クラウドワークス

クラウドワークスでweb制作は稼げる?必要なスキルレベルも解説!

パソコン 海

「クラウドワークスでweb制作をやりたいけど、web制作って稼げるの?っていうかそもそも、web制作って何のスキルが必要なの?」

本記事ではこういった悩みに答えます。

web制作で稼ぐ人は最近増えました。

というのも、プログラミングやHTMLの学習ハードルが下がってきたからです。

昔みたいに情報系の大学に通わなくても、自分で独学したりプログラミングスクールに通えるようになったんですね。

中でもweb制作で必要な技術は、HTMLなどの簡単なものなので人気があります。

しかしweb制作がいくら人気とはいえ、「自分もやってみよう!」と決心できない人も多いはず。

そこで本記事ではクラウドワークスでweb制作が稼げるかどうか、について解説しますね。

本記事を読めばweb制作で稼ぐイメージを掴むことが可能です。

結論:web制作は稼ぎやすさならトップクラス

結論から言うと、web制作で稼ぐことは十分可能です。

他の仕事に比べてweb制作は稼ぎやすい分類に入ります。

クラウドワークスでは色々な仕事を受けることが可能です。

ライティングやデータ入力、アンケート、プログラミングなどなど。

その中でweb制作は、

・そこまで高い技術を必要としない
・仕事の単価も高い

という点においておすすめです。

副業で稼ごうと思ったときに、web制作に目をつけた人は素晴らしいと思います。

クラウドワークスでweb制作をやるメリット4つ

クラウドワークスでweb制作をやるメリットは、以下の4つ。

1.仮払いをしてもらえる
2.他の仕事よりも単価が高い
3.そこまで技術は必要ない
4.自分のレベルに合わせた仕事ができる

1.仮払いをしてもらえる

クラウドワークスは契約時に、クライアントから『仮払い』をしてもらえます。

仮払いとは仕事を納品させる前に、クライアントがクラウドワークス側にお金を渡す機能のこと。

クライアントは、仕事をさせる前からお金を支払っているということですね。

なので仕事をさせておきながら、お金を支払わない、なんてことがありません。

そんなことがないようなシステムになっているのです。

2.他の仕事よりも単価が高い

web制作はクラウドワークスになる他の仕事に比べ、単価が高いです。

ライティングやデータ入力と比べれば、一目瞭然。

web制作は1つの案件をこなすだけで5万〜10万くらいもらえることも。

なのでweb制作は稼ぎやすいんですよね。

なぜ単価が高いのかというと、やはりweb制作技術を持っている人が少ないから。

3.そこまで技術は必要ない

技術を持っている人が少ないから、単価が高いとさっき書きました。

しかしながらweb制作技術は、そこまで高いスキルはいるかと言われるとそうでもありません。

HTMLとかは他のプログラミング言語に比べ習得が簡単です。

『必要なスキルレベルが高く訳でもないが、報酬額は高い』というのがweb制作のメリット。

まあ、ライティングとかに比べたらスキルは要りますけどね。

4.自分のレベルに合わせた仕事ができる

一口にweb制作と言っても、色々な種類があります。

レベル別にまとめると以下のような感じです。

Level1:既に出来上がっているサイトの修正
Level2:静的なサイト(javascript不要)を1から作成
Level3:動的なサイト(javascript要)を1から作成
Level4:ページデザインを含めてサイトを1から作成
Level5:サイト制作の企画まで携わる

Level4に関しては「webデザイナーの仕事じゃないの?」と思うかもしれませんが、コーダーでもデザインに関わることはあります。

自分のスキルに応じて仕事を選ぶことができるのは、フリーランスのメリット。

web制作未経験の場合は、Level1もくしはLevel2からこなしていきましょう。

(Level1は報酬額がそこまで多くないケースもあります。良い案件が見つからないからLevel2から始めてしまいましょう)

クラウドワークスでweb制作をやるデメリット3つ

クラウドワークスでweb制作をやるデメリットは、以下の4つ。

1.案件数は多い訳ではない
2.手数料を20%取られてしまう
3.見積もりを立てないといけない

1.案件数は多い訳ではない

案件がたくさんあるかと言われると、そうでもありません。

ライティングなどの方が案件数は上です。

web制作をやるならクラウドワークスだけでなく、他のクラウドソーシングでも案件を探すのがおすすめ。

おすすめはランサーズです。ランサーズはクラウドワークスと形態がほとんど変わらないので、同じ感覚で使えます。

複数のクラウドソーシングを使っていけば、その分多くの案件に触れることが可能です。

2.手数料を20%取られてしまう

クラウドソーシングを使う宿命ですが、報酬額の20%は手数料として取られてしまいます。

20%は結構大きい、と思う方も多いかもしれません。

でもクラウドソーシングで手数料が安いものって、あんまりないんですよね。

なので手数料に関しては、仕方がないと言えます。

3.見積もりを立てないといけない

クライアントはweb制作に関して知識がない場合が多いです。

「どのくらいの工数でできて、どのくらい報酬を渡すのが適切か」分かっていません。

なので、報酬額および納期はこっちが決めないといけないのです。

見積もりを立てるには、自分のスキルを把握していないといけません。

副業でweb制作をやるのに必要なレベルの基準3つ

ここまでweb制作のメリット・デメリットを解説してきました。

しかし実際にweb制作をやろうにも、「自分なんかにできるのか」と考える人も多いはず。

そこで、副業でweb制作をやるのに必要なレベルの基準を3つ挙げます。

1.JavaScript、jQuaryが分かる
2.企業サイトを模写できる
3.自分のwebサイトを作れる

1.JavaScript、jQuaryが分かる

HTMlとCSSの他にJavaScript、jQuaryが分かっていると良いです。

JavaScriptを使わなくても良い案件もありますが、仕事の幅が狭くはなります。

また、JavaScript、jQuaryを分けるレベルまで勉強を進めることで、「HTMLなんか楽勝だ!」と思えるようになります。

そうなれば自信もアップして、どんどん仕事を獲得していこうと思えるように。

2.企業サイトを模写できる

HTMLなどの基礎が分かったら、企業サイトなどを模写していきましょう。

模写ができるのであれば、web制作で稼げる一定のレベルはあります。

模写が終わったら実際のコードと自分のコードを見比べて、改善点を考えていきましょう。

3.自分のwebサイトを作れる

模写が終わったら、後は自分のwebサイトを作っていきましょう。

「お問い合わせフォーム」や「スライドショー」「アニメーション」など、学んだことを重ね合わせて作っていきます。

自分のサイトを作れれば、それをポートフォリオとして企業に提出することも可能です。

というか案件に応募する際、だいたいの人はクライアントに「自分の創作物」を提出します。

創作物を提出した方が、採用率が上がるからですね。

なので、自分のwebサイトは作れるようになっておきましょう。