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創作勢に人気のSNS、pawooとは?Twitterより進化した機能も

いいね RT

本記事ではpawooとTwitterの違いについて解説します。

ちょっと前にTwitterで何もしてないのに、凍結されてしまうことが話題となりました。

何もしてないというか、まあ何かはしてるんですけどね。シモネタを言ったり、フォローを一気にやりすぎたり。

特に悪気はないけど凍結されてしまうので、「何もしてないのに凍結された!」という人が増えたんですね。

そこでTwitter以外のSNSが注目されてきました。

そのうちの一つがpawooです。pawooは凍結の心配もなく、イラストや小説をSNSに投稿する創作屋に人気があります。

pawooとTwitterは何が違うのか。それについてまとめてみます。

そもそもpawooとは?

pawooとは「マストドン」というインスタンスを利用して立ち上げられたSNSのことです。

運営はイラストコミュニケーションサービスでお馴染みのピクシブが行っています。

pawooはイラストや小説などの創作をする人を中心に利用され、マストドンから作られたSNSの中でも高いシェア率を誇っているのです。

pawooの機能まとめ

pawooには主に以下のような機能があります。

・自分の考えや今日の日記を発信することができる
・趣味が合う人をフォローし、コミュニケーションを取れる
・文章だけでなく画像やGIFアニメも投稿可能
・ハッシュタグを使うこともできる
・ブロックやミュートといったことはTwitterと同じく可能
・DMも送れる

pawooとtwitter3つの基本的違い

pawooとTwitterの違いを3つ紹介します。

1.pawooは500文字まで打てる
2.pawooは創作をする人に人気
3.「いいね」や「RT」の呼び方が少し違う

1.pawooは500文字まで打てる

Twitterは140文字しか打てませんが、pawooは500文字まで打てます。

Twitterだと長文を書くとき、自分で自分のツイートにリプライして繋げていくしかありませんでした。

pawooなら1つのつぶやきにまとめられます。

500文字も書けるので、ちょっとした小話を書くときなどに便利ですね。

2.pawooは創作をする人に人気

pawooはマストドンから作られたSNSの中でも、創作をする人に人気です。

運営がピクシブであり「創作する人がコミュニケーションを取る場」として作られたからですね。

もちろん、創作してない人が利用しても問題はありません。

ただ、利用している人の多くは創作勢です。

pawooのタイムラインには毎日、イラストなどの創作物や創作に関する話が流れてきます。

3.「いいね」や「RT」の呼び方が少し違う

Twitterでは人のTwitterにハートをマークを押すことを「いいね」、拡散することを「RT」と呼びます。

pawooにもこれらの機能は存在しますが、呼び方はちょっと違うんですよね。

いいね→お気に入り
ツイート→トゥート
RT→ブースト

このような感じで呼ばれています。

まあ、Twitterと同じ呼び方にすると、色々問題もありますからね。

ちなみに、マストドンのSNSは全てこの呼び方で統一されています。

pawooの4つのメリット

pawooのメリットを4つ紹介します。

1.創作してる人と繋がりやすい
2.凍結のリスクが低い
3.炎上することが少ない
4.500文字まで書けるので、小説も書ける

1.創作してる人と繋がりやすい

pawoo利用者は創作している人が中心ですので、創作している人と繋がりやすいです。

気兼ねなく創作談義をしたり、他の人の作品に感想を書くことが可能です。

また、自分の創作物にも多くの感想をもらうことができます。

創作している人と繋がりやすいのが、pawooのメリットです。

2.凍結のリスクが低い

マストドンのSNSは凍結のリスクが低いです。

最近ではTwitterもそこまで理不尽な理由で凍結されることはありません。

しかし、たまによく分からない理由で凍結されることも事実。

人数の多いSNSは運営側も管理が大変なので、そういうことも起こりえますね。

pawooは人数も少ないので運営側が管理しやすく、凍結のリスクが低いです。

3.炎上することが少ない

Twitterに比べpawooは利用者が少ないクローズドなSNS。

界隈以外に自分の発信したものが流れることは少ないです。

そのため、炎上するリスクが少ないと言えます。

Twitterだと何気なくつぶやいた一言が炎上してしまうこともありますからね。

pawooは気持ちを楽にして発信することができます。

4.500文字まで書けるので、小説も書ける

字数制限が500文字までなのも大きいです。

pawooを使ってちょっとした小説を書くこともできてしまいます。

また、500文字も書ければ他の人とコミュニケーションも取りやすいです。

pawooの4つのデメリット

pawooのデメリットを4つ紹介します。

1.中々広まらない
2.創作物をたくさんの人にみてもらえない
3.Twitterの裏アカウントみたいになる可能性
4.アカウント削除したら復活できない

1.中々広まらない

pawooはリリースされてから日が結構立っています。

しかし中々利用者が増えることがありません。

やはりみんな、Twitterで十分と考えているのかも。

pawooも便利なので、もっと人が流れてきて欲しいですけどね。

2.創作物をたくさんの人にみてもらえない

利用者が少ない分、pawooにイラストなどを投稿しても拡散率は低いです。

たくさんの人にみてもらいたい人は、pawooよりTwitterで公開した方がよいですね。

pawooはその分炎上リスクが低いというメリットはあります。

3.Twitterの裏アカウントみたいになる可能性

利用者が少ない分、Twitterの裏アカウントみたいになる可能性もあります。

Twitterでは書けない悪口を、pawooで書く人も出てくるかもしれません。

なので悪口が嫌な方は、pawooを利用しない方が良い場合もあります。

4.アカウント削除したら復活できない

Twitterだと一度アカウントを消しても1ヶ月後以内にログインすれば復活できます。

pawooだと一度アカウントを消すと、もう元には戻せないんですよね。

アカウントの削除は慎重に行う必要があります。

pawooとTwitterの使い分け方

創作物など世間に広めたいものがある場合はTwitterを使いましょう。

あまり拡散されたくない、創作に関するニッチな話はpawooでするのが良いです。

pawooは創作している人が中心なので、その人達だけで分かる内容を発信しやすいから。

創作物の裏話なんかをpawooで発信し、「もっと深く知りたい方はこちらのアカウントへ」とTwitterにリンクを貼り付けるのも良いですね。

pawooとTwitterは特性がそれぞれ違うので、使い分けが大切です。