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MAXコーヒは甘い?甘すぎ?千葉の自販機で買える秘密の飲み物を解説

MAXコーヒーっていうものをみなさん知っていますか。

あの細長くて、オレンジ色の缶コーヒーのことです。

MAXコーヒーという甘いコーヒーをご存知でしょうか?

細くて長い、オレンジ色の缶コーヒーのことです。

知っている人は恐らく、関東に住んでいるのかもしれませんね。

MAXコーヒは昔から販売されているもので、とにかく甘いことで有名です。

「MAXコーヒーより甘い飲み物はこの世に存在しない」とまで言われています。

今回はMAXコーヒーはなんでこんなに甘いのか、理由を解説していきます。

実はMAXコーヒには色々と秘密があったのです。

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MAXコーヒーって何?

MAXコーヒーは1975年に販売された、コカ・コーラが製造している缶コーヒーです。

現在は関東近郊エリアなど一部の地域でしか販売されておらず、知らない方も多いみたいですね。

千葉の自販機ではよく見かけることが多く、あの黄色くて長い缶が目立つのか、結構売れているみたいです。

値段は他のコーヒーと同じで、自販機で買うなら110円ぐらい。他のコーヒーより分量は少し多いのは、コスパが良いと言えます。

(「缶コーヒーは全部コスパ悪いだろ」とかは言ってはいけない)

MAXコーヒーはとにかく甘い!

MAXコーヒーの特徴として、とにかく甘い! ということが挙げられます。

いや、本当に甘いです。

「缶コーヒーの中で最も甘いのでは?」ってぐらい甘い。

っていうか下手したらこの世の飲み物の中でも、上位に位置する甘さなんじゃないかと思います。

飲んでみると「コーヒーじゃなくてコーヒー牛乳じゃん」って感じます。でも一応分類的にはコーヒーなんですよね。

気になるカロリーですが、100mlあたり50kcalだそうです。他の缶コーヒーより20kcalくらい高くなっています。

しかしこれでも、発売当初よりはカロリーが抑えられているようで……。昔のどんだけ甘かったんだろう。

ちなみにカフェイン量は100mlあたり40mg 。こっちは普通のコーヒーとあまり変わらないですね。

MAXコーヒーが甘い3つの理由

MAXコーヒーはどうしてこんなに甘いのか。理由を調べてみました。

MAXコーヒーが甘いのは次の3つが原因です。

  • 1.砂糖を多めに使っている
  • 2.練乳も使っている
  • 3.コーヒー飲料だけどコーヒーはそんなに入っていない

MAXコーヒーが甘い理由その1.砂糖を多めに使っている

MAXコーヒーは砂糖を多めに使っています。

500mlあたりスティックシュガー3gが、19本分使われている計算になるみたいです。

19本も使われていたらそりゃあ甘いですよね。

MAXコーヒーが甘い理由その2.練乳も使っている

MAXコーヒーは砂糖に比べ、練乳も使われています。

しかも砂糖よりも練乳の方が多く使われているという状況です。

砂糖+練乳によって最強の甘さを実現しているというわけですね。

まあ、ダイエット中はMAXコーヒーはオススメできませんね。美味しいけど。

練乳が使われているコーヒーなんて聞いたことがありません……。

MAXコーヒーが甘い理由その3.コーヒー飲料だけどコーヒーはそんなに入っていない

MAXコーヒーは分類上はコーヒーということになります。(あくまで分類上です)

MAXはカフェオレやコーヒー牛乳では決してありません。コーヒーとは認めないという声も多いですが、一応コーヒーなのです。

ただ、肝心のコーヒー事態の成分はそんなに多く入っていません。

だから全然苦くないのです。むしろ、練乳とかの方が多く入っています。

甘いでおなじみのMAXコーヒーの豆知識を4つ

MAXコーヒーの豆知識を4つ紹介します。

  • 1.一時期は全国で売っていた
  • 2.「まろやかミルクのカフェラッテ」や「マイコーヒー」という似た商品がある
  • 3.映画や漫画、テレビドラマで結構活躍している
  • 4.缶だけでなくペットボトルもある

甘いMAXコーヒーの豆知識その1.一時期は全国で売っていた

MAXコーヒは現在は千葉や茨城、栃木などの一部地域にしかありませんが、全国で売っていた時期もありました。

2001年にコカ・コーラの工場が一元化されました。それに伴い、MAXコーヒが全国に普及され始めたのです。

2010年にはなんと韓国でも販売されていたんですね。

ただあまり売れなかったのか、その後どんどん売る地域が少なくなってきました。

2015年には関東近郊エリアでしか販売しないローカル商品となってしまったのです。

甘いMAXコーヒーの豆知識その2.「まろやかミルクのカフェラッテ」や「マイコーヒー」という似た商品がある

MAXコーヒーがなくなった地域では、代わりに「まろやかミルクのカフェラッテ」が販売されたみたいです。

まろやかミルクのカフェラッテも甘さを追求したコーヒで、MAXコーヒーの後継商品として販売されています。

MAXコーヒーよりは若干糖質量が抑えられている反面、ミルク量を多くしているためカロリーは少し高くなっています。

また「マイコーヒー」という商品もあり、こちらもMAXコーヒーと同じく甘いです。

MAXコーヒーより先に販売されましたが、現在は製造が中止されています。

2011年の東日本大震災によって工場の操業が停止したのが原因みたいですね。

甘すぎるコーヒーというのは一定の需要はあるようで、ローカルで販売されている商品はチラホラあります。

甘いMAXコーヒーの豆知識その3.映画や漫画、テレビドラマで結構活躍している

MAXコーヒーは映画や漫画などで、千葉県や茨城県を象徴するアイテムとして用いられることがあります。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」という有名なラノベでは、千葉県在住の主人公の好物がMAXコーヒーです。

また「卓球Dash!!」という漫画でも、茨城県在住の主人公の好物がMAXコーヒーという設定になっています。

さらには「タイガー&ドラゴン」というTBSのドラマで、「甘いよマックスコーヒー」というセリフが出てきます。

MAXコーヒーは飲んだことがなくても、「甘すぎるコーヒー」として知っている人は多いです。

昔コミケが千葉県の「幕張メッセ」で行われたこともあり、MAXコーヒーが千葉の名物として認知されるようになりました。

甘いMAXコーヒーの豆知識その4.缶だけでなくペットボトルもある

MAXコーヒーは缶だけでなく、500mlのペットボトルでも販売されています。

自分の近所の西友でも売られていました。

ペットボトルならキャップもついてますし、チビチビと飲むこともできます。

作業中の糖分補給として良いかもしれませんね。

ただ500mlとなると、全体のカロリーが結構高くはなります。

まとめ:MAXコーヒーは甘い、とにかく甘い

本記事ではMAXコーヒーが甘い理由について解説しました。

MAXコーヒーは流石に毎日飲み続けるのは危険ですが、作業に集中したいときなどには良いのではないでしょうか。

カフェインと多量な糖分を同時に摂取できるので、作業の効率化が図れるかもしれません。

まあ、甘すぎて気持ち悪くなったら本末転倒ですけどね。

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