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発達障害はwebライターをやるべき6つの理由

鉛筆

本記事では発達紹介にとってwebライターが最強の仕事という理由について解説します!

発達障害の方はかなり日本には多いです。

そして発達障害の多くは仕事に困っているのではないでしょうか?

就職しても、周囲の人間の上手く行かず、上司の評価も上がらない。

自分もかつてそんな感じでした。

しかし現在自分はフリーランスライターとして活躍できています。

発達障害の自分でも月収30万以上は楽に稼ぐことができているのです。

webライターという仕事は発達障害に向いている仕事、その理由を解説していきます!

発達障害はwebライターをやった方がよい6つの理由

なぜ発達障害がwebライターに向いているのか理由は6つあります。

1.1人でコツコツと作業できる
2.夢中になればそれだけ稼げるようになる
3.ミスしても大事にならない
4.コミュニケーションはメールで完結
5.得意ジャンルがあれば活かせる
6.ライターの経験は他の仕事でも活かせる

それぞれの理由を見ていきましょう!

1.1人でコツコツと作業できる

webライターは1人でもコツコツと作業することができます。

フリーランスになればまあ、だいたいの仕事はそうなのですが。

ただ、フリーランスでもプログラマーとかでも、契約先の企業に出向いて仕事をしないといけない場合があります。

ただ、webライターの場合、そんなことはほとんどありません。

なので自分も自宅で仕事をするか、ファミレスで作業をしています。

1人で黙々と作業できるというのは発達障害にとって楽なことです。

発達障害は聴覚が敏感で周囲の音が気になってしまう方が多いので、なるべく静かな場所で作業したいところ。

特に他人の怒鳴り声とかが聞こえてくると、とても平常心で作業なんかできないですよね。

なので、1人でコツコツと作業する方が発達障害には適しています。

だれにも邪魔されず、1人で作業できるのは大きなアドバンテージでしょう。

ただ一人で作業してしまうと「サボってしまうのでは」と思う方もいるかもしれません。

ある程度サぼらないよう、自分で目標を立てたりなどして、管理していくのは大切です。

2.夢中になればそれだけ稼げるようになる

webライターは夢中になれば夢中になるだけ、稼ぐことができるようになります。

webライターの仕事は時給では決められていません。

時給ではなく、「文字数」で決められます。

例えば2000文字書いたら、2000円など。

なので、多くの仕事をこなせばこなすだけ基本的には報酬がたくさんもらえるという訳です。

発達障害は1つのことなら夢中でこなせるという特性があります。

逆にマルチタスクが苦手だったりしますよね。

webライターだったらとにかく一つのことをこなしていくだけで、たくさん稼ぐことが可能です。

webライターはよくも悪くも成果主義の仕事ではあります。

3.ミスしても大事にならない

これが発達障害にとっては一番楽なことではないでしょうか。

webライターは多少ミスしてもそんなに痛くはありません。

例えば誤字脱字が少しあったりしても、別にそれで売上が下がる訳ではありません。

これはあくまでwebのライターの場合のみです。

例えば紙のライターだと誤字脱字なんかは、クレームが来てしまいます。

webライターは文章の正確性よりも、文章量が求められます。

だから発達障害には向いている仕事なのです。

もちろん情報の正確性などは求められることは求められますが、しかし他の仕事よりは正確性かも求められないのは確かです。

4.コミュニケーションはメールで完結

発達障害はコミュニケーションが苦手であるとされています。

ただ、メールでのコミュニケーションは得意な人が多いし、自分もそうでした。

特に人の話を聞いてメモを取るのが難しいんですよね。

発達障害がマルチタスクを苦手とするので人の話を聞きながらメモを取るなんて不可能に近いんですよ。

webライターは在宅での仕事なので、メールでのコミュニケーションが主になります。

メールなら、後で何回でも確認可能ですし、コミュニケーションは全然取れます。

5.得意ジャンルがあれば活かせる

発達障害は好きなことなら飽きるまでやり尽くすという特性があります。

webライターは自分の専門知識を活かしやすい仕事でもあります。

例えばアニメについて詳しいなら、アニメの記事を書く仕事を中心に受けることが可能です。

得意ジャンルがあれば活かせるというのも、webライターのよいところですね。

ただしジャンルによって「稼げる」、「稼げない」の差はある程度あります。

webライターとして高い年収を狙っていくのであれば、ある程度単価の高いジャンルに絞って書く必要はあるので覚えておきましょう。

ただ、最初の内は自分の得意ジャンルを生かして書いていけばOKです。

6.ライターの経験は他の仕事でも活かせる

webライターの仕事は何もwebライターをやっているときだけ活かせるものではありません。

ライターの仕事をやっていくうちに、他の仕事もできるようになります。

webライターは執筆前に、リサーチ作業を行うので、たくさんの知識を身につくようになります。

たくさん知識が身につくようになれば、他の仕事でも役立つかもしれません。

たとえばhtmlの記事を書いているうちに、いつのまにかサイト制作もできるようになっていることも。

webライターにはこのように無限の可能性があるのです。

webライターは十分稼げる仕事

よく「webライターは稼げない」という意見を聞きます。

しかしそんなことはありません。

きちんと正しい手順を踏んでいけば、webライターでも稼ぐことは可能です。

実際に筆者も月に30万以上は稼ぐことができています。

月に30万というと、サラリーマンの年収は超えることができますよね。

発達障害の方は障害者手帳を持つと、「特例子会社」という障害者が積極的に採用している企業の面接を受けることができます。

しかし特例子会社は、給料が安い場合がほとんどですし、全員が就職できる訳でもありません。

特例子会社に勤めるくらいならwebライターになった方がお得であると言えます。

仕事はたくさんネット上に転がっている

webライターの仕事はそう簡単にはなくなりません。

仕事はネット上にバンバン転がっているからです。

未経験者でもできる仕事もたくさんあります。

ハローワークで仕事を探すくらいなら、webライターになった方が手っ取り早いです。

将来AIに取って代われる可能性はある

とはいえ、webライターという仕事が今後ずっと安泰かと言われると、そんなことはありません。

後40年も続く仕事かどうかは微妙です。

とくに心配なのがAIに仕事を取って代わられることはあるのか、というところ。

ただ、webライターという仕事は、先程解説した通り、様々な仕事に結びつきやすい職業です。

webライターをまず初めて、色々な仕事に挑戦していくことができます。

そういう観点からすると、別にAIに仕事を奪われても、問題ないと言えます。

発達障害がwebライターをやる上で、注意したい3つのこと

ここからは発達障害がwebライターをやる上で気をつけておきたいことを紹介します。

1.納期はきちんと守る
2.休憩を取ることも大事
3.悪質なクライアントに騙されない

この3つだけは守ってください。
逆に言えば、この3つさえ守っていけば、webライターは稼いでいくことができる仕事です。

1.納期はきちんと守る

納期はきちんと守りましょう。

案件ごとに「いつまでにやってください」という期日は決められています。

納期を破ってしまうと、そのクライアントから次の仕事がもらえなくなってしまいます。

できれば納期の1日前には終わらせることを意識しましょう。

1日前に終わらせように思っておけば、何かトラブルがあって1日遅れた場合も間に合わせることができます。

2.休憩を取ることも大事

休憩を取ることも大切です。

webライターという仕事は働けば働くほど稼いでいける仕事ではあります。

ただ、だからといって、夢中になりすぎると、過労になってしまうかもしれません。

フリーランスは土日も働くことはできますが、たまには休んでくださいね。

特にライターという仕事はずっと座りっぱなしなので、たまには運動をすることをおすすめします。

3.悪質なクライアントに騙されない

悪質なクライアントも結構います。

少ない報酬で仕事をやらせたり、よくない条件で仕事をやらせたりする人も多いのです。

ようするに、ブラック企業の社長と一緒ですね。

こういうクライアントに捕まってしまうと、なかなか稼ぐことができません。

なので、クライアントを見て、「この人は怪しい」と思ったら、即座に逃げるようにしましょう。

webライターで稼ぐ4つのコツ

ここからは具体的にwebライターで稼ぐコツを紹介します。

コツは全部で4つ挙げていきます。この中から「自分でもできそうだ!」と思うものがあればやっていきましょう。

1.クラウドソーシングに登録する
2.文字単価の高いジャンルを狙い内する
3.1日の目標文字数を決めてとりかかる
4.慣れてきたらTwitterもはじめよう

1.クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングには必ず登録するようにしましょう。

webライターはどこから仕事を獲得しているの?という質問をよくされますが、基本的には「クラウドソーシング」から取ってきています。

クラウドソーシングの中でも「クラウドワークス」は案件の種類も多く、おすすめです。

とりあえずクラウドワークスを使うようにしましょう。

そしてクラウドワークスに慣れてきたら「ランサーズ」にも登録しましょう。

ランサーズを使っているwebライターも多いです。

服装のクラウドソーシングを使うことによって、より多くの案件に触れることができます。

2.文字単価の高いジャンルを狙い内する

文字単価の高いジャンルを狙う内するのがおすすめです。

文字単価の高いジャンルとは以下のジャンルのことです。

IT
不動産
転職
マッチングアプリ

こういったジャンルの知識を深めていけば、文字単価の高い仕事を狙っていけます。

先程も言いましたが、悪質なクライアントは安い単価でやらせようとしていきます。

こういった仕事は受けないようにしましょう。

できれば文字単価1.0円以上を狙うのがおすすめです。

文字単価1.0円以上というのは、ライター界隈の中では「最低ライン」と言われています。

3.1日の目標文字数を決めてとりかかる

1日の文字数はかならず決めてから仕事を行いましょう。

じゃないと大概仕事は進みません。

「今日は1万文字書く」などと決めてから書くと集中できるようになります。

またできれば、書いている間はストップウォッチを使って、「何分で何文字」書けるか計測しましょう。

こうすることによって、どんどん執筆速度も上がってきますよ!

4.慣れてきたらTwitterもはじめよう

クラウドソーシングで仕事を獲得するのに慣れてきたら、Twitterを始めることもおすすめします。

Twitterで他のライターとコミュニケーションを取ることができます。

ライターは1人で黙々を作業する訳ですが、それが発達障害にとっては働きやすい面ではあります。

とはいえ、ずっと1人で作業しているとさすがにモチベーションがダウンしていきます。

ある程度仕事をこなせるようになったらTwitterで他のライターと繋がることがおすすめです。

他のライターから色々な情報を得たりすることもできます。

また、場合によってはTwitterから仕事を得ることも可能です。

「ライター募集」とTwitter検索すると、ライターを探しているクライアントがいくつか見つかります。

ある程度実績は必要ですが、Twitterから仕事を得られるというのは大きなチャンス。

まとめ

本記事では、発達障害にwebライターがおすすめな理由、について解説しました。

発達障害の方は就職面で苦労されている方も多いです。

発達障害がもっとも向いている仕事はwebライターであると考えます。

webライターの仕事は副業でも可能です。

まずはクラウドワークスで、仕事を1記事獲得してみてくださいね!