クラウドワークス

クラウドワークスのスカウトは無視して良い?断りメールを出すべき?

メール 返し

「クラウドワークスを使っていたら、クライアントから『この仕事やってみませんか』ってメールが来た。正直報酬額も低いし、やりたい仕事じゃない。こういうスカウトのメールって、無視しても良いのかな?」

本記事ではこのようなお悩みに答えていきます。

クラウドワークスにはスカウト機能があり、有効に活用している人も多いです。

ただ、スカウトの中には、報酬額が割に合わなかったり、仕事内容がよくわからなかったりするものもあります。

こういった場合、ちゃんとお断りメールを出すかメールを無視するか、迷う方は多いです。

本記事ではスカウトが来た場合、どういう対応をするのがベストか、まとめました。

本記事を読むことで、スカウト機能が来ても悩むことなく対応可能になります!

クラウドワークスのスカウトは大量に来る場合も多い

クラウドワークスのスカウトって大量に来ることも多いんですよね。

中には1日10件以上来るケースも。

そこまで実績がなくても、スカウトは来る場合もあります。

大量にスカウトが来た場合、全部をやっていく訳にはいきません。

また、スカウトの中には報酬額が低いものも多いです。

例えばライティングだったら、文字単価0.5円未満の仕事がスカウトでくるなど。

スカウト機能はこちらから営業してなくても良いという意味では確かに便利です。

しかしあんまりスカウトが来ると鬱陶しい場合もあるんですよね。

クラウドワークスのスカウトに返事をした方が良い3つの場合

クラウドワークスのスカウトに返事をするべきか、否か。

まずは、返事をした方が良い場合を解説します。

以下の3つに該当する場合は、返事をする方がおすすめです。

1.興味がある仕事の場合

自分がやりたい仕事なら迷わず返事をするべきです。

スカウトは基本的には自分にマッチした仕事が来ます。

興味があることなら積極的に仕事をやらせてもらいましょう。

ただ、興味があることでも、報酬額が低い場合は考えたいところ。

自分がどのくらいの報酬額ならスカウトを受けるか、は予め基準を決めておくのがベスト。

例えばライティングだったら、文字単価2円以上、など。

基準を決めておけば、一々悩む必要がなくなります。

2.1度お仕事したことがある人からの場合

1度お仕事をした人から、もう一度仕事の誘いが来ることもあります。

この場合は、仕事を受ける/受けないに関わらず、返事を出すようにしましょう。

もう一度あなたに依頼をしたということは、「今後長く付き合っていきたい」という意思表示の可能性があります。

次から次へと仕事が舞い込んでくるチャンス。

また、1度お仕事をした人なら条件交渉もしやすいです。

スカウトが来たら単価を上げてもらえないか、相談してみましょう。

このように、1度お仕事をした人に対しては返事を出した方がメリットが大きいです。

3.自分を選んでくれてると分かる場合

スカウトの文面を読んで「この人は明らかに自分にスカウトしてるな」と分かる場合があります。

実はスカウトのメールは複数人に送っている場合が多いです。

クライアントは、スカウトメールに返信してきた人から、良い人を選ぼうとしています。

ただ、中には自分だけにスカウトを送ってくる人もいるのです。

この場合は断るにしても、メールを返した方が良いと言えます。

断ったときにも「それではこの仕事はどうですか?」と違う仕事を提案される場合もあるから。

自分だけをスカウトするということは、クライアントは自分を高く評価しているということ。

仕事をチャンスを掴むためにも、メールには返信しましょう。

クラウドワークスのスカウトに返事をしなくても良い3つの場合

逆にスカウトに返信しなくても良い場合は、以下の3つです。

1.明らかに大量送信している場合
2.『見てみて!』の場合

1.明らかに大量送信している場合

自分宛てのスカウトではなく明らかに大量送信していると分かる場合は、返信しなくても良いです。

大量送信している場合は、クライアントも返信を求めていないケースがほとんど。

全員から返信が来たら、クライアントも面倒ですからね。

また、大量送信している場合、報酬額も高くないことが多いです。

2.『見てみて!』の場合

クラウドワークスには、実は2種類のスカウトがあります。

見てみて!
相談

このうち『見てみて!』は、クライアントが一斉に送れる機能のこと。

『見てみて!』の場合は、そもそも自分宛てのメールではありません。

なので、返信は不要と言えます。

クラウドワークスのスカウト機能を効果的に使う3つの方法

スカウト機能を効果的に使う方法を紹介します。

以下の3つを意識すると良いです。

1.プロフィールに「●円以上でお願いします」と書いておく
2.単価交渉をする
3.条件が合わない場合は辞退する

1.プロフィールに「●円以上でお願いします」と書いておく

プロフィールに「●円以上でお願いします」と書いておくことで、それ未満のスカウトを減らすことができます。

実際クラウドワークスを長年使っている人のプロフィールを見ると、このように書かれていることが多いです。

長年使っている人はスカウトがたくさん来るので、このように書かないとメールの対応に忙しくなります。

2.単価交渉をする

スカウトの場合、通常よりも単価交渉がしやすいです。

向こうから誘ってきているので、気持ち的にこっちから要望するのは楽ですよね。

単価交渉は積極的にやった方がよいです。

クライアントも「この価格で良いのかな?」と悩んでいることが多いのですよ。

なので、むしろ「この単価でお願いします」とこちらから提案して上げた方が、有り難いと感じる場合もあります。

3.条件が合わない場合は辞退する

自分のスキルでは厳しい場合、単価交渉をしても単価が上がらない場合は、辞退しましょう。

仕事の依頼が来たからと言って、無理して仕事を受ける必要はありません。

条件が合わない場合は辞退する方が、トラブルにもならなくて良いです。

辞退するなら、「他にお仕事がございましたら、ぜひともやってみたく思います。よろしくお願い致します。」などと付け加えると、その後他の仕事が回ってくる可能性があります。

まとめ

本記事では、クラウドワークスのスカウトに返信すべきか、について解説しました。

『見てみて!』だったり明らかに大量送信だと分かる場合以外と、返信した方が無難ですね。

メールのやり取りはマナーですので、自分に送ってきたと分かる場合は、しっかり返信しましょう。

スカウト機能は便利ですが、条件やスキルが合わない依頼も来ます。

断る場合はしっかりと断った方が、後のトラブルを防ぐことが可能です。