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webライターに文才は必要か?初心者に向けて解説!

男性 文章

「webライターになりたいけど文才がない……文才ないから全然稼げないと思うよ自分は」

本記事ではこのような悩みをもった方が対象となります。

結論から言うと、webライターに文才はほとんど必要ありません。

文才がなくても、webライターで月収20万円以上を稼ぐことは可能です。

とはいえ、ただ闇雲に書いていくだけでも、なかなか稼ぐことはできません。

ここでは文才がなくてもwebライターで稼いでいく方法を紹介します。

webライターをはじめたけど、スランプに陥っている方はぜひ参考にしてくださいね。

そもそも文才とは何か?

そもそも文才とはなんなのか。

文才とは一般的に、「人を惹きつけるような文章が書けること」だと思っています。

たとえは小説の文章のように、情景が鮮明に思い浮かぶ情景描写や誰もが共感しまう心理描写などですね。

こういった文章が書ける人は、文才があると言われます。

webライターに文才は関係ない

それでは、webライターはこのような文章を書く必要があるかと言われるとそんなことはありません。

せちろん他人を共感させることは必要ではありますが、そんな小説みたいに長々と書く必要はなく「こんなことよくあるよね」って感じで箇条書きしていくだけで十分です。

webライターに求められる文章は、簡潔でわかりやすい文章です。

むしろ小説のように回りくどい表現を多用するのはよくありません。

国語の成績が低かった人でも大丈夫

これもよく勘違いする人が多いのですが、国語の成績が低い人でもライターにはなれます。

国語の成績が低い人というのは、文章を読んで、問題に答える能力が足りなかったということ。

つまり読解力の問題であり、文章を書く能力とはまた別です。

読む力と書く力は分けて考えましょう。

「いやまず読む力がないと書けないでしょ」

いいね、そんなことはないのです。

自分も国語の成績はそんな高くはありませんでした。

センター試験なんか、半分も取れなかった記憶があります。

ですが、ライターで月収40万以上稼げています。

webライターに必要な6つの文章能力

文才は必要はありませが、webライターには他の文章作成能力が必要となります。

1.わかりやすく書く能力
2.執筆速度
3.レギュレーションに沿って書ける
4.簡単な言葉で言い直す
5.SEO対策

これらの能力は、地道に努力していけば、獲得できるものが多いです。

才能とかはあまり関係はありません。

1.わかりやすく書く能力

webライターに求められるのは、まずはわかりやすく書く能力です。

「読者が求めているもの」を判断し、それをまず説明する。

そして具体例を混じえながら、読者に理解されていく。

こういったライティング能力が必要になります。

このわかりやすく書く能力は、練習していくことが磨くことが可能です。

最初はうまく書けなくても、とにかく数をこなせばだんだん良くなります。

2.執筆速度

webライターにおいて1番大事なものは正直これです。

webライターはぶっちゃけ、文章の質よりも文章を書く速さが求められます。

まあこんなこと言ったらクライアントさんに怒られそうですけどね。

webライターの単価ってだいたい、1文字につき1円ぐらいが多いんですよ。

2000文字書いたら2000円ですね。

時給2000円にするには、1時間で2000文字書かないといけないわけです。

そして、文章のクオリティーはそこまで求められません。

読者が内容をしっかり読み取れて、内容に間違いがなければ、クライアントに承認はされます。

なのでwebライターは、執筆速度の方が大事なのです。

執筆速度を上げていくには、やはり練習が必要です。

自分も最初のうちは書くのが遅く1時間で500字くらいしか書けませんでした。

しかし今では1時間て8000字くらいは書くことが可能です。

執筆速度を上げていくには、「時間をはかりなから記事を書く」ことが重要。

時間をはかりながら書けば、1秒でもはやくしようと人間は努力します。

努力を積み重ねていけば、執筆速度は上げっていきます。

3.レギュレーションに沿って書ける

クライアントによっては、「指定した形式に沿って書いてね」と言ってくる場合があります。

このレギュレーションに沿って書くこともライターは肝心です。

「いやレギュレーションに沿って書くなんて楽勝だろ」と思うかもしれませんが、以外とレギュレーションに沿わないライターさんが多いんですよね。

とくに慣れてきたwebライターは、レギュレーションを読むのをはしょってしまいがち。

レギュレーションはしっかりと読んでクライアントの期待に答えるようにしましょう。

4.簡単な言葉で言い直す

webライターは最初のうちは文字単価1円くらいですが、実績を積み重ねていくと、2円、3円の仕事も獲得できるようになります。

文字単価が上がってくると、それなりに専門的なことについて書く必要が出てきます。

専門的なことを書く場合は、なにかしらweb資料や本を参考にしないといけませんよね。

資料の内容はそのまま書くのはNGです。

ライターの仕事は、資料の内容をわかりやすい言葉で言い直していき、万人にわかるように伝えること。

これができるようになると、文字単価の高い仕事もこなせます。

6.SEO対策

最後にSEO対策です。

SEO対策では、ようするに検索で上位に表示させるための対策ということ。

上位に表示させるためには、検索キーワードを見出しに入れたり、色々あります。

SEOに関しては、webライターをやりながら身につけていけばよいです。

最初から必要なスキルではありません。

webライターに文才・才能は必要ない!とにかく実践あるのみ!

webライターには文才や才能は必要ありません。

どんな方でも必ず稼げるようになります。

ただし、稼げるようになるには、ある程度継続が必要になります。

というのも、継続しないと、執筆速度が上がっていかず、執筆速度が上がらないと収入も増えないんですよね。

webライターになると決めたら、とにかくどんどん案件を獲得して、実績をためていきましょう。

あんまり難しく考えない方がよいです。

最初から全てをできる人なんていません。徐々にスキルを高めていきましょう。

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