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【執筆速度アップ】webライターが音声入力を使うメリット・デメリット

男性 スピーカー

「webライターをやっているけど執筆速度が速くならない。音声入力を試してみたいけどどれぐらい速くなれるの?」

本記事ではこのようなお悩みを持った方が対象となります。

webライターは執筆速度が大事であり、執筆速度を上げるにはタイピング速度を上げる必要があります。

しかしタイピング速度ってそう簡単には上がらないものですよね。

そのため、音声入力を試してみようと思う人も多いはず。

そこで本記事ではwebライターが音声入力を使うメリット・デメリットをまとめてみました。

本記事を読むことで、音声入力が自分が使うべきかどうかがわかります。

webライターは速く書ければそれだけ稼げる

webライターは書く速さを上げれば、それだけ稼ぐことができます。

なぜなら、webライターの報酬は、仕事をした時間ではなく書いた文字数で決まるからです。

1時間で1000文字しか書けない人と2000文字書ける人では、月収が倍違ってくるという訳ですね。

書くスピードが上げるには、頭の回転を速くする以前に、やるべきことがあります。

それはタイピングの速度を上げること。

タイピングが速くなかったら、文字を速く打つことはできません。

しかしタイピングは、そう簡単に速くすることはできないのです。

そこで、音声入力の出番になってくるという訳です。

音声入力とは、喋った内容をパソコンが認識し、文字にしてくれる機能のこと。

この機能を利用すれば、タイピングが速くなくても大丈夫。

webライターが音声入力を使うメリット4つ

webライターが音声入力を使うメリットを4つご紹介します。

1.タイピングが遅い人なら音声入力の方が速い
2.指が疲れない
3.寝っ転がっても作業できる
4.プレゼン能力を高められる

1.タイピングが遅い人なら音声入力の方が速い

タイピングが遅い人であれば、音声入力の方が速く書くことが可能です。

音声入力なら1時間で5000文字くらいは書かける人も。

5000文字をタイピングで書けるようにするのは、かなり大変です。

音声入力を使って、実際にライターとしての月収を上げられた人もいます。

2.指が疲れない

音声入力は疲れませんよね。

結構ライターの中で指が疲れることを辛く思っている人はいます。

ずっとタイピングばっかりやってくると指が痛くなってくるんですよね。

中には腱鞘炎になってしまう人もいます。

そういったリスクが音声入力にはないのは、アドバンテージと言えますね。

3.寝っ転がっても作業できる

音声入力を使うなら、そもそも机に座らなくてもよいわけです。

スマホを片手に、寝っ転がって作業したって問題ありません。

寒い日なんかに布団にもぐりながらライティング作業、なんてこともできてしまいます。

まあ、それで集中できるかどうかはわかりませんが、お手軽に書けるという点は良いです。

4.プレゼン能力を高められる

音声入力でずっと喋っていると、プレゼン能力もついでに高められます。

喋る能力っていうのは、最近重要視されてきていますね。

webライターとして独立した人の中には、将来youtubeもやってみようと思っている人もいるかもしれません。

youtubeをやるときにも、音声入力の経験が活かせます。

一石二鳥のトレーニングができる、それが音声入力です。

webライターが音声入力を使うデメリット4つ

ここからは、webライターが音声入力を使うデメリットを紹介します。

1.慣れないと接続詞が増える
2.正確に聴き取ってくれないことも
3.喫茶店やコワーキングスペースでやりにくい
4.言葉がスラスラ出てこないこともある

1.慣れないと接続詞が増える

音声入力に慣れないと「しかし」「なので」などの接続詞が増えてしまうことも。

喋っていると接続詞をつい使ってしまう人は要注意です。

後で校正すればよいのですが、あんまり校正が時間がかかると音声入力を使う意味もなくなってしまいます。

2.正確に聴き取ってくれないことも

音声入力は以前に比べ、精度がよくはなりました。

とはいえ正確に聴き取ってくれないこともあります。

滑舌が悪い人なんかだとたまに誤字が発生することも。

音声入力を使うときは、はっきりは喋ることが肝心です。

3.喫茶店やコワーキングスペースでやりにくい

これが1番の問題かもしれません、人によっては。

普段自宅ではなく喫茶店やコワーキングスペースで作業している人は、音声入力は利用できません。

公共の場で使えないというのは、大きなデメリットです。

音声入力を使えるのは自宅か、まあカラオケ店ぐらいでしょうか。

4.言葉がスラスラ出てこないこともある

喋るのが苦手な人は、音声入力をしても、言葉がスラスラ出てこないこともあります。

結果的に、タイピングした方が速いということも。

自分が音声入力に向いているかどうかは、チェックした方がよいです。

音声入力した書いた場合、普通に書いた場合、それぞれタイムを図って何文字書けるか記録しましょう。

タイミング速度を上げる3つの方法

ここまで音声入力のメリット・デメリットを解説しました。

音声入力はメリットもたくさんありますが、よくない点もあることは事実。

特にコワーキングスペースや喫茶店で作業している人は、そもそも使えないという問題がありますね。

なので、やっぱり音声入力よりも普通にタイピングして書こうと思った人も多いはず。

そこで、タイピング速度を上げる方法に関しても少し紹介します。

以下の3つのテクニックを意識して練習すると、タイピング速度がアップ。

1.タイミングゲームで練習する
2.時間をはかって執筆する
3.親指シフトを使う

1.タイミングゲームで練習する

タイピングゲームを使って練習することをおすすめします。

タイピングゲームを使えば、楽しくタイピングを上達させることが可能です。

タイピングが単純な作業ですので、ゲームで練習するのがよいんですね。

タイピングゲームには有料なものもありますが、無料のもので問題ありません。

無料でブラウザ上で練習できるタイピングゲームはたくさんあります。

ぜひ試してみてくださいね。

2.時間をはかって執筆する

ライティングをやるときは、時間をはかって執筆することをおすすめします。

時間をはかって書くことで、「今日は昨日よりも10文字多く書くぞ!」と目標を立てることが可能です。

目標を立てずに漠然と書いていても、なかなか執筆速度は上がらないもの。

ぜひ執筆前には、ストップウォッチを手元に置いておきましょう。

3.親指シフトを使う

使う使わないは好みが分かれますが、親指シフトを使うのもなかなかおもしろいです。

親指シフトとは、普通の配列とは違う配列のキーボードのこと。

親指シフトは、日本語を速く打つために開発された配列です。

自分も使っていますが、たしかに速く打つことができますね。

親指シフトを極めれば、下手したら音声入力より速く書くことができるかもしれませんね。

親指シフトのキーボードは売っていますが、今使っているキーボードをそのまんま親指シフト配列に変えられるソフトも存在します。

まとめ

本記事ではwebライターが音声入力を使うメリット・デメリットをまとめました。

音声入力を使うことで、快適に速くライティング作業を行うことができます。

一方で、公共の場では使いにくかったり、慣れないと音声入力の方がかえって効率が悪かったり、デメリットもたくさん。

音声入力が自分に合っているかどうかは、ちゃんと見極めることが肝心です。