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Twitterで話題「残業好き」とは?残業好きは三種類に分かれる説

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ちょっと前にTwitterで「残業好き」というワードが話題になりました。

昨今働き方開拓が注目を集め、残業時間の削減などをしようという動きが強まっています。

一方で「残業好き」な人もいるんだ、という反論もあり、大きな反響を呼んでいました。

しかし、一口に残業が好きと言っても、色々な解釈があると考えています。

本記事ではこの残業好きについてまとめてみました。

Twitterで話題!?「残業好き」とは

働き方開拓が注目を集めている一方、それに不満を抱く人もいます。

働き方開拓は自由度の高い働き方を基本推奨するもの。

なので、「残業がしたい人を自由を抑制するのも間違いではないか」という意見があるのです。

残業好きという人は、残業が嫌で早く帰りたい人からすれば信じられない話で、大きな反響を呼んでいました。

一方で残業をやりたいという人も、一定数ながら確かに存在しています。

残業がやりたい人は残業をし、残業をやりたくない人はしない。自由な働き方を目指すならそうすべきだ、という声があるのです。

「残業好き」には3種類ある

残業好き、と言っても色々なものがあります。

ここでは「残業好き」を3種類に分けてみました。

1.単純に仕事をするのが好きな人
2.残業しないと食べていけない人
3.ダラダラと作業するのが好きな人

1.単純に仕事をするのが好きな人

1つ目は、単純に仕事が好きで好きで仕方がない人です。

仕事が人生の生きがいであり、残業してでも仕事を前に進めたいと思っています。

恐らく「残業好き」と聞いて、多くの人が思いつくのはこのパターン。

2.残業しないと食べていけない人

2つ目は、残業しないと食べていけない人です。

基本給が安すぎるあまり、家族を食べさせていけない人は多くいます。

残業代を稼ぐことにより、なんとかしのいでいる人もいるのです。

そういった方達は、残業が好きというより、仕方なく残業している人。

しかしこういった方も、「残業好き」のカテゴリで語られることも。

3.ダラダラと作業するのが好きな人

3つ目が、ダラダラと作業するのが好きな人です。

たとえば土日に休日出勤して、誰もいない空間で、自分のペースで仕事をするなど。

こういう風にダラダラ仕事をする時間が愛おしい人もいるようですね。

また、昼間は集中できないけど夜になると没頭できるというパターンもありそう。

いずれにしても、こういった方も「残業好き」として語られています。

ダラダラ作業するぐらいなら、副業やった方がマシな3つの理由

「残業好き」のパターンを3つ挙げてきました。

結論としては、1つ目は別に良いと思います。

仕事が好きな方はどんどんやっていけば良くて、働き方改革が推進されてもその自由を奪ってはいけない。

働き方改革の根源は、「労働時間の減少」ではなく「自由で働き方」であるなら、そうすべきですね。

2つ目の「残業しないと食べていけない人」は難しいところ。

そもそも会社の固定給が低すぎることに、問題がある場合がほとんど。

これを解決するには、最低賃金の引き上げとか、そっちの関わってくる話ですね。

問題は3つ目の「ダラダラと作業するのが好きな人」です。

これに関しては、ちょっと問題だと思います。

ダラダラ働くのは会社にとってもその人にとっても良くありません。

そういう働き方をすると、後でしっぺ返しが来ます。

もっと言うと、ダラダラ働くよりも早く帰って、副業をやった方が良いです。

あるいは、何かの趣味に時間を費やすべき。

「副業とか稼げないだろ」という意見もありますが、副業をやるメリットは稼げるだけではありません。

ダラダラ作業するぐらいなら、副業やった方がマシな3つの理由、を3つ挙げます。

1.ダラダラ作業するのは会社にとっても迷惑
2.ダラダラ作業してもスキルは身につかない
3.残業時間が多いと周囲からの評価も下がる

1.ダラダラ作業するのは会社にとっても迷惑

まず、ダラダラ作業するのは会社にとっても迷惑です。

遅くまで会社にいると、オフィスの電気代などがかかってしまいます。

また、残業代も余分に払わなくていけなくなるのです。

なんで「残業をして会社の役に立っている」というのは間違い。

むしろ、足手まといになっている恐れがあります。

2.ダラダラ作業してもスキルは身につかない

ダラダラと作業してもスキルは身につきません。

それなら、早く帰って家で勉強した方がマシです。

もしくは副業をやった方が実力が上がります。

副業をやっても必ず稼げるとは限らず、むしろ稼げない人の方が多いのが現状です。

しかし副業をやるとスキルが身につき、本業の役にも立つのがメリット。

ダラダラ作業するより、副業をやった方が良いのはこのためです。

3.残業時間が多いと周囲からの評価も下がる

「ダラダラ作業するのが駄目。いや個人の自由だろ」

そう思うかもしれませんが、ダラダラ作業すると周囲からの評価も下がります。

評価が下がれば出世に影響が出たり、リストラの対象となることも。

会社に迷惑をかけているので、そうなってもおかしくないです。

なのでダラダラ残業するのは止めた方が良いですね。

残業をやらずに副業をやる、そのための3つの方法

副業やれって言われても、何をやれば良いの?

そう思う方におすすめの方法をご紹介します。

1.クラウドソーシングを活用する
2.「げん玉」などで気楽に稼ぐ
3.自分でブログを運営する

1.クラウドソーシングを活用する

クラウドソーシングには数多くの仕事があります。

ライティングやプログラミング、web制作などなど。スキルが要らない仕事もあります。

クラウドソーシングの利用者は、好きな仕事に応募することが可能です。

クラウドソーシングを使えば副業を誰でも行うことができます。

ぶっちゃけそこまで大金は稼げませんが、副業で月3~4万稼ぐなら最適です。

2.「げん玉」などで気楽に稼ぐ

げん玉などのポイントサイトで稼ぐのもおすすめ。

げん玉に掲載されているアンケートに答えたり、げん玉経由でwebサービスなどに会員登録したりすると、お金がもらえます。

クラウドソーシングと同様大きくは稼げませんが、ちまちまと作業するのが好きな人におすすめ。

スキルも要らないので、誰でもやることが可能です。

ポイントサイトも極めると月10万くらい稼ぐことができます。

ただ普通の人は月1~2万くらいです。

とりあえず「自分でお金を稼ぐ」ということを経験できるという意味では良いですね。

3.自分でブログを運営する

自分でブログを運営し、広告を貼り付けて稼ぐこともできます。

副業の中でも上級者向けのものであり、難しい分稼げる額は大きいです。

成功すれば月10万、月100万の収入を得ることも。

ただ、ブログで成功できる人は正直ごくわずかですし、「稼ぐこと」自体を目的にすると、しんどいかもしれません。

おすすめは、本業で培ったスキルや知識をブログにまとめていくことです。

そうすることで本業でも役立たせることができます。

たとえ稼げなくても、ブログを有益なものにしていきましょう。

まとめ

本記事では、「残業好き」について解説しました。

結論として、ダラダラ残業するのは良くないけど、それ以外の理由で残業するのは良い or しょうがない、という感じ。

特に「残業しないと生活できない」とようなタイプは、責めるべきではないですよね。

ダラダラ残業するよりは、副業した方がマシです。

仮に稼げなくても、副業で得られるものはあります。