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【キーボード】ブロガー、ライターにおすすめの親指シフト

親指シフトっていうものを知っている人って結構少ないきがします。
親指シフトというのはキーボード配列の一つです。キーボード配列って何種類もあるんですよね。でもそのうち生き残ったのはほとんどなく、実質あの有名な配列しか残っていないんです。

親指シフトとは

親指シフトというのは簡単に言うと、

・日本語専門のキーボード配列
・日本語の50音のままタイピングできる配列

ようするにみなさんが使っているキーボードの配列とは異なる、日本語を打つのに最適化された配列のことです。

しかし、現在をこれを使っている人はほとんどいません。しかし親指シフトを使用した方が日本語を打つことに関しては圧倒的に効率が良いことは確かです。
書くことを趣味・仕事にしている人は親指シフトに乗り換えてみるのもいいかもしれません。

親指シフト導入方法

それでどうやったら親指シフトを導入できるかという話を今からします。
もちろんキーボードを一つづつ外して並び替えても親指シフト配列にはなりません。
親指シフト専用のキーボードも売っているのですが、それを買うよりもフリーソフトで普通の配列を親指シフトに並べ替えることができるものがあるのでそれを利用しましょう。

やまぶきR 親指シフトインストーラー(ローマ字用)

これを使えば簡単にキーボードを親指シフトに変更することができます。
ただ、一度覚えたタイピングをいちからやり直すのは非常に大変です。自分もだいぶしんどかったです。最初から親指シフトを勉強していればよかったのですが。親指シフトに乗り換える場合は、文章をたくさん書く必要性がある人だけにした方がいいかもしれません。

親指シフト練習方法

というわけで親指シフトの練習方法についても少し書きます。

方法としては、まずe-typingというサイトを使いましょう。

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

このサイトはタイピング練習サイトとしては比較的王道でとても有効だと感じています。他にも寿司打とかゲーム形式でタイピング練習ができるサイトもあることはあるのですが、効率を重視するならこのサイトを使った方がいいでしょう。

ただこのサイトは親指シフトには残念ながら対応していません。親指シフトのアプリを作動されている状態でも、このサイトで練習する場合は普通の配列に戻ってしまいます。
自分もこれで結構こまっていました。せっかく親指シフトを導入しようと思ったのに、練習できる方法がない。
しかし、どうやら親指シフトでも、e-typingで遊べる方法がありました。

それはdvorakjを導入することです。

このソフトを使えば、なんとe-typing上でも親指シフトのままになります。これは自分にとっては非常に嬉しかったです。
というわけでこのサイトを使って親指シフトを練習していきましょう。

DvorakJ 親指シフトインストーラー

このe-typingというサイトなのですが、タイピングのテストを行うことができます。テストの結果によってあなたのタイピング速度かランク付けされます。
平均はだいたい250ぐらいでしょうか。ただし、早い人だと850とかいくらしいです。いやあそれはさすがにタイピング練習やりすぎでしょうと思わなくもないですが。ただ親指シフトを使っているのだとしたら決して届かない数字ではないと思います。

このサイトでタイピング練習を継続していけば親指シフトをマスターできるようになっていきます。後は日常生活においても徐々に親指シフトを導入していくようにすればいいと思います。いきなり仕事とかで親指シフトを使うとおもわぬ失敗をする可能性がありますのでそこだけはご注意を。仕事で使うのは慣れてきてからにしましょう。