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クラウドワークスでデータ入力は稼げる?報酬額が少ない理由も解決

タイピング 男性

「クラウドワークスっていうサイトでデータ入力やってみようかな。でもデータ入力って本当に稼げるんだろうか」

本記事はこんな悩みを抱えた方を対象としております。

データ入力で稼ぐというのは、結論から言うと、少しむずかしいかもしれません。

ただ、全く稼げないかというと、そんなことはありません。

育児に忙しい主婦や大学生が空いた時間にやるのには、むしろ向いている仕事と言えます。

本記事ではクラウドワークスでデータ入力をやるメリット・デメリットについても解説します。

本記事を読むことで、データ入力で自分が稼げるのかが分かりますよ!

結論:データ入力でも稼げないことはないがきつい

まず結論を言います。

クラウドワークスでデータ入力て稼ぐというのは、結構難しいです。

というのも、報酬額が他の仕事に比べ、安いからです。

クラウドワークスでは他にもたくさんの仕事ができるようになっています。

ライティングやプログラミング、翻訳なんかですね。

それらの仕事に比べると、データ入力は報酬が安いです。

なぜ安いのかと言われると、やはり単純作業だからというのが挙げられます。

誰に頼んでもクオリティーがそこまで変わる訳ではないので、報酬額を安くしても問題ないと言われているのでず。

データ入力は、だいたい1文字入力して0.1円~0.5円くらいもらえます。

1時間で2000文字入力しても最大で1000円くらいにしかなりません。

なんで特に最初の頃は稼げないことも多いです。

しかし、全く稼げない訳ではありません。

データ入力で稼ぐ方法

データ入力で稼ぐ方法は単純、タイピング速度を上げていけば良いのです。

タイピング速度を挙げていけば、1時間で6000文字くらい書けることも。

そうなれば時給換算で3000円くらいになり、十分なお金が手に入ります。

タイピング速度を上げていくのは、そこまで難しくはなく、とにかく練習あるのみです。

また、音声入力ツールを利用するのもあり。

音声入力ツールとは、喋った内容を文字に起こしてくれるツールのこと。

タイピング速度が遅い場合は、音声入力を使った方が早く書き起こせます。

クラウドワークスでデータ入力をやるメリット3つ

クラウドワークスでデータ入力をやるメリットを3つ紹介します。

1.ライティングよりもスキル要らない
2.タイピング速度が速くなる
3.暇なときにサッと仕事できる

1.ライティングよりもスキル要らない

ライティングで稼ぐ場合、文章力をまず鍛えないといけません。

また、文章を書くためにそのジャンルの知識を蓄える必要があります。

対してデータ入力は、文字を打ち込んでいくだけです。

そのため、データ入力の方が必要なスキルが少ないと言えますね。

まあ、ライティングに必要な文章力もそこまで高いレベルではないのですが、文章を書くのがどうしても難しいという人はいます。

文章を書けない方にとっては、データ入力は結構おすすめです。

2.タイピング速度が速くなる

データ入力をやっていくことによって、タイピング速度を上げていくことが可能です。

タイピング速度が上がれば、「ライティングを今後はやってみようかなー」と思ったときにも役立ちます。

タイピング速度はパソコンで作業をすることが大半となった現在では必須のスキルです。

3.暇なときにサッと仕事できる

データ入力は暇なときにサッとできるのが利点です。

プログラミングとかだと、中々隙間時間を見つけて作業するっていうのが難しく、いっぺんになりたい仕事なんですよね。

ライティングも、どちらかというと一気に集中してやりたい仕事。

データ入力は5分でも空き時間があれば、その時間は少しでも作業を進めるのに適しています。

子育てに忙しい方なんかも、データ入力がおすすめなのはこういった理由です。

クラウドワークスでデータ入力をやるデメリット5つ

クラウドワークスでデータ入力をやるデメリットを5つ紹介します。

1.単純作業に消耗することも
2.単価が安い仕事が多い
3.正確な入力が求められる
4.スキルアップが望めない
5.将来なくなる仕事の可能性が高い

1.単純作業に消耗することも

データ入力というのは、特に頭を使う訳でもなく、ただ文字を打ち込んでいくだけです。

人によってはごの単純作業を苦痛に感じる場合もあるかもしれません。

データ入力に飽きてしまった場合は、ライティングなどの仕事に切り替えるのもありです。

2.単価が安い仕事が多い

データ入力はどうしても単価が安い場合が多いんですよね。

たくさん仕事をこなしても、なかなか収入が上がらないことも。

生活していく分には稼げますが、高収入を得ようとすると難しいところです。

一応単価の安い仕事、高い仕事っていうのはあり、高い仕事を探していくようにすると、収入をアップさせることができます。

ただ、高い仕事は他の人も狙う訳ですから、仕事を獲得できない可能性もあるんですよね。

3.正確な入力が求められる

データ入力はその名のとおり、データを入力する仕事です。

入力すべきデータは正確に入力する必要があります。

データが間違っていたら、書類として役に立たなくなってしまうのです。

そのため、データを入力する時間以外に、入力したデータを確認する時間が必要になります。

確認に時間を取られすぎると、収入が下がってしまうので、どのくらい時間をかけるかは難しいところ。

いずれにせよ、正確な入力が求められるのは確かです。

4.スキルアップが望めない

データ入力は先ほど言った通り単純作業なので、スキルアップがしにくいです。

自分で文章書くわけではないので、文章力が身につかないんですよね。

なので、データ入力をやる人はデータ入力を極めていくことになりがちです。

ある程度データ入力に慣れてきたら、タイピング速度を活かしてライティングやweb制作をやるのがおすすめ。

5.将来なくなる仕事の可能性が高い

データ入力の仕事は将来AIに取られる可能性が高いです。

厳密に言うと、もうすでに取られてきています。

紙に書かれた文字をテキストファイルにしていく技術は、制度が上がりつつあるのです。

なので、「ずっとデータ入力でやっていこう!」と考えるのはやはりおすすめできません。

データ入力よりもクラウドワークスで稼げる仕事3つ

ここではデータ入力のメリット・デメリットを解説してきました。

データ入力は稼げないことはないですが、ずっとデータ入力をやっていくのは得策ではないです。

ある程度データ入力に慣れてきたら、他の仕事にチャレンジするのが重要。

データ入力をやってきた人におすすめの仕事は、以下の3つです。

1.ライティング
2.web制作
3.動画編集

1.ライティング

データ入力をやってきた人が、ライターになるのはよくある話。

ライターならタイピング速度を活かすことができます。

ライティングもぶっちゃけそこまで報酬額が高い訳ではありません。

だいたい1文字1~2円くらいになっています。

データ入力よりちょっと高いぐらいですね。

ライティングで稼いでいくには、やはりたくさん書く必要があります。

また、最低限度の文章力や知識も身につけていかないといけません。

ただ、他の仕事に比べたらハードルは最も低いので、まずは挑戦してみるのがおすすめです。

2.web制作

webページを作っていく仕事で、htmlやcssを覚えていく必要があります。

ライティングよりも単価は高く、月収50万くらい稼ぐような人も。

仕事量も多く、おすすめできる仕事です。

htmlなどもそこまで習得に時間がかかる訳ではありません。

progateなどの学習サイトを使えば、効率的に学習できます。

3.動画編集

動画編集もおすすめしたい仕事の1つ。

動画編集とはようするに、Youtuberの代わりに動画を編集して上げる仕事のことです。

今youtubeは流行っていますので、動画編集の仕事は山程あるんですよね。

そのため、報酬額もどんどん上がっていっています。

動画編集で使う技術も、そこまで勉強に時間がかかる訳ではありません。

youtubeとかで動画編集を学べる教材を無料で公開しているチャンネルもあります。

まとめ

本記事は、クラウドワークスでデータ入力をやって稼げるのか、というテーマで書きました。

結論として、データ入力でも稼げないことはありません。

ただ、ずっとデータ入力でやっていくのはおすすめできないです。

ある程度データ入力に慣れてきたら、他の仕事にシフトするのがセオリー。

「とりあえず最初はデータ入力!」でも全然問題はありません。

クラウドワークスに登録していない方は、まずは会員登録を行いましょう。