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webライターで本当に食べていける?現役webライターが現状を告白

コロッケ

本記事ではwebライターは食べていけるのか、という疑問に対してお応えします!

webライターなんて仕事は食べていけないよ、なんて意見をよく耳にします。

しかし、決してそんなことはありません。

しっかりと正しい方法を取れば、webライターでも食べていける分には十分稼ぐことができます。

本記事ではwebライターで食べていけるようになる具体的な方法を解説します。

webライター初心者の方には必見の内容となっています!

webライターは十分食べていける仕事

webライターは十分食べていける仕事です。

webライターは文字単価が安いという意見をよく聞きます。

確かにそのとおりで、紙のライターに比べてwebライターは単価が圧倒的に安く設定されています。

その変わり、webライターはリサーチ時間にそこまで時間を書けなくて良いというメリットがあります。

紙のライターは誰かに取材をしたり、その場所で旅行に行ったりして、調べなくてはいけません。

webライターはリサーチする場合は基本、ネットで調べるだけで完結します。

もちろん誰かに取材をするような仕事もありますが、そういうものは文字単価が高く設定されています。

webライターはだいたい1文字1円で仕事を受けている人が多いです。

紙のライターからすれば「少なすぎるだろ」って思われるかもしれません。

しかし、これでも1日1万文字書ければ十分生活はできます。

そして1万文字書けるようになるには、そこまで時間はかかりません。

webライターが食べていけるようになるための6のコツ

webライターが食べていけると言われても、「いや自分挑戦したけど無理だったよ」という人も多いと思われます。

webライターは単純な仕事のように見えて、結構落とし穴がたくさんあります。

きちんと正しい手順を踏まないと、稼げないことは多いです。

ここではwebライターが食べていけるようになるまでのコツを6つピックアップしました。

1.クラウドソーシングを活用する
2.執筆速度を上げていく
3.文字単価の高い仕事を狙う
4.webライター以外の仕事にもチャレンジ
5.単価交渉を積極的に行う
6.自分の得意なジャンルを1つ作る

これらのことを意識して作業すれば、webライターは稼げるようになります!

1.クラウドソーシングを活用する

まずは基本中の基本。

webライターは特に未経験の場合、クラウドソーシング以外から仕事を受注するのはほぼ不可能です。

自分が知っているwebライターのほとんどもクラウドソーシングを活用しています。

クラウドソーシングには、未経験者でもできる案件が多数。

クラウドソーシングは会員登録をするだけで、すぐ仕事に応募できるようになっています。

クラウドソーシングの中でもおすすめなのが、「クラウドワークス」というサイトです。

クラウドワークスは日本でも最大級のクラウドソーシングサービスです。

案件数がとにかく多いため、ライターの間で案件の取り合いにならないのがメリット。

未経験者でも獲得できる案件も多いです。

ライター初心者の方はまずクラウドワークスに登録を行いましょう。

2.執筆速度を上げていく

webライターは紙のライターと違い、単価が安いです。

webライターは稼いでいくためには、執筆速度を向上させることが不可欠。

執筆速度は反復練習によっていくらでも向上させることが可能です。

webライターで食べていくためには、最低でも1時間で2000文字書けるようになる必要があると言われています。

ちみなに自分は1時間で9000文字書くことが可能です。

ここまでくれば文字単価1円でも余裕で食べていけるようになります!

執筆速度を上げるには、「執筆速度を上げるように意識する」ことが肝心。

ただ呆然と書いていても、なかなか成長はしません。

執筆時はぜひストップウォッチを手元に置いてみましょう。

時間をはかりながら書くことによって、人は少しでも早く書こうと努力するようになります!

その積み重ねによって、執筆速度はどんどん向上していくのです。

3.文字単価の高い仕事を狙う

webライターの中には文字単価0.1円ぐらいの記事を受けているような人もいます。

webライターは単価が安いとはいえ、さすがに0.1円は安すぎます。

適切な単価設定とは言えません。

このような単価を設定してくるクライアントは悪質です。

文字単価は1.0円以上を狙うのが徹卒です。

これ以上安い仕事は受けないようが良いですね。

文字単価1.0円以上の仕事を受けるというのはライター界隈では常識となっています。

そのため、クライアント側も「文字単価1.0円以上にしないと優秀なライターは獲得できないな」と知っています。

ちゃんとしたクライアントなら文字単価は1.0円以上に設定してくるのです。

4.webライター以外の仕事にもチャレンジ

webライターだけではなかなか大金は稼ぐことができません。

もちろんwebライターだけでも月収100万円以上いっている人はいます。

ただ、それはごく一部です。

webライターを実際にやってみるとわかるのですが、集中力を持続させるのがとにかく難しいんですよ。

1日8時間もたせるのは困難なことが多いです。

ライター以外の仕事も平行することで、1日8時間きちんと労働することができます。

プログラミングやサイト制作にも手を出すことで、仕事の幅も広がります。

仮にライターでうまくいかなかったとしてもこれらの事業が軌道に乗れば良いですよね。

5.単価交渉を積極的に行う

一部のクライアントとは長く関わっていくことになります。

自分もあるクライアントとは1年以上一緒に仕事をしています。

長く付き合っているクライアントさんには、積極的に単価交渉を行っていきましょう。

文字単価1.0円で仕事を行っているなら、「文字単価1.5円でお願いします!」の頼んでみます。

もしかしたら文字単価1.5円にしてくれるかもしれないし、「ちょっと厳しいです」と言われるかもしれません。

断れてもよいので、とりあえず頼んでみることが肝心です。

また、「文字単価1.3円くらいなら大丈夫ですよ」と言われるかもしれません。

単価交渉は自分から言い出さないと、大概上がりません。

一ヶ月くらい継続的に仕事を受注しているクライアントがいたら、単価交渉を行ってみましょう。

6.自分の得意なジャンルを1つ作る

webライターの数は年々増えてきており、競争は激しくなっています。

競争を勝ち残るコツは、自分の得意ジャンルを1つ作ることです。

私の場合はIT系と転職系を得意ジャンルとして持っています。

得意ジャンルをいくつか持っていると、リサーチの時間を短縮することが可能です。

また、クライアントも「その人に仕事を任せる理由」が作りやすくなります。

得意ジャンルに関しては、なんでも構いません。

「これなら大半のライターよりも知ってる!」ということを一つは作りましょう。

webライターは将来性もある3つの理由

webライターは将来なくなる仕事、と言われていたりもします。

しかし、決してそんなことはありません。

確かに最近はAIにどんどん仕事が奪われてきている関係もあって、心配する人がいるのもわかります。

しかし現状をよく見てみると、webライターの需要はむしろ高まっていることがわかります。

その理由はこの項目では解説していきます!

1.アフィリエイトを始める人は増えてきている

アフィリエイトをはじめる人は年々増えてきています。

サラリーマンの中で副業を始める人が増えてきている関係で、アフィリエイトは人気を集めています。

アフィリエイトをやる人は、必ずしも文章を書くのが得意な人ではありません。

そのため、記事執筆を代行しようとします。

ライターの需要は現在あるといって良いでしょう。

実態クラウドソーシングを見てみると、ライターの案件数はどんどん増えてきていることがわかります。

2.Youtubeよりも代行しやすい

最近はyoutuberが人気を集めています。

5Gのスマホができる関係で、今後は文章よりも動画が来る時代と言われています。

確かにその通りで、これからは動画のようが流行ってくると推測されます。

ただ、だからといってアフィリエイトをやる人が減っていく訳ではありません。

みんながみんなyoutubeをやり始めれば、その分アフィリエイトで稼ぎやすくなる訳ですから。

また、ブログはyoutubeよりも、代行しやすいというメリットがあります。

youtubeは動画編集などは代行することができますが、コンテンツの作成そのものは人にやらせることが難しいです。

youtuber自身が自分で喋って動いて動画を作る必要がから。

その点ブログはその記事全部を人に任せることができます。

youtubeを代行する仕事よりも、ブログを代行する仕事の方が多くなるでしょう。

3.ライターをやった経験は他の仕事でも活かせる

webライターをやっていると、様々な知識が身につきます。

たとえば、不動産関係の記事を書いていると、引っ越しや賃貸物件について詳しくなります。

webライターをやってみについた知識は、他の事業でも活かすことが可能です。

そういう意味でwebライターには無限の可能性があるといっても過言ではありません。

webライターで食べていけるか不安な場合の3つの対処法

ここまでwebライターで食べていける理由について解説してきました。

しかし、そうはいっても「自分でも稼げるのかな」って不安に思う人は多いでしょう。

新しいことをはじめる場合、不安は必ずつきまとうものです。

そこでこの項目では、不安な人のために、対処方法を3つ紹介します。

1.まずは副業として始めてみる

webライターでいきなり独立するのではなく、まずは副業として始めているみることをおすすめします。

副業ではじめるなら、そこまで勇気はいりません。

webライターのよいところは、空き時間でサクッと作業できること。

会社の昼休みとかでもできます。

とりあえず、1日30分でもよいので稼いでみて、自分が「時給いくら稼げるか」を計算しましょう。

計算した結果、食べていけると判断したら、会社を辞めてライター一本でいけば良いのです。

2.Twitterで稼いでいるライターと交流

Twitterで他のライターと交流するのもおすすめ。

他の人の交流することで、ライターのノウハウを色々知ることが可能です。

ライターの中には、月に100万以上稼ぐツワモノもいます。

そうそう人の話を聞くと、「初月は全く稼げなかった」などということが多いです。

月に100万稼ぐ人でもそうなんだと知れば、自身が湧いてきますよね。

モチベーションを維持するためにも、Twitterはやるべきです。

3.月の固定費がいくらなのか計算

webライターに限らず、独立する前の基本的なこととして、月の固定費がいくらなのかは計算しておきましょう。

月の食費や電気代、家賃がいくらなのか計算し、「食べていけるには最低何円必要なのか」計算します。

そうすることで、「これぐらい稼げばよい」という見積もりが立ちます。

ライターのよいところは、働く場所を選ばないこと。

つまり、家賃の安い田舎に住んでもよいということです。

工夫次第では固定費は抑えることができます。

まずは月の固定費がいくらなのか計算してみましょう。

まとめ

本記事ではwebライターで食べていけるのか、について解説しました。

結論を言うと、webライターで食べていくことは十分可能です。

正しい手順を踏めば、どんな方でも月20万稼ぐのは難しくありません。

まずはwebライターとしての第一歩を踏み出すために、クラウドソーシングに登録しましょう。

登録は一分未満ですぐに完了します!