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書籍化されている異世界転生小説・漫画でおすすめのもの5選!

みなさんこんにちは。

みなさんは異世界小説についてどういうイメージを抱いているでしょうか。

「文章力が幼稚」というイメージを持っている方も多いと思います。

確かにぶっちゃけ世に溢れた異世界小説は、文章力が低かったり、内容でテンプレート通りだったりすることが多いです。
ネット上にある小説は素人が書いたものだから、仕方がないと言えば仕方がないのです。

ですか、ちゃんと漫画や小説として書籍化されていいるものは、プロがしっかりとチェックし、修正を加えているため、クオリティーは他の本とさほど変わりはありません。

ただ、合う合わないはあると思います

異世界転生小説を楽しむのってコツがいるというか、普通の小説を読むのとはちょっと違う感覚が必要ななってくるような所かあると思うんです。

普通の小説だと、主人公が物語と中盤で、何かスランプに陥ったり、大きな壁に打ちのめされたりすします。
異世界転生小説の場合、そう言ったことが全くありません。
ですが、その分主人公が無双していく爽快感があります。

よくニコニコ動画とかで「TAS動画」っていうのがあるじゃないですか。
コンピューターが、最適な経路でゲームをクリアするっていう動画。
あれを見ているような感覚を思い出しながら異世界転生小説を読んでみると良いのではないでしょうか。

主人公が挫折することなく無双したりする所は、TAS動画にとても似通っています。

異世界転生作品とは何か?

そもそも異世界転生作品とは一体何なのでしょうか?

この定義についてまずお話致します。

極端な話ですが、あの有名アニメのけものフレンズとかも異世界転生だったりします。
自分が昔いた所とは違う場所、違う世界に転生して、冒険する作品が異世界作品なので、けものフレンズも一応該当しています。
後はドラえもんとかも、異世界作品と言えなくもない部分もあります。
だって、ドラえもんって未来(異世界)からやってきて生活している訳ですし。

ではなぜけものフレンズが一般的に、異世界作品のイメージがないかというと、剣や魔法が出てくるようなファンタジーではないからだと思います。
小説家になろうやカクヨムで投稿されている異世界小説とは基本的に、剣や魔法が出てくる世界に転生します。

一般的なイメージとして、主人公が剣や魔法が出てくるファンタジーな世界に転生し、そこで生活する作品が異世界作品と呼ばれている気がします。

異世界小説でおすすめの作品ランキング

さて、前置きはこれぐらいにして、本題に入ろうと思います。
これから異世界小説でおすすめの作品を紹介していきます。

本当は5位から紹介していき後で1位を紹介する、という感じにしたいんてすが、雑記ブログの完読率を少しでも上げたいのて、1位から紹介していきます。

1位:転生したらスライムだった件

最近アニメ化もされた作品ですが、これは非常におすすめできる作品です。
主人公が転生したら人間ではなくスライムになってしまうというお話です。

弱いスライムで如何に強くなっていくかという所が見所のお話です。
スライムなのに、圧倒的に能力ばかり身につけていく所が面白いです。
スライムなのにドラゴン相手に主導権を握ったり、ゴブリンの群れを纏めあげるという無双っぷりを披露します。

あれなんですよね、異世界小説に、主人公の葛藤とか、そういうのも求めたらいけないんですよね。
とにかく主人公が無双する様を楽しむことが肝心です。

2位:この素晴らしい世界に祝福を!

こっちはどっちかっていうと、シリアスというよりギャグに近い作品です。
とにかくキャラの個性がえげつなさすぎて、面白いです。
1つの魔法に拘り続けるキャラだったり、ドMだったり、そういうキャラばかりが登場します。

こういう小説とか漫画で、ドMっていうキャラ見るの何気に初めてです。
あまりにも平凡なキャラ設定すぎて、逆に新鮮な感じがします。

個人的には結構面白いと思うのですが、人気があるのかないのかよく分からないです。
アニメ化はされているし、続編も次々と出ているので人気はある筈なんだけど、なんかあんまり話題にならない気がしないでもない。

3位:無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

「小説家になろう」の方でずっと1位を取り続けていた作品です。

いや、マジでずっと1位だった気がします。
完結してからはさすがに他の作品に1位を譲りましたが。

内容的には割と王道な感じがします。
主人公は最初3才ぐらいの子供に転生するんだっけな。

そこから無双していくというお話なのです。

とくお話事態に癖もなく、荒々しさもないので、だいたいの人にウケが良いと思います。
その半面、異世界小説を読みまくったような人には少々物足りなく感じるかもしれません。

あれですよ、異世界小説を今まで一回も読んだことがない人におすすめしたい作品です。

4位:ありふれた職業で世界最強

これはストーリーとしては非常に主苦しい感じがするので敬遠する人もいるかもしれません。
後は主人公が無双するまでが長いんですよね。

結構溜めて溜めてドーンという感じの小説です。

このお話では異世界転生してくる人物が1人だけではありません。
複数人纏めて転生してきます。

その中で主人公はみんなに嫌われているようなポジションにいます。
んで、彼らはあるとき、強大な敵とご対面してしまうのですが、そのときに主人公はみんなに見捨てられてしまいます。
そこで主人公が死んだと思いきや、そこから主人公の快進撃が始まるという話です。

途中まであまり面白くないかもしれませんが、我慢して読み続けていると爽快感が癖になるお話だと思います。

5位:誰にでもできる影から助ける魔王討伐

これはあんまり知らない方も多いかもしれませんが、非常におすすめできるお話です。
「小説家になろう」ではなく「カクヨム」というサイトに投稿されていたお話です。

カクヨムというサイトは比較的新しくできたサイトなのですが、書籍化されている作品が結構あります。
そんなカクヨムで現在もランキング1位を取り続けている作品が、この「誰にでもできる影から助ける魔王討伐」というお話です。

このお話は、主人公を転生者ではなく、転生者を影から支えるという役目です。
しかし転生者は、全く効率の良いやり方を行わず、能力はあるのに知識がないから変な方向に走り出すため、それを主人公がうまいこと効率的な方向へと軌道修正されるという感じです。

邪道と言えば邪道なのですが、結構面白いと思いました。
文章力もめっちゃ高いし、異世界小説に飽きてしまった方におすすめできるお話です。

まとめ:異世界小説はおすすめです

いかがだったでしょうか。
異世界小説は他にも数多く書籍化されている本があり、どれを読めば良いのか悩む方も多いかもしれません。

そういう方は上で挙げた小説をまずは読んでみては如何でしょうか?
Amazonで購入することもできますし、WEBで読むことも可能です。

ただ、冒頭でも話した通り、異世界小説は書籍化されているものを買った方がおすすめです。
っていうのも、ネットに投稿されている奴は、誤字脱字が多かったり、文章がおかしかったりするものが多いからです。

また、web小説はどこで区切って読んだら良いのか分からないことも多いです。
書籍化されているものなら、一巻ごとに区切って読めばいいと分かります。

是非書籍化されているものを買って読んでみて下さい。