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SEに向いていない人はwebライターに転職したら稼げる5つの理由

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本記事では「SEに向いていないならwebライターに転職すれば良いんじゃない?」というお話をしようと思います。

「SEって残業時間が多くて辛い」「本当はSEになりたい訳じゃないけど、就職先がないからSEになってしまった」

こんなことで悩んでいる人は非常に多いです。

実際SEは激務なケースも多い、日々ストレスと戦っている人がいます。

しかしSEを辞めたいと思っても、なかなかそれ意外の職種に転職できないのは事実。

そこで自分がおすすめするので、SEを辞めてwebライターになることです。

webライターは正社員ではなく、フリーランスとして独立して自分でクライアントと契約していきます。

「なんでwebライター?」と思うかもしれません。しかしちゃんと根拠があります。

ここではその根拠をお話していきたいと思っております。

SEに向いていない人の特徴4つ

SEには向き不向きというものがあります。

SEに向いていないのは、こんな人です。

1.プログラミングが好きになれない
2.どうしもミスをしてしまう
3.勉強を続けるのが辛い
4.長時間労働するのが辛い

これらの特徴に該当している場合、SEが向いていないのかもしれません。

1.プログラミングが好きになれない

SEはプログラミングをやる機会がどうしても多いです。

上流工程を担当するようになればそうでもないのですが、入社し始めの頃はどうしてもプログラミングをやる必要があります。

プログラミングが嫌いだと、SEとして上に上がっていくのは難しいです。

そしてプログラミングが好き嫌いがはっきりと出る作業なんですよね。

よく「プログラミングは頑張れば誰でも上達する」と言われていますが、あればあくまでプログラミングが好きな場合です。

無理してプログラミングをやっても、そう簡単に上達するわけではありません。

2.どうしてもミスをしてしまう

プログラミングのソースコードは1文字でも間違っていると、正しく動作することができません。

プログラマー・SEには正確性がどうしても求められます。

テスト担当者がいればよいのですが、なかなかテスト担当者を設けられている会社も少ないですね。

ミスが多い方も、あまりSEには向いていないといえるでしょう。

3.勉強を続けるのが辛い

情報系のスキルというものは、日々新しいものに更新されています。

そのためSEは、日々勉強していかないといけません。

勉強を続けるのが辛い方も、なかなかSEでやっているのは難しいです。

勉強時間中も給料が出れば良いんですけどね。

SEは無償で勉強して会社に貢献しなければならないのが辛いところです。

4.長時間労働するのが辛い

長時間労働するのが辛いという方も、あまりSE向きではありません。

というのもSEをやっている人の多くは、残業時間が多いんですよね。

なかには定時で帰れているケースもありますが、まだ珍しい方ではないでしょうか?

というのも、SEは慢性的に人手不足なんですよね。

ITの需要が高まっているにも関わらず、プログラミングができる人はあんまり増えません。

そのためプログラミングができるSEにどうしても仕事が集中してしまっています。

「SEに向いていないな」と感じる3つのタイミング

「SEに向いていないな」と感じるタイミングを3つ紹介します。

1.研修の時点でついていけない
2.上司に怒られてばかりで褒められない
3.なかなか難しい仕事が回ってこない

1.研修の時点でついていけない

プログラミング未経験で入社した場合、研修を受けることになるかと思います。

SEの場合じっくり教えてもらえることは少なく、大抵の場合OJTスタイルの研修になるんですよね。

そのため研修の段階で躓いてしまう人も多いです。

研修の段階でつまずいてしまった場合、その後なかなか挽回することができません。

プログラミングというのは、最初がわからないとその後ずっとわからないからです。

2.上司に怒られてばかりで褒められない

SEは人間関係がギクシャクしている場合も多いです。

ずっと座りっぱなしの仕事なので、ストレスがたまっている人もいます。

上司もずっとイライラしていることで多く、仕事ができない部下に八つ当たりするケースも多いです。

上司に怒られてばかりいると、だんだんプログラミングも嫌いになってきます。

最初はプログラミングが楽しかった人も、こうして嫌いになっていくケースも多いです。

3.なかなか難しい仕事が回ってこない

SEはある程度勤務していると、どんどん上流工程の仕事を任されることがあります。

しかし実績がない場合、ずっと下流工程の仕事ばかりやらせれることも。

上流工程の仕事は、設計書を書いたり、クライアントに要件を聞いたりする仕事です。

こういった仕事が回ってこない場合、あまりSEとして評価されていないのかもしれません。

SEから脱出するのは結構難しい

ここまでSEに向いていない人の特徴、向いていないと思うタイミングを紹介してきました。

しかしながら、向いていないからといって、なかなかSEを辞められないんですよね。

転職しようにも、SE意外の仕事を受けると、採用率が下がってしまいます。

今はSEが人手不足になっていますから「SE意外の仕事がやりたいです」といっても、「プログラミングができるならSEをやってよ」って思われてしまうんですよね。

よく「SEは様々なスキルが身につく仕事」と言われていますが、だからといって転職の幅が広がる訳ではないのです。

SEに向いていない人にwebライターがおすすめの5つの理由

SEを脱出するのはなかなか難しいです。

そこでおすすめしたいのが、webライターになること。

webライターは、ネットのブログやメディアの記事を書く仕事です。

webライターは正社員ではなく、フリーランスとして活動するのが一般的。

フリーランスなら、以前なんの仕事をやっていようが、面接する人はいないので関係ありません。

「webライターになろう」と思えば、今すぐなることが可能です。

しかしwebライターの仕事を知らない方は「なんでwebライター?他にもフリーランスの仕事はあるじゃん」と思うかもしれません。

webライターがおすすめの理由は以下の5つです。

1.未経験からでも転職が可能
2.IT系の記事を書く仕事がたくさんある
3.IT系の記事は文字単価が高い
4.ワードプレス、HTML作成ができる
5.IT系以外の記事にも挑戦可能

1.未経験からでも転職が可能

webライターは未経験からでも十分はじめることが可能です。

そのため、フリーランスとして活動するなら、まずはwebライターをやってみる人が多いです。

webライターは特殊なスキルや資格も必要ありません。

ただ、文章をかければよいだけです。

文章力もそこまで求められることはないですね。

ただ、執筆速度がそれなりにないので、稼ぎが増えないということはあります。

執筆速度に関してはwebライターになってから、徐々に上げていく必要はありです。

2.IT系の記事を書く仕事がたくさんある

SEの人にwebライターをオススメしたいのはこれです。

webライターの仕事の中でも「ITに関連するジャンルの記事」の仕事を結構あるんですよ。

例えば、プログラミングスクールの紹介記事やIT系の転職サイトの紹介記事なんかですね。

そのためSEから転職してきた人は、クライアントに歓迎されます。

3.IT系の記事は文字単価が高い

IT系の記事が単価が他にも高い特徴があります。

webライターの報酬は「1文字◯円」と決められることが多いです。

他のジャンルたと1文字0.5円未満の案件も結構あります。

しかしIT系は1文字2円や3円の案件もたくさんあるのが美味しいところ。

なぜIT系の文字単価が高いか、というとIT系の記事がそれだけ需要があるということです。

ちなみに自分もIT系の記事を中心に執筆しており、現在は月収40万円近くなっています。

プログラミングをやるより、よほど稼げてしまっているですよね。

もちろん最初のうちはそこまで稼げないかもしれませんが、「ITの専門知識がある」というアドバンテージは大きいです。

4.ワードプレス、HTML作成ができる

webライターは、ワードプレスの操作やHTMLができると、仕事の幅が広がります。

文章にリストや表を入れてくれっていう注文に対応できるんですよね。

SE出身なら、HTMLなんて大したことないはず。

ワードプレスの操作も、プログラミングをやったことある人なら、簡単にできます。

5.IT系以外の記事にも挑戦可能

IT系のジャンルだけでなく、他のジャンルにももちろん挑戦可能です。

IT系意外にも、

不動産
美容
転職

なんかは報酬額が高めになっています。

IT系の記事でまずは実績を作るのが近道です。

実績を作ったら、他のジャンルにも挑戦してみましょう。

実績があれば色んな仕事を受注できるようになるはずです。

SEに向いていない人に他におすすめの仕事3つ

本記事ではwebライターを推してきましたが、しかし「自分文章書くの苦手」という方もいるでしょう。

たしかに文章を書くのはしんどい人もいます。

そこでwebライター以外におすすめしたい仕事を2つ紹介します。

社内SE
ITコンサルタント

どちらもSEから転職しやすい職種です。

これらの仕事に就くことも考えてみましょう。

1.社内SE

社内SEとは、会社のパソコン関係のトラブルを解決する仕事です。

「パソコンが思うように動かないんだけどー」と社員から言われたら、動けるようにしてあげます。

SEから社内SEに転職する人は結構多いです。ITの知識を活かせ仕事だからですね。

他にも、ユーザーからの技術的なクレームに電話で対応することもあります。

2.ITコンサルタント

ITコンサルタントもおすすめな仕事です。

ITコンサルタントとは、IT知識を活用して企業の課題を解決します。

経営戦略を考慮してIT戦略を決め、システム開発の提案をしていきます。

ITコンサルタントもSEを辞めた人が就く仕事の1つです。

ただ、ITコンサルタントになるにはそれなりにSEとしての実績が必要。

収入も多いし、目指せるのなら目指したい仕事ではあるんですけどね。

まとめ

本記事では、「seに向いていないならwebライターをやろう」というお話をしました。

自分もSEを辞めて現在webライターをやっています。

webライターをはじめて本当に良かったと思っています。

「SEの仕事が辛い」という方は、webライターを目指すことも検討してみてくださいね!