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【初心者必見】1日2万字書くwebライターが集中力を上げるためにすること

座禅 女性

本記事ではwebライターが集中力を上げるにはどうすべきか、について解説していきます。

人によって集中力の長さというのはそれぞれ異なります。

なかには12時間以上ずっと書くこともできますし、30分も書けない人もいます。

ですが、集中力を持続させられる人も最初からずっと集中できるという訳ではありません。

集中力を持続させるためには、いくつかコツがあります。

ここではwebライターが集中力をアップさせるために行っていることをまとめました。

webライターやっているけど、書ける文字数が上がらなくて、伸び悩んでいる、という方はぜひごらんください。

webライターが集中力を上げる7つのコツ

webライターが集中して取り組むためには、以下のことを気をつけるのが肝心です。

1.作業場所を変える
2.ポモドーロ・テクニックを使う
3.時間を図って執筆する
4.文字数が表示されるテキストエディタを使う
5.ガムを噛む
6.コーヒーでブーストをかける
7.「あと500字だけ……」を繰り返す

これらのことを意識すれば、いますぐにでも集中力をアップさせられます。
できると思うものから試してみましょう。

1.作業場所を変える

ずっと自宅で執筆するのではなく、たまには作業場所を変えてみましょう。

喫茶店やファミレスで書いてみると、気分が変わった集中できたりすることも。

特にファミレスはドリンクバーもあるのでおすすめです。

中には1日に3回も作業場所を変更する人もいます。

もちろんお金はその分かかりますが、それで作業が進めば元が取れますよね。

2.ポモドーロ・テクニックを使う

ポモドーロ・テクニックとは、25分集中して5分休憩……を繰り返すルーティーンのことです。

25分しか作業しないので、集中して取り組むことができます。

「とりあえず25分だけなら」と考えればスムーズに執筆作業に取り掛かりやすくなるのがメリット。

休憩時間も5分だけなのがちょうどよいです。

これ以上長く休憩をとると、集中が途切れてしまうことがありますからね。

3.時間を図って執筆する

執筆作業をするときは、時間をはかってすることをおすすめします。

時間をはかることによって「今日は○分で○文字書こう」などと目標を立てることが可能です。

目標を立てることで、人は少しでも速く書こうと努力するようになります!

執筆時は必ずストップウォッチを用意するようにしましょう。

100円ショップで購入してもよいのですか、ファミレスとかでも使えるようちブラウザのストップウォッチを使うのが良いです。

ストップウォッチアプリは色々種類がありますので、自分に合うものをさがしてみてくださいね。

4.文字数が表示されるテキストエディタを使う

3に関連して、これも試してみましょう。

文字数が表示されるエディタの方が、「今これぐらい進んでいる」というのがわかり集中がかやすいです。

文字数が表示されるエディタって意外と種類が少ないんですよね。

グーグルドキュメントとかも、文字数が表示されないので微妙です。

MACユーザーの方は「Mi」というエディタがおすすめです。

文字数が横にわかりやすく表示されます。

windowsユーザーの場合は、ワードを使うのが1番効率的かもしれません。

5.ガムを噛む

これは結構言われていることですよね。

人は顎を動かすと、集中力がアップすると言われています。

ガムをくちゃくちゃかみながら作業すると、集中して執筆することが可能です。

6.コーヒーでブーストをかける

どうしても集中できない場合は、コーヒーでブーストをかけましょう。

カフェインを体に入れると、集中力は嫌でもアップします。

ただし、カフェインをとりすぎるとよくありません。

カフェインをとりすぎると、精神が不安定になることもあります。

精神が不安定になると執筆速度は当然下がってしまいきす。

コーヒーは多くても1日3杯までにとどめておくのが良いですね。

7.「あと500字だけ……」を繰り返す

「疲れたもう書けない」

そんな場合でも後500字だけ書くことを心がけましょう。

後500字だけなら、なんとか書くことができます。

そして500字追加したら「また500字書こう」と考えます。

こうすることによって、集中力を引き伸ばすことができるのです。

もちろん限度はあるでしょうが、このやり方で自分はいつも毎日+3000字ぐらいは書けています。

休憩中に気をつけたいこと3つ

集中力を持続させるために肝心なのは、いかに休憩をとるかです。

集中が続かないという人の多くは、休憩のとり方がよくないパターン。

ここでは休憩中に気をつけたいことを3つ紹介します。

1.長時間の休憩は取らない
2.音楽は聴かない
3.休憩中に頭を使うことはやらない

1.長時間の休憩は取らない

休憩は長くとっても10分程度にしておきましょう。

あまり長く休憩をとると、完全に集中が途絶えてしまいます。

一度集中が途絶えると、再び作業を開始するときに、膨大なエネルギーを必要としてます。

2.音楽は聴かない

休憩中に音楽は聴かない方がよいです。

これは自分がやっていて常々思っています。

音楽を聴くと、脳が音楽を聴くことに夢中になってしまって、執筆モードではなくなってしまうのです。

音楽を聴きながら執筆するのは問題ありません。

その場合脳みそが音楽を聴く+執筆モードになっている訳ですからね。

ですが、音楽を聴くことだけするのは、あまりよくないと覚えておきましょう。

3.休憩中に頭を使うことはやらない

休憩中に頭を使うことはできるだけやらない方がよいです。

ライティング作業というものは、頭を使う作業です。

休憩中はできるだけ頭を休ませることを心がけてください。

具体的には、スマホでゲームをやったりとか、SNSに書き込んだりとか、そういうのはおすすめできません。

自分は5分の休憩の間は、何もしないことにしています。

何もしないでただずっと時がすぎるのも待ちます。

休憩中に何かをすると、どうしてもそっちに意識を引っ張られがちで、なかなか執筆モードに戻ることができません。

まとめ

本記事では、webライターが集中力を持続させるにはどうすべきか、について解説しました。

人によって様々な方法はあると思いますが、自分は本記事で解説した方法を取っています。

自分は1日に多いときは2万字は執筆しています。

2万字執筆している人のやり方なので、そこまで間違いはないと思っています。

集中力に悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。