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webライターを副業でやるメリット・デメリット

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本記事では「webライターを副業でやるメリット」を紹介します。

「webライターで本当に稼げるの?」「副業でやる意味ないんじゃない?」

そのように言う人は多いです。

しかしそんなことはありません。

webライターでも十分、月に10万、20万は稼ぐことが可能です。

webライターの良いところは、どなたでも簡単にはじめられるところ。

副業にはおすすめできる仕事です。

本記事では副業でwebライターをやるメリットをご紹介します。

webライターを副業でやる5つのメリット

webライターを副業でやるメリットは以下の5つ。

  • 色々な知識が身につく
  • 空いた時間にサクッとできる
  • 書けば書くほど稼げる
  • seoに関する知識も身につく
  • 仕事自体は無数にある

稼げるというメリットの他にも、様々なよい点があるのも見逃せません。

これらのメリットに魅力を感じたら、webライターとしての第一歩を踏み出しましょう!

1.色々な知識が身につく

webライターは色々な知識が身につくのが、1番のメリットだったりします。

webライターは様々な種類の仕事をこなしていくことになります。

記事を執筆する前には、記事テーマの内容についてリサーチするのが必要。

リサーチ作業によって、様々な知識が身につくのです。

知識が身につけば、後に仕事の幅も増えるかもしれません。

たとえばIT関係について調べることができれば、後にプログラミングにも興味か出てきて、プログラミングでも稼げるように……!

webライターはこのように無限の可能性を秘めている仕事なのです!

「副業をやりたいけど何をやれば良いんだろう」と思っている方は、とりあえずwebライターをやってみると、「自分が本当にやりたい仕事」が見つかることもありますよ!

2.空いた時間にサクッとできる

空いた時間にサクッとできるのも大きなメリットです。

主婦の方は、毎日子育てや火事で忙しく、なかなか働くのが難しいもの。

まとまった時間が取れないため、パートができない人も多いはず。

しかしwebライターなら 30分程度のちょっしたスキマ時間にも作業することができます。

30分程度でも毎日こなせば、結構な年収になることも。

3.書けば書くほど稼げる

webライターは書けば書くほど稼げます。

「いや、当たり前だろ!」と思うかもしれません。

しかしよく考えてみてください。

たとえば、コンビニバイトは、売上を伸ばせば伸ばすのど、時給は上がっていくでしょうか?

上がっていかないですよね。バイトの時給は、歩合制にはなっておらず、「働いた時間分の給料しかもらえない」のです。

webライターの報酬は、1文字●円と決められていることがほとんど。

例えば1文字1円だったら、一日5000文字書けば5000円もらえますし、20000文字書けば20000円もらえます。

やればやるほど報酬が上がっていく仕事って、意外と少ないんですよね。

これもwebライターの魅力だと思います。

4.seoに関する知識も身につく

webライターが受ける依頼の中には、「seoを意識した文章を書いてほしい」と言われることも。

seoに関する知識が身につくと、ブログを運営するときに武器になります。

webライターをやりつつ、自分のブログも運営する人は多いです。

5.仕事自体は無数にある

webライターの仕事というのは、本当にネット上にたくさん転がっています。

webライターの人口は現在増え続けていますが、それでも仕事がなくなることはありません。

仕事がたくさんあるということは、需要がそれだけあるということ。

ただし、中には報酬額が少なすぎる仕事もあるので、仕事の選別はした方がよいです。

webライターを副業でやる5つのデメリット

ここからはwebライターをやるデメリットを紹介していきます。

デメリットとして自分は次の5つがあると考えました。

  • 稼げない人は稼げない
  • 1日8時間大概集中がもたない
  • 案件管理が大変
  • 報酬額が低い案件も多い
  • 将来的には仕事が少なくなる可能性

悪い部分もよく見極めて、webライターを志すかどうか決めましょう。

1.稼げない人は稼げない

どの仕事でも共通することですが、稼げない人は稼げません。

中には月収100万円以上に到達する人もいますが、一方で月収1万円に満たない人もいます。

webライターで稼ぐにはいくつかコツがあるのですが、そのコツを知らないと稼ぐことはできません。

2.1日8時間大概集中がもたない

副業でやる人にはあまり関係ないですが、1日8時間集中が持つことは少ないです。

これは実際にやってみるとわかります。

ライターなどクリエイティブな仕事は脳みそが疲れますので、1日8時間も大概持ちません。

そういう意味でも、スキマ時間にやるのにおすすめの仕事です。

もちろん訓練次第では集中力を持続させることは可能ではあります。

3.案件管理が大変

webライターでたくさん稼ぐには、複数のクライアントから仕事をもらう必要があります。

複数のクライアントから仕事をもらうと、管理が少し面倒に。

案件ごとに納期は決められており、ライターは必ず納期前に納品しないといけません。

複数のクライアントから仕事をもらうと「この仕事いつまでだっけ?」と思うことがよくあります。

納期日をきちんと把握してないと仕事の優先順位もつけられないですよね。

受注した仕事はエクセルにまとめ、納期日も記述しておくなどして、案件をしっかり管理していくようにしましょう。

4.報酬額が低い案件も多い

webライターの中には報酬額が低い案件もいくつかあります。

だいたいwebライターは受けるべき案件は文字単価1円以上と言われています。

それ未満だと、なかなか稼ぐのは難しいです。

ですが、案件の中には文字単価0.1円のものだったりとか、不当に低いものがあります。

こういった案件は受けないのがおすすめ。

文字単価1円以上の仕事を狙っていくようにしましょう。

「文字単価が上がると、その分高い文章力を要求されるんじゃないの?」

そんなことはないです。

文字単価は、「求める文章力」で決められている訳ではありません。

大抵の場合、記事に貼り付けられる「広告単価」で決められています。

つまり、グーグルアドセンスしか広告を貼れない記事は、単価が下がるのです。

(このあたりをよく分からない人はスルーして構いません。とりあえず、文字単価の要求される文章の質は比例しないよーとだけ覚えておきましょう)

5.将来的には仕事が少なくなる可能性

webライターの仕事は現時点では山のようにあります。

ただ、将来的にはどうなるかはわかりません。

今AIによって人類の仕事が奪われることが、危険視されています。

webライターの仕事もAIに取って代われてしまうかもしれません。

まあ、しかし当分の間はAIに奪われることはないです。

webライターを副業でやるのがしんどい場合、おすすめの仕事

ここまで読んでみて「webライターは自分にはしんどそう」と思った方もいるかもしれません。

確かにwebライターは集中力と根気が必要な仕事ではあります。

ある程度文章を書くのが好きである必要もあるでしょう。

webライターを選択肢から外す場合、別の手段を稼いでいくことになります。

今回はその手段の中からおすすめのものをご紹介。

データ入力で稼ぐ

webライターがしんどい人がよく手を出すのがデータ入力です。

webライターは自分で文章を生み出す必要がありますが、データ入力は与えられた情報を入力していくだけで構いません。

そのため「データ入力なら自分でもできそう」と思う方は多いです。

データ入力はそういう意味では確かにおすすめ。

ただその分、報酬額はどうしても下がってしまいます。

とはいえデータ入力の仕事をこなしていくうちに、タイピング速度も上がりますし、メリットはあります。

タイピング速度が上がれば、webライターを始めるときにも役立ちます。

プログラミングで稼ぐ

文章を書くのが苦手な方は、ブログラミングにチャレンジするのもありです。

本格的な技術のいる仕事ですので、その分報酬額はライターよりも勝ります。

「がっつりと稼ぎたい」という方におすすめの仕事です。

もちろんプログラミングの勉強をする必要はあります。

ただ、プログラミングの勉強は実は世間で言われているよりは難しくありません。

おすすめなのが、プログラミングスクールで勉強することです。

プログラミングスクールなら、プログラミングを一から勉強することができます。

さらには、プログラミングの案件を獲得する方法まで教えてくれるところも。

ライターとプログラミングを両方やる人もいます。

ライターの仕事に疲れたらプログラミング……というふうにやっていくことて、時間を効率的に使えるのです。

webライターの仕事の獲得先は4種類

ここまでwebライターのメリット・デメリットについて解説していきます。

しかしいざwebライターをはじめようにも「どこから仕事を得れば良いの?」と思う人も多いはず。

そこでwebライターが仕事を獲得する方法を4種類に分けて解説します。

これらの方法の中で自分にもできる方法がないか探してみましょう。

1.クラウドソーシング

一番オーソドックスな方法であり、現状駆け出しのwebライターのほとんどがクラウドソーシングを活用しています。

クラウドソーシングには、数多くのwebライター向けの案件が存在します。

「全くの未経験」から受注できる仕事も多く、未経験者が最初の一歩を踏み出すのにぴったり!

クラウドソーシングには数多くの種類がありますが、おすすめはクラウドワークスです。

クラウドワークスは、クラウドソーシングの中でも案件数が多く、初心者でも受注しやすいのがメリット。

昔は「検索機能が悪い」と言われていました。

ライターのお仕事を「文字単価で絞り込む」ことができなかったのです。

しかし今でもそれも可能であり、「文字単価1円以上のものだけ」表示できます。

登録は無料で行えるので、まずは会員登録を行ってみてください!

2.Twitter

Twitterで「ライター募集」と検索すると、ライターを求めている人が見つかります。

彼らにメッセージを送ることで、仕事を受注することも可能です。

Twitter経由で仕事を受注している人は現状少なめなので、競争率が低いのがメリット。

ただ、クラウドソーシングとは違い、ある程度経験は求められます。

とりあえず最初はクラウドソーシングを使って、慣れてきたらTwitter経由でも仕事を獲得するとよいです。

3.自分のブログ

自分のブログを運営していると、ライターの仕事の依頼がくることもあります。

ブログの内容を見て、「この人に任せたいと思ったクライアント」が連絡を送ります。

こちらから連絡する訳ではないので、楽ではありますが、そう簡単には仕事の依頼は来ません。

ちゃんとブログの記事を充実させておく必要があります。

初心者の方はブログから仕事を獲得するのは期待しない方がよいですね。

4.企業のホームページ

企業のホームページで業務委託のライターを募集していることがあります。

それらに応募することでも仕事を獲得できます。

企業が募集をかけているため、報酬額がクラウドソーシングより高めであることが多いです。

ただ、やはりある程度ライター経験がないと、応募してもお断りされてしまうことがほとんど。

初心者の方は、クラウドソーシングから仕事を獲得することをおすすめします。

まとめ

本記事ではwebライターを副業で行うメリットを解説しました。

webライターで稼ぐことは十分に可能です。

書けば書くほど稼げるという点はかなり魅力的。

webライターで未経験が稼ぐには、まずはクラウドソーシングに登録すること。

クラウドソーシングなら、未経験でもできる仕事がたくさんあります。

まずはクラウドワークスの会員登録を行いましょう!