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こんにちは今からちょっと自分の生い立ちについてかたらせていただきます。

俗にいうプロフィール記事というものですね。

いまからそれを書いていきます。

あんまり自分の人生を振り返るという作業をやったことはなく、なんか気がついたら26歳になっていた、という感じなので、この機会に一気に纏めて振り返ってみたく思っています。
ただ、ぶっちゃけ自分の人生って、特にこう凄まじいことがあったという訳ではないし、海外にも行ったことがないし、壮絶な挫折をしたこともなく、平々凡々をとしています。

結構こういうブログのプロフィール記事って、壮絶な人生を書かれていることが多いのですが、割と自分のはしょぼいんでご了承ください。
まあ、しょぼいことを面白く書く方がライターとしての腕が問われるので、そういう意味では自分の実力を図る良い機会ですかね。

さて、前置きはどうでも良いのでちゃっちゃといきたいと思います。

0歳~3歳:記憶なし

記憶なし。

ほとんどの人がそうみたいですね。3歳未満のことは一切覚えていません。
自分は帝王切開で生まれたみたいなので、根性なしだったのではないかと思います。はい、それぐらいですね。
後、1歳のときにベランダから落ちて、頭を打ったらしいです。それが原因で、頭がおかしくなり、性癖はもっとおかしくなったらしいです。

4歳~5歳:幼稚園に通ってうんこを漏らす

幼稚園でうんこを漏らす。これぐらいしか記憶がないマジで。後なんかあったかな。
ものを良く噛む癖があったらしく、洋服とかを噛みまくっていたらしいです。
後落ち着きがない所もあったみたいです。

6歳~7歳:公文式に通い計算はめっちゃ早くなる。この頃は割と順調

自分は公文式に10年間も合計して通っておりました。公文式ってあれですよ、よくCMでやっているあの塾です。

公文式は知ってる方もいるかもしれませんが、めちゃくちゃ計算問題を多く解かされます。その影響で、計算力だけはアホみたいに身につきました。
んで、計算力があればこの頃の算数の問題なんてちょちょいのちょいなので、この頃はおっそろしく成績が良かった。

8歳~12歳:除々にいじめられはじめる

三年生になったあたりからかな。除々にいじめられることが多くなってきた気がします。上履きを隠されたり、悪ぐちを言われたり、殴られたり。
まあそこまで多くの人からいじめられていたって訳ではありませんでしたが、なぜかどこのグループに行っても必ず一人には目をつけられるんだよな。

この当時はそんな感じで過ごしておりました。

13歳~15歳:いじめが激化する

小学生のときのいじめは可愛いものでしたが、中学になると流石にそう甘くはならなくなってきました。
このあたりから自分は「いじめっ子に対して復讐する妄想」を休み時間とかになるようになってました。
いじめっこにハイキックを食らわす妄想とか。後いじめっ子の妹を人質に取る妄想とか。
よくいじめられっ子は心が純粋なんて良いますが、ぶっちゃけそんなことはないと思います。(リョナが好きだし)

16歳~18歳:高校で何故か情報工学部を志望する

中学のときはいじめられていましたが、高校になるとそうではなくなりました。
なんかこう、いじめを撃退したエピーソードとかがあれば良いのですが、自分はそんなものは持っていません。ただ、時間が過ぎるのを待っていただけです。
後いじめられっ子ってあれなんですよ。常にいじめてくる訳じゃなくて、仲良く接してくる日もあるんですよ。上履きを隠した次の日は、普通に話してきたりするんですよ。
中途半端なんですよリアルないじめって。

さて、高校に入るとそろそろ将来のことを考えなくてはいけなくなりますが、自分は将来のことなんて適当に考えておりました。
んで結局数学ができるからっていうのと「なんか情報工学部って名前がかっこよくね」とかいうノリでそこに決めました。

ただ自分はパソコンなんて全然できなかったし、高校でパソコンの授業はあったけど全然ついていけず、WORDも扱えなかった記憶があります。

19歳~22歳:大学で小説を書き始める。しかもポケモンの二次創作を書いていた

たぶんこの辺から記憶がだいぶ鮮明で書きやすい気がする。
自分は高校のときから文章を書くのが好きで小説を書いていたんですよ。
んで、ポケモンも好きでして、あるとき「なんでポケモンの漫画はあるのに小説ってないんろうなあ」って思い、ポケモンの小説を進研ゼミの教材の裏に書いていたんです。

で、大学になってパソコン触るようになり、ネットで色々調べていくうちにどうやら自分がしていたのは「二次創作」という行為であることを知りました。そして二次創作をやってる人はネットにはたくさんいて、自分もそこに投稿するようになりました。

たぶん二次創作だとか同人の界隈について知ってる人ってほとんどいないんじゃないかと思います。
ちょっとこれについては別の記事で詳しく書こうかと思います。自分がライターになる原点もここなんで。

結構ポケモンの二次創作を書いてる人って侮れなくて、中には1時間で1万字書いてしまうような人もいるんですよ。

23歳~25歳:プログラマーになるもミスが多発しまくって無事死亡

就活した訳ですけれども、自分この当時になっても全然プログラミングができず、授業には全然ついていけない状況だったので、プログラマーやSEといった職種は避けて就職活動を行っておりました。
狙っていた職種は「テクニカルライター」というもの。これは情報機器の説明書やマニュアルを書くお仕事です。これならITの勉強してて文章書くのも好きな自分が合ってるのかと思いました。
ただいかんせんテクニカルライターはマイナーなお仕事で、募集人数が少なくて面接に全然受からなかったです。
今考えたらテクニカルライターには自分はあまり向いてなかったと思います。粗のない文章を書かないといけない仕事なので、ミスが多い自分には難しいでしょう。

というわけで結局プログラマーになってしまいました。他の職種もあったじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、情報系の大学出身の人って他の職種に受かりにくいんですよ。後、受かったとしても結局システム系に回されてしまったりだとか。システム系のお仕事は大量にあるんですけどね。どこの会社でもプログラミングができる人って今全然足りてないから、せっかくプログラミングができるんならそっちに行ってくれって言われてしまうんです。

プログラマーになったものの、自分は全然仕事ができませんでした。あげく、焦りまくってミスをしてしまい、しかもBtoCのお仕事だからユーザーからクレームが来まくってやばいことになり、だんだん肩身が狭くなっていきました。

そして3年間勤めた後に仕事を辞めてしまいました。
あれですね、なんやかんや3年勤めてしまう所がなんともいえない所ですね。「1ヶ月で辞めました!」とかならブログ映えするのに3年勤めちゃうんだからね。

あとそうだ、この時期にADHDの診断も受けました。ミスが多かったのはADHDの影響もあったみたいです。後小さいときにいじめられていたのもADHDが多少は関係してかも。
ADHDの薬ももらってだいぶ頭がすっきりするようになりました。ADHD特有の多動性みたいなのも減りました。ただ副作用で便秘がひどくなりました。どうやらうんこの多動性までも抑えてしまうようです。

26歳(現在):田舎フリーランス養成講座に参加。ライターを目指す

元々文章を書くのが好きだったので、ライターをやりたいなーというふうに思うようになりました。ライターの文字単価を調べてみて、文字単価がだいたい1円とかだったので「1時間で5000字書けるから時給5000円字じゃん。クッソ儲かる」と思いライターになろうと思いました。知り合いに1時間で1万字書ける人もいたから、執筆業で稼いでいる人はそれ以上に早く書けると思ったら、以外とそうでもないのかなあって。

しかし実際は文字単価1円でも手数料が取られたり、提案する時間とかリサーチする時間がかかるのでそう甘くはない訳でした。
ただ今の所は割と順調です。田舎フリーランス養成講座が始まって1週間が経ちましたが、今受注額が5万5千円いきました。実際に稼いだ金額はまだ8000円程度ですが、継続案件が4件取れているのでたぶんいなフリが終わる頃にはそこそこの額になっていると思います。

んでいなフリが終わったなんですが、まだなんも決まってないです。ぶっちゃけフリーライターとしてやっていける自信はあるのですが、フリーライターになってその先に何が待ってるのかは分かりません。ライターを極めるべきか、ホリエモンよろしく多動力を身に着けるか、って所ですが、終わってから考えます。