:口座を楽天銀行に変更
  • 5.振り込み手数料を節約:出金方式を「5万円以上キャリーオーバー方式」に変更
  • 6.振り込み手数料を節約:クイック出金は使用しない

この記事の著者について

webライターを始めてから3ヶ月でクラウドワークスのプロクラウドワーカーに認定。最高月収は40万円。
参考:【収入激増】プロクラウドワーカーになるには?5つの条件を満たす方法を解説

本記事では、「クラウドワークスの手数料は高すぎるのか」というテーマで書いていきます。

クラウドソーシングの手数料ってたしかに高く感じることが多いです。

1回の仕事が20%も手数料を取られると、手取りが結構少なくなります

そこで「クラウドワークスより手数料が安いサイトがないか」、本記事では検証していきます。

加えて、クラウドワークスの手数料を節約する方法もまとめました。

収入を少しでも増やしたい人は絶対に知っておきたい情報ばかりです。ぜひ最後までごらんください。

結論:手数料が安いサイトはあるが、クラウドワークスより使いにくい

クラウドワークスより手数料が安いクラウドソーシングはたしかに存在します。

  • サグーワークス
  • Bizseek
  • ジョブハブ
  • Shufti
  • Craudia
  • Repo

こういったサイトは手数料が無料、もしくは20%より低めになっています。

これらのサイトも便利ですので、使って損はありません。

ただ、いかんせん案件数が少ないんですよね。

これらのサイトのうちどれか1つだけを使うとなると、案件が取れなくて困ることが多いです。

なので、結局クラウドワークスを中心に使っていくことになると思います。

もしくはクラウドワークスと手数料が同じで、形態も似ている「ランサーズ」を使うことになるかなと。

手数料が高いからといって、クラウドワークスを使うのを止め、他のサイトに移るのは止めた方が良いですね。

おすすめは、クラウドワークスを使いつつ、サグーワークスやBizseekも並行して使っていくこと。基本はクラウドワークスで仕事を受注し、たまに手数料の低いサイトで受注できてラッキー!みたいな感じで構えるのが良いです。

クラウドワークスの手数料には2種類ある

クラウドワークスには、2種類の手数料があります。

  • 1.システム手数料
  • 2.振り込み手数料

2つの違いを整理しましょう。

クラウドワークスの手数料その1.システム手数料

まずは2つの違いを整理していきましょう。

システム手数料とは、報酬額を受け取ったときに取られる手数料のこと。

クラウドワークスでは、クライアントからもらった金額の20%が手数料となります。

3000円報酬をもらったなら、600円手数料がかかって、手取りは2400円ということですね。

ただし、報酬額が「10万超20万円以下」の場合は手数料は10%、、「20万円超」の場合は手数料は5%に下がります。

クライアントからまとめてお金をもらった場合、その分手数料が下がるということですね。

ちなみにタスク形式の場合は、一律で手数料は20%です。

クラウドワークスの手数料その2.振り込み手数料

振り込み手数料とは、お金を銀行講座に落とすときに取られる手数料のこと。

クラウドワークスでは、振り込まれるときに500円が取られます。

どんなに金額が高くても、一律で500円です。

ただし、楽天銀行講座に振り込まれるようにすると、手数料が100円に下がります。

クラウドワークスの高すぎるシステム手数料を節約する方法3つ

手数料の種類がわかったところで、節約する方法に移りましょう。

まずはシステム手数料を節約する方法を解説していきますね。

システム手数料を節約するには、3種類の方法があります。

  • 1.マイルストーン払いに変更してもらう
  • 2.タスク形式の仕事は受けない
  • 3.直接契約で仕事をもらう

この3つを意識するだけで、手取りを少しでも増やすことが可能です。

具体的なやり方を1つずつ説明していきます。

クラウドワークスの高すぎるシステム手数料を節約する方法その1.マイルストーン払いに変更してもらう

クラウドソーシングを活用する人で、意外と知らないのが「マイルストーン払い」

マイルストーン払いとは、作業工程ごとに予算を決めて分割払いを行う方式です。

通常クラウドソーシングで仕事を行う場合、クライアントに案件を立ててもらい、そこで契約しますよね。

同じクライアントと再び仕事をする場合は、一旦報酬をもらった後、その案件を終了させ、また別の案件を立ててもらいます。

案件立ててもらう→仕事する→報酬もらう→また別の案件立ててもらう

これって効率が良くないですよね。

「1度案件を立ててもらって、そこで『仕事する→報酬もらう→仕事する』を繰り返せないだろうか」

そんな希望を叶えてくれるのがマイルストーン払いです。

マイルストーン払いだと、1度の案件で複数回に分けて報酬を受け取ることができます。

一々案件を立てる必要がなくなるのです。

が、マイルストーン払いの本当に良いところはここから。

先ほど解説した通り、1度の案件の報酬額が20万円を超えると手数料が5%に減ります。

つまり、マイルストーン払いを使えば1回でもらう報酬が少なくても、合計金額が20万円を超えれば手数料が5%になるということ。

この方法を使えば、システム手数料を確実に減らすことができるのです!

同じクライアントからずっと仕事をもらっている場合、「マイルストーン払いにできないか」頼んでみましょう。

マイルストーン払いは、クライアントにとってもメリットがあります。案件を毎回立てる手間が省けるため、断られることは少ないと推測されます。

クライアントはマイルストーン払いを知らないことが多いです。なので教えてあげるのが良いんですね。

クラウドワークスの高すぎるシステム手数料を節約する方法その2.タスク形式の仕事は受けない

基本的なことですが、タスク形式の仕事は受けないようにしましょう。

タスク形式は、どんな金額でもかならず手数料20%取られてしまいます。

おまけにタスク形式の仕事は、だいたい報酬額が高くないんですよね。

タスク形式の仕事は避けるのが良いです。

ただ、一時期クラウドワークスは「タスク形式の手数料を無料にするキャンペーン」をやっていました。今後こういったキャンペーンをやることがあれば、タスク形式の仕事を狙っても良いかもしれません。キャンペーンが開始されれば、タスク形式で募集するクライアントが増えるかもしれないですしね。

クラウドワークスの高すぎるシステム手数料を節約する方法その3.直接契約で仕事をもらう

一層のことクラウドソーシングを使わずに、直接契約で仕事をもらうのも手です。

特におすすめなのが、Twitterで仕事を獲得すること。

「ライター 募集」とTwitter検索すると、ライターを求めているクライアントが結構見つかります。

彼らにDMを送ることで、仕事を獲得することが可能です。

直接契約をする場合は手数料は一切かからないので、その分手取りが増えます。

直接契約で仕事を獲得する場合はある程度実績も必要なので、慣れてきたらチャレンジしましょう。

クラウドワークスの高すぎる振り込み手数料を節約する方法3つ

続いて、振り込み手数料を節約する方法を説明します。

こちらも3種類の方法を紹介しますね。

  • 1.口座を楽天銀行に変更
  • 2.出金方式を「5万円以上キャリーオーバー方式」に変更
  • 3.クイック出金は使用しない

振り込み手数料も積もり積もれば結構な額になるもの。

しっかりと節約していきましょう。

クラウドワークスの高すぎる振り込み手数料を節約する方法その1.口座を楽天銀行に変更

クラウドワークスでは振り込み手数料が以下のようになっています。

  • 通常:1回につき500円
  • 楽天銀行:1回につき100円

楽天銀行を使う方が少し安くなるんですよね。

クラウドワークスを使う場合は、楽天銀行を登録した方が良いです

楽天銀行の口座開設は難しくありません。まだない方は申し込んでみましょう。

クラウドワークスの高すぎる振り込み手数料を節約する方法その2.出金方式を「5万円以上キャリーオーバー方式」に変更

報酬額が5万円に満たない場合は、出金方式を「5万円以上キャリーオーバー方式」に変更しましょう。

「5万円以上キャリーオーバー方式」にすれば報酬額の合計が5万円に達しない限り、振り込まれないようになります。

クラウドワークスは通常、月末と15日に振り込まれるようになっています。

ですが月に2回も振り込まれていると、その度に手数料が取られてしまうんですよね。

クラウドワークスを使い始めたばかりの場合、報酬額が5万に満たないことも多いはず。

5万円に達しない限り振り込まれないようにすることで、少し振り込み手数料を減らせますよ!

ただし、注意点が1つ。報酬が支払われてから180日がすぎると、出金できなくなってしまうのです!後もうちょっとで5万円達成っていうときでも、180日すぎたら引き落とせなくなる悲劇……。キャリオーバー方式にする場合は、そこだけ気をつけてくださいね。

クラウドワークスの高すぎる振り込み手数料を節約する方法その3.クイック出金は使用しない

クラウドワークスには「クイック出金サービス」というものがあります。

これは以下のようなサービスです。

振り込み日より前であっても、お金を振り込んでくれるサービス

クラウドワークスは月末と15日に振り込まれますが、「10日までにお金が欲しい……」という場合、先に振り込んでくれるのです。

「お金がないときに便利なサービス……?」

と、思いがちですが落とし穴が1つ。

クイック出金サービスを使う場合、別途手数料が出金する金額の3.5%とられてしまうんですね。

別途ですからね。ただでさえ振り込み手数料を取られるのに、さらに追加されるのです。

なのでどうしてもお金に困っているとき以外は、クイック出金サービスは使わないのが鉄則。

「クラウドワークスの手数料は高すぎ?節約する裏ワザを解説!」のまとめ

手数料を節約する方法をおさらいしましょう。

  • 1.システム手数料を節約:マイルストーン払いに変更してもらう
  • 2.システム手数料を節約:タスク形式の仕事は受けない
  • 3.システム手数料を節約:直接契約で仕事をもらう
  • 4.振り込み手数料を節約:口座を楽天銀行に変更
  • 5.振り込み手数料を節約:出金方式を「5万円以上キャリーオーバー方式」に変更
  • 6.振り込み手数料を節約:クイック出金は使用しない

クラウドワークスはたしかに手数料は高いですが、案件数が多いなど利点が多いサービスであることは事実。

手数料をどの道支払うのなら、できるだけ節約する方法を実践しましょう。

手数料が高くて困っている方は、本記事で紹介した方法を試すことをおすすめします。

こういった細かい金額に気を配ることで、クラウドワークスをより活用できるようになります!