webライター

田舎フリーランス養成講座をSサイズのスーツケースで乗り切る方法

みなさんこんにちは。

遠方から来る人は、いなフリの持ち物に悩むと思います。
近い人は忘れても取りに帰ればいいだけですが、遠いとそうも行かないですし。

荷物が多くなりすぎるとスーツケースが重くなり、持ってくるのが面倒になります。
また、Sサイズのスーツケースだと、そもそもそんな一杯入らないかもしれません。

そこで今回は、自分が個人的にいなフリで持ってきた方が良いと思うもの、持ってこなくても良いと思うものに付いてご紹介します

ちなみに自分はSサイズのスーツケースしか持っていませんでしたので、必然的に持ち物が必要最低限にならざるを得ませんでした。
(ってかSサイズのスーツケースで来るってなんだよ。SっていうかドMだろ)

あくまで必要最低限の持ち物ですのでご了承下さい。実際はもっとたくさん荷物がいる人もいるでしょう。

いなフリとは?

まあ、ぶっちゃけこの記事を読んでいるような人はだいたいいなフリのことは知っていると思いますが、一応説明しておきます。

いなフリとは田舎フリーランス養成講座の略で、株式会社Ponnufがやっている合宿のことです。
https://inaka-freelance.jp/

いなフリでは一ヶ月間シェアハウスに住みながら、フリーランスになるための講座を受けることができます。
基本的には午前中は講座を受け、午後は自分で実際に稼いだり作業したりする、という感じの流れです。

いなフリは今や全国で開催されていますが、自分が参加したのは千葉の「浜金谷」という場所です。

いなフリで絶対にいるもの

まず、いなフリで絶対にいるものは下記の通りになります。

・パソコン
・スマホ
・財布
・タオル
・服

これがないと、いなフリ期間中の生活に多大な影響を及ぼします。
もし忘れた場合は、最悪取りに行く羽目になるかもしれません。

パソコン

基本的にはパソコンを使って作業することになるので、パソコンは必須です。
パソコンがないと、何も始まりません。

後パソコンの充電器も忘れずに持ってきて下さい。

なお、持ってくるパソコンは基本的にはなんでもいいです。
ただサイト制作をやりたい人は、スペックの良いパソコンでないとphotoshop等を快適に使えないこともあります

自分みたいにライティングやブログをやりたい人であれば、そこまでスペックの高いパソコンが必要なわけではありません。
ちなみにMacでもwindowsでもどっちでもOKです。

自分が参加していた回の人たちはMacとwindows半々だったような気がします。

スマホ

これもいります。

スマホで連絡を取り合ったりめっちゃします。
スマホとスマホの充電器は、持ってきた方がいいでしょう。

ちなみに受講生同士のメールの交換とかはあまりやりません。

ただfacebookの友達登録とか、そういうのはやります。

財布

財布も必要です。
お金がないと、朝ごはん、昼ごはんを購入することができません。

後シェアハウス代も支払うことができませんね。

財布は持ってこないとアカンものでしょう。

タオル

タオルは良く使います。
DIYをやるときにも使うだろうし、お風呂で体を洗うときにも使います。

タオルがないと、びしょしびしょのままお風呂から上がることになってしまい、シェアハウスの住人に多大な迷惑を及ぼします

タオルは持ってきて下さい。
枚数は5~6枚ぐらいで良いと思います。

タオルはそんなに嵩張らないし、多めに持ってきても良いでしょう。

いくらなんでも許し合う風潮のあるいなフリとは言え、流石に全裸で作業していたら警察に通報されてしまいます。
自分の体を隠すための服を必ず持ってくるようにしましょう。

自分が行ったいなフリは冬場だったため、寒かったです。
なので、アウターとインナーが必要になってきました。
ただ、Sサイズのスーツケースだとそんなに入らないので、アウターは少し少なめに持って行きました。

一応自分が持ってきた服を列挙すると

・靴下4セット
・パンツ4枚
・インナー4枚
・ジーパン2枚
・アウター3枚
・スウェット(パジャマ用)2セット
・ジャケット1枚

こんな感じです。
たぶん少ないほうだと思いますが、Sサイズのスーツケースだとこれぐらいになると思います。

割と頻繁に洗濯はできるので、そこまでたくさんの服は必要ない感じでした。

持ったきた方が良いもの

次に、必需品という訳ではないけれども、持ってきた方が良いものについて紹介します。
持ってきた方が良いものは、これらです。

・電子マネー
・コップ
・運動できる服
・イヤホン

1つずつ説明していきます。

電子マネー

現金の他に電子マネーも持ってきた方が良かったです。
ただこれは浜金谷の場合のみかもしれません。

浜金谷では「まるも」というコアワーキングスペースで作業するのですが、
まるもの近くには、「太田屋」というスーパーが存在します。
太田屋では電子マネーを使うことができます。
また、まるもの近くにあるセブンイレブンでも電子マネーは使えます。

という訳で電子マネーは結構よく自分は使いました。
太田屋は電子マネーは使えるのですが、現在(※2019年時点)はクレジットカードはまだ使えないみたいです。
なので電子マネーが便利です。

コップ

コップは持ってきた方が良いです。
一応まるもにもコップは結構あるのですが、マイコップがあった方が気軽に飲みやすいでしょう。

自販機でペットボトルの飲み物ばかり買うと金欠になる可能性があるので、2Lの飲み物を買ってコップで飲みたい所です。

運動できる服

DIYや運動をするときに使います。
自分の会では「フットサル大会」というのがあったのですが、自分は運動するための服を持ってきてなかったので、ジーパンでフットサルをすることになってしまいました。

結果全然動けませんでした。
(まあちゃんとした運動服を着ていても、たぶんあんま動けなかったけどね。普段運動していないし)

運動できる服は持っておいた方が良いです。
ただ、これもスーツケースに余裕がある場合だけって感じです。

イヤホン

作業に集中するために音楽をかける人はイヤホンが必要になります。
イヤホンなしで音楽を聞くわけにもいかないので、イヤホンは必要です。

自分は音楽を聴かない方が作業集中できるので、イヤホンは持ってきたもののあまり使いませんでした。
ただ音楽を聴いた方が集中できるという人も確かにいるので、そういう人は持っていきましょう。

持ってくるか否か難しいもの

次に持ってくるか否か、判断が難しいものについて列挙します。

・バスタオル
・歯ブラシ
・電気毛布
・洗濯ネット
・座布団

バスタオル

うーん、バスタオル。
まあ使いたいちゃ使いたいんですけどね。

別に普通のタオルでも拭こうと思えば拭けるんですよね。

バスタオルはスーツケースを領域を結構占領するので、自分は持っていきませんでした。
Sサイズのスーツケースだとバスタオルを持ってくるのはちょっときつい気がしなくもない。

バスタオルを持っていかない場合は、普通のタオルを多めに持っていきましょう。

歯ブラシ

まあ、歯って磨かないと駄目だけど……。
でも歯ブラシって一ヶ月で取り替えるものだし、現地で買えば良いよねって思わなくもないです。

まあ、歯ブラシを買いにいなフリ生が一気にコンビニに押し寄せたりしたら、

「なんだコイツラは! 歯磨き大会でも行うのか!」

って、思われそうな気がしないでもないですが。

電気毛布

電気毛布は冬場だと重宝しますが、夏場たといりません。
電気毛布はシェアハウスによっては支給される所もあったみたいです。

なんで持ってない人は購入する必要もあいかもしれません。
最悪電気毛布はAmazonで買えば良いと思います。

洗濯ネット

まあ、これも難しい所ですよね。
正直自分はズボラなので、洗濯ネットなんて使わないんですよね。

洗濯ネットを使うと、服に毛玉をつくのを防ぐことができるんですけど、別についてもいいやって感じです自分は。
普段洗濯ネットを使っている人は洗濯ネットを持っていけばいいし、持ってない人は無理して買わなくても良いきます。

買う場合は、洗濯ネットは100円ショップとかでも売ってるので買っていけば良いと思います。

座布団

どうなんだろうなあこれも、自分は持ってきたけど使わなかったです。
座布団があると椅子に座ってもケツが痛くならないという効果があるのすが、別にまるもの椅子は長時間座っても痛くならないし。

ケツと木材を密着させたくない人は持ってくるべきです。

まとめ:ぶっちゃけ適当でも大丈夫。最悪Amazonに運んでもらおう

ここまで、必須なもの、持ったきた方が良いもの、持ってくるか否か難しいものについて纏めてみました。

長々と書いてきましたが、必須なもの以外は、最悪Amazonとかでも購入することができるので買ってしまうのも手です
ぶっちゃけ適当でも全然問題ないです。

むしろ、荷物が増える方が地獄なので、荷物はできるだけ少なめにすることをおすすめします。

荷物が多いと、持ってくるのがしんどいんですよね。
特に浜金谷の駅にはエレベータとかないし、階段を登るときにスーツケースを持って登る必要があります。