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クラウドワークスでプログラミングは稼げる?エージェントを使うより良いか

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本記事ではクラウドワークスでプログラミングは稼げるのか、というテーマで書いていきます。

プログラミングで現在、サラリーマンなどで稼いでいる方が対象です。

プログラマーの方は今後どうやって稼いでいけばよいか、不安に思っている方も多いですよね。

というのも、サラリーマンでプログラマーをやっていると、昇給していくためにはSE、PM……と上流工程を仕事へと進んでいくのが一般的だから。

プログラマーをやっている状態だと、中々給料が上がりません。

でも、プログラマーをずっと続けたい人もいますよね。

そこで、会社を独立してフリーランスのプログラマーとして稼ごうと考える人もいると思います。

フリーランスについて色々調べていくうちに、クラウドワークスで稼げることを知った方は多いでしょう。

そこで本記事では、クラウドワークスでプログラミングは稼げるのか1から説明していきます。

本記事を読むことで、自分が独立すべきかどうかが分かりますよ。

結論:稼げるかどうかは言語による

結論として、プログラミングで稼げるかどうかは、使っている言語によりけりです。

というのもクラウドワークスにある案件は、web系の言語が中心だから。

phpやpython、rubyなどなど。こういった言語が多いです。

反対にCOBOLなどの言語はほとんどありません。

案件数が多い言語なら、クラウドワークスでも稼ぐことが可能です。

クラウドワークスでプログラミングをやるメリット5つ

クラウドワークスでプログラミングをやるメリットは5つです。

1.在宅で稼ぐことができる
2.ライティングやデータ入力より単価が高い
3.案件数も言語次第で多め
4.クラウドワークス内で実績を積めばスカウトが来る
5.コミュニケーションがメールが完結する

1.在宅で稼ぐことができる

在宅で稼ぐことができるのは大きなメリット。

クラウドワークスでなくても、案件を獲得することは可能と言えば可能です。

特にフリーランス向けのエージェントを使う人は多いですね。

しかしエージェントにある案件は、常駐が中心で、在宅が少なめなんです。

一方でクラウドワークスにある案件は、ほとんど在宅案件となっています。

クラウドワークスの規約上、常駐案件は出さないようになっているんですよね。

(中には常駐案件もありますが、規約違反なので、スルーで良いと思います。)

2.ライティングやデータ入力より単価が高い

クラウドワークスには、プログラミング以外にもライティングやデータ入力などの案件があります。

しかしライティングやデータ入力は、プログラミングよりも単価が低いです。

「いや、プログラマー報酬額安いのに?単価高い方なの?」と思うかもしれません。

ただ、実際問題そうなっています。

プログラマーが報酬額低いのは、あくまで正社員の場合。

フリーランスのプログラマーは、報酬額は平均して高めなのです。

3.案件数も言語次第で多め

言語にもよりけりですが、案件数は多めです。

なんだかんだ、プログラマーは人手が足りておらず、どこも会社もITスキルのある社員不足に悩まされています。

そういう会社はクラウドワークスを使って、フリーのプログラマーに仕事を外注するのです。

プログラマー向けの案件はそう簡単に途切れることはありません。

ただ、言語の需要がなくなった場合は、とうぜん案件もなくなります。

ずっとプログラマーでやっていくには、需要に合わせて言語を変えていくしかなさそうです。

4.クラウドワークス内で実績を積めばスカウトが来る

クラウドワークス内で実績を積めば、クライアント側から「この仕事やってみませんか」とスカウトが来ます。

スカウトが年中来るようになれば、自分で営業などする必要がありません。

その分仕事にフルコミットできるようになります。

5.コミュニケーションがメールが完結する

メールでコミュニケーションが完結するのも、クラウドワークスのメリットです。

たまに「直接会って話たい」というクライアントもいますが、基本はメールでのやり取り。

ワザワザ会って話をすると、電車賃も時間もかかりますからね。(電車賃は経費で落ちるけど)

メールでコミュニケーションが完結するのは、利点が大きいです。

クラウドワークスでプログラミングをやるデメリット3つ

クラウドワークスでプログラミングをやるデメリットは3つです。

1.報酬額がエージェントを使うよりは少なめ
2.手数料を20%取られてしまう
3.ITに詳しくないクライアントが多い

1.報酬額がエージェントを使うよりは少なめ

エージェントを使うよりは報酬額は少なめです。

これはクラウドワークスだからというよりも、在宅だからですね。

在宅案件は仕事の規模が大きいものが少なく、どうしてもそうなってしまいます。

とはいえ、ちゃんと生活できるくらいには稼げることが多いです。

月収20~30万くらいなら、そこまで稼ぐのは難しくありません。

ただ、月収100万とか目指すとなると大変なのは事実です。

2.手数料を20%取られてしまう

クラウドワークスで仕事すると、報酬額の20%を手数料として支払わないといけません。

20%は結構大きいです。

まあ、フリーランス向けエージェントを使っても手数料は取られるんですけどね。

その場合手数料は10~15%ぐらいなことも多く、若干ではあるがクラウドワークスの方が高いです。

(エージェントの手数料は案件によって異なるので、一概にこうだとは言い切れない)

3.ITに詳しくないクライアントが多い

仕方がないと言えばそうなのですが、ITに詳しくないクライアントが多いです。

会社にITスキルを持った人材がいないから外注する訳で、そりゃあそうだよなあという感じ。

なので、ちょっとやり取りする上で、理解されにくい面はあるかもしれません。

やリ取りする際には、専門用語とかはなるべく使わないようにしたいところ。

最初はweb制作から始めるのもあり

クラウドワークスでプログラミングをやるのは、稼げることは稼げます。

ただ、いかんせん言語によって案件数が違いすぎるんですよね。

なので、人によっては難易度が跳ね上がる気がします。

web系だったら問題ないとは思うのですが、それ以外だと。

最初はプログラミングというよりは、web制作から始めるのもありです。

HTMLやCSSを使って、webデザイナーがデザインしたものをサイトに表示していきます。

web制作である程度稼げるようになったら、phpなどのweb系の言語を学び、本格的にプログラミングで稼いでいくと良いです。