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【元プログラマーが解説】webライター将来性ある?AIに奪われる?

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本記事ではwebライターに将来性はあるのか?というお話をします。

昨今AIの普及によって、色々な仕事が奪われています。

例えばレジ打ち。最近では、セリフレジのところが増えてきていますよね。

webライターも同じようにAIに仕事を奪われてしまうのでは? と心配している人がいます。

結論から言うと、そんなことはありません。

webライターは十分将来性のある仕事です。

本記事では元プログラマーがwebライターがAIにも仕事を奪われない将来性のある仕事、という根拠をいくつか紹介します!

webライターは将来性がある仕事という5つの根拠

webライターは将来性の高い仕事です。

その根拠をここでは5つ紹介します!

1.スマホの普及によりネットが身近になった
2.ネット上に仕事は山のように転がっている
3.単価はどんどん上がっている
4.ブログを自分で作って稼ぐことができる
5.ライティングで身についたスキルは他でも活かせる

これらのメリットがあるため、webライターはAIに仕事を奪われるという心配は無用です。

1つずつ根拠について解説していきます!

1.スマホの普及によりネットが身近になった

最近ではスマホの普及によって、ネットがより身近な存在になりました。

みんな会社の昼休みは出勤中は、スマホでネットを楽しんでいます。

昔からネットをやっている方はわかると思いますが、以前に比べてyoutubeの再生回数って全体的に上がりましたよね。

また、Twitterでも1000リツイートぐらいパズるツイートが増えてきました。

つまり、ネットをやっている人が昔に比べて増えているということです。

当然ネット記事を読む人数も増えました。

わからないことがあれば、なんでもネットで調べる時代です。

そのため、webライターの需要が途切れることはありません。

2.ネット上に仕事は山のように転がっている

クラウドソーシングを見れば分かる通り、ネット上に仕事はたくさん転がっています。

アフィリエイターの数は今もどんどん増えてきており、競争が激しくなっています。

以前に比べて1000文字程度の短い記事が上位に行かないと言われるようになりました。

みんな3000字、4000字程度の記事を書くようになってきています。

そうなると、自分一人ではブログを更新していくのがなかなか難しくなってきますよね。

だからみんな記事を外注しようとするのです。

3.単価はどんどん上がっている

仕事量の増加に伴って文字単価も上がってきています。

クラウドソーシングを見る限り、以前よりも文字単価1.0円以上の優良な案件が増えました。

よく「webライターは単価が安い」と言われていますが、たしかにこれは間違ってはいません。

案件の中には文字単価0.1円とか少なすぎるものがあるのは事実です。

ただ、ちゃんと探していけば文字単価の高い仕事はあります。

そして現在はクラウドワークスで「文字単価で絞り込む」ことができるようになりました。

文字単価1.0円のだけ表示させるようにできるのです。

そのため、効率よく案件を探していくことができます。

4.ブログを自分で作って稼ぐことができる

webライターをやっていくうちに、ブログ運営の方法や、アクセスが稼げる記事の書き方がわかってきます。

そうすれば、ブログを自分で運営することも可能です。

自分でアフィリエイトをやればうまくいけば、大金を稼げるかもしれません。

アフィリエイトは夢のある仕事です。

5.ライティングで身についたスキルは他でも活かせる

webライターで培ったスキルは、別に他の仕事に転職しても活かすことができます。

例えば文章力とかなら、他のどの仕事でも、メールのやりとりなどで使えますよね。

また、リサーチ作業で培った知識は、様々なことで活かすことが可能です。

webライターはそういう意味でおいしい仕事だと思っています。

webライターの将来性についてよく言われいることと、それに対する反論

ここからはwebライターについて色々世間でいわれているとこと、それに対する反論をまとめてみました。

「webライターはもう時代遅れ」なんていう声もありますが、そんなことはないのです。

Q1.webライターの仕事ってAIに奪われるよね?

これはかなりよく言われます。

冒頭でもお話した通り、AIによって奪われる仕事というのは確かに存在します。

しかしwebライターはというと、奪われても20年後とか30年後とかです。

10年未満でwebライターという仕事がなくなることはありません。

自分はプログラマーをやっていたからわかるのですが、正直AIは過大評価されすぎています。

最近AIが将棋のプロに勝ったとかで話題になっていますが、AIが実用化されるのはまだまだ先の話。

将棋や囲碁はロジックのあるゲームですから、そこまで勝つのは難しくありません。

将棋でプロに勝つよりも、webライティングの方がはるかに難しいです。

なので心配する必要はありません。

「え?AIで小説を書いたってニュースも観たんだけど」

はい、たしかにそういうニュースもありました。

AIが星新一の文体を真似た結果、一次選考を通過したというもの。

しかしあれば、AIが書いた小説を、人間が手直ししているのです。

なので正直AIが小説を書いたとは、そこまで胸を張って言えないと思っています。

AIが本格的な小説を書けるようになるのは、まだまだ先の話でしょう。

Q2.これからはYoutubeの時代だろ?アフィリエイトは時代遅れ

これからはYoutubeが流行ると言われています。

スマホが5Gになると、通信量を気にせずに動画を楽しむことが可能です。

なので動画が今後はくると言われています。

これに関してですが、たしかにその通りです。

動画は今後伸びると推測されます。

Youtubeを始める人はどんどん増えてきていますよね。

ただ、Youtubeはがはやってブログを辞める人が増えれば、それだけライバルも減るということ。

そう考えれば、ブログにに未来があると考えられるのではないでしょうか?

確かに動画は手軽に閲覧可能という点では優れていますが、デメリットもあります。

それは、「Ctrl+F」を使って、自分の知りたいワードを検索できない、という点です。

ブログだったら、ワード検索で、自分の知りたい情報にすぐ飛べます。

youtubeだと、最後まで聴かないといけません。

ここがブログのメリットだと考えます。

ブログとYoutubeはどちらにもメリット・デメリットはあるので、共存は可能です。

webライターとして生き残っていく5つのコツ

ここからはwebライターとして生き残っていく具体的な方法を解説します!

以下の方法を取ることによって、webライターとして順当に行く可能性が高まりますよ!

1.クラウドソーシングに複数登録
2.専門分野を1つ作る
3.単価交渉は積極的に行う
4.執筆速度を上げていく
5.他の事業も平行してやっていく

1.クラウドソーシングに複数登録

webライターで働いている方は、クラウドソーシングを使っている方が多いです。

クラウドソーシングで有名なものは、「クラウドワークス」と「ランサーズ」。

このどちらを使っている人が大半です。

クラウドソーシングは複数使うのがおすすめです。

複数使う方が、案件をたくさん見ることができて選択肢が増えます。

使い慣れないクラウドソーシングだと最初はめんどくさいですが、後で楽になりますよ!

2.専門分野を1つ作る

専門分野を1つ作ることもおすすめしています。

webライターという仕事は、文章力以外にも「知識」が求められます。

webライターを副業・専業でやっていく人は、クラウドソーシングの普及に伴って増えていく。

そうなると「自分しか書けないこと」というのが肝心になってきます。

クライアントが多数の応募の中から自分を使命してもらうには、専門知識を身につけるのが近道。

また、専門知識の必要なジャンルは、文字単価も高いことが多いです。

3.単価交渉は積極的に行う

単価交渉は積極的に行いたいところ。

長く付き合っているクライアントには、文字単価の交渉をお願いしましょう。

ただし、ここで1つ注意点があります。

文字単価の交渉をした結果、クライアントとの契約が打ち切りになってしまう場合があるということです。

そうなっては困りますので、単価交渉を行う場合は、他のクライアントともいくつか契約しておきましょう。

そうすれば万が一契約解除になっても、報酬をそこまで落とさずに済みます。

4.執筆速度を上げていく

結局はこれです。

執筆速度はwebライターの肝ですよね。

時給ではなく文字数でライターの報酬が決められる以上、執筆速度を速くするというのは一番わかりやすい成長方法。

執筆速度を上げるコツは、「ストップウォッチで時間をはかりながら執筆する」です。

執筆速度は上げようと思わないと上がりません。

時間をはかって記事を書くことで、人間は少しでも速く書こうと努力します。

5.他の事業も平行してやっていく

webライターの仕事が起動にのってきたら、他の事業にも手を出してみましょう。

自分でブログを運営してアフィリエイト広告をはったり、ブログラミングやwebデザインをやってみたり、色々手段はあります。

最近ですとyoutubeもはじめてみる人も増えていますよね。

webライターというのは安定して稼ぐことができる反面、大きく稼ぐことが難しい仕事です。

なので、大きく稼げるけど安定して稼ぐことができない仕事、と組み合わせると相性が良いですよ。

まとめ

本記事では、webライターの将来性はあるのか?について解説しました。

webライターは将来性は十分ある仕事です。

AIに仕事を奪われるのも、当分先の話であると推測されます。

ただし、だからといって呆然で仕事をこなしているだけでは、年収をアップさせていくいことはできません。

執筆速度を上げたり、単価交渉を行ったり、少しでも収入を増やせるように行動するのが肝心です。

一番最初にできることは、クラウドソーシングに複数登録すること。

本記事で紹介したクラウドワークスとランサーズは、ほとんどのwebライターが登録しています。

この2つはライターなら登録しておきましょう!