クラウドワークス

「クラウドワークスで検収されない……」→お金は必ず支払われる

お金 男性 渡す

本記事では「クラウドワークスで検収されない場合」の対処方法を解説します。

「クラウドワークスで納品したけど、クライアントが報酬を支払ってくれない。連絡しても全然返ってこない。もう諦めるしかないの?」

こんな悩みを抱えている方が対象となります。

クラウドワークスには、悪質のクライアントが紛れていることも。

中には、こっちが納品したのに報酬を支払ってくれないこともあるんですよね。

こんな場合、不安になってしまいがち。

しかしまず落ち着きましょう。

クラウドワークスは、事前に仮払いをする仕組みになっています。

仮払いの仕組みがある以上、仕事をしたのに支払われないということはありません。

クラウドワークスで検収されない場合の対処法2つ

クラウドワークスで検収されない場合、以下の2つの手順を試してみましょう。

1.クライアントに連絡
2.クラウドワークス側に連絡

1.クライアントに連絡

とりあえずクライアントに連絡をします。

普段chat workなどで連絡を取っている場合も多いかもしれませんが、この場合はクラウドワークス上から行いましょう。

連絡のメールには「何日までに返信お願いします」と書いておきます。

その日までに連絡が来なかった場合、もう一度クライアントに連絡しましょう。

それでも、連絡が来ない場合、次のステップに進みます。

2.クラウドワークス側に連絡

何度か連絡しても駄目な場合は、クラウドワークス側にメッセージを送ります。

そうすれば、クラウドワークス側からクライアントに連絡を取ってくれるのです。

そして、それでもクライアントに連絡が取れない場合、クラウドワークス側が仮払いされたものを支払いしてくれます。

これ結構知らない人多いんですよね。

そもそも仮払いっていうのは、このためにやっているのです。

万が一クライアントと連絡が取れなくなっても、お金がもらえるように、契約時にクラウドワークス側がお金を預かっています。

クラウドワークスでクライアントを選ぶコツ3つ

仮払いしておけば、クライアントと連絡が取れなくなっても、お金は支払われます。

とはいえ、連絡が取れなくなるようなクライアントとは、最初から関わらないでおきたいところ。

ここではクラウドワークスでクライアントを選ぶコツを3つ紹介します。

1.クライアントの評価をチェック
2.案件の文面に文脈がおかしいところや高圧的なところがないかチェック
3.「継続していけば文字単価up!」という案件は要注意

1.クライアントの評価をチェック

クラウドワークスは、クライアントを5段階で評価できる仕組みになっています。

この評価があまりにも低い場合、避けるべきです。

星平均が4.0を割るような場合要注意。

ぶっちゃけクラウドワークスの評価で、だいたい星5つにする人が多いんですよ。

なので、評価が4.0いかないのは、何かしら問題がある場合がほとんど。

仕事を受ける前に、クライアントを評価をチェックしましょう。

2.案件の文面に文脈がおかしいところや高圧的なところがないかチェック

案件の文面に違和感を覚えたら注意です。

だいたいその違和感は、的中していることが多いんですよね。

「こんな文法おかしいな」とか「上から目線な文章になってるな」と思ったら、そのクライアントは避けた方が無難です。

3.「継続していけば文字単価up!」という案件は要注意

例外もありますが、継続しても文字単価が上がらないことが多いです。

「継続していけば文字単価up!」と書かれているのは、釣りの場合がほとんど。

本当に文字単価が上がる場合は、「5記事書いたら文字単価2円にアップ」とか具体的に書いてあります。

後は「契約してるライターさんの中には月収10万円以上稼いでいる場合も」なんて書かれている場合も気をつけてください。

月収10万目指せると思っていると、ガックリくる場合も。

もちろん例外もあって、こういう文面が書かれていてもよいクライアントの可能性があります。

目安としては、文字単価を最初から1円以上にしてこないクライアントは避けましょう。

まとめ

本記事ではクラウドワークスで検収されない場合の対処方法について解説しました。

検収されない場合、クライアントに連絡→クラウドワークスに連絡の手順を踏めば、大抵解決です。

仮払いシステムとは、本来そういうためにあるのですから、心配する必要はありません。

とはいえ、支払ってくれないようなクライアントはなるべく避けた方がよいです。

解説したことを参考にして、クラウドワークスを使いこなせるようになりましょう。