webライター

webライターをやることの6つのメリット・デメリット

スキップ 女性

本記事ではwebライターをやるメリットについて解説していきます。

webライターは未経験者でもいきなり稼ぎやすい仕事です。

ブログを自分で運営するよりも、より着実に稼ぐことができるので堅実派の人におすすめ。

本記事ではwebライターをやっていて「これは良い」と思ったこと「これはきついな」と思ったことをまとめました。

これからwebライターをはじめる方はぜひ参考にしてくださいね。

webライターをやる6つのメリット

webライターをやるメリットを6つ紹介します。

1.他の仕事に比べて稼ぎやすい
2.パソコンがあればだれでも始められる
3.色々なスキル・知識が得られる
4.働く場所・時間を選ばない
5.書けば書くほど稼げる
6.誰とも話す必要がない

これらのメリットにピンとくるものがあったら、ぜひwebライターをはじめてみてくださいね。

1.他の仕事に比べて稼ぎやすい

webライターのもっともわかりやすいメリットがこれ。

他のネットで稼ぐ仕事に比べて、稼ぎやすさが抜群です。

webライターを始めてから、いきなり初月で10万、20万を稼ぐことができます。

たった10万、と思うかもしれませんが、他の仕事でそこまで稼げるようなものはほとんどありません。

たとえば、プログラミングなんかは稼げるようなスキルを身につけるまで、半年は最低でもかかります。

ブログ運営でも、収益が出るまでは1年ぐらい継続しなくてはいけません。

また、データ入力なアンケート回答は、収益はすぐに出るものの、それだけで食べられるぐらいの金額は稼ぐのが難しいです。

webライターは食べていけるだけの金額をすぐに稼げるというメリットが大きい。

2.パソコンがあればだれでも始められる

webデザイナーをはじめるなら、有料ソフトを色々ダウンロードしないと駄目です。

また、プログラマーだってそれなりにスペックのよいパソコンを用意する必要があります。

webライターはどんなパソコンでも、仕事をすることが可能です。

3万円くらいの安いパソコンでもかまいません。自分も最初はそれでやっていました。

ただ、スペックの低いパソコンだと、徐々に動作が鈍くてイライラしたりすることはあります。

そういうふうになったら、スペックの高いパソコンに切り替えましょう。

初期投資が安くてすむのもwebライターの魅力です。

3.色々なスキル・知識が得られる

webライターは色々なジャンルの記事を書くことになります。

知らないジャンルの記事を書く場合、一から調べて書かないといけません。

これは大変である反面、色々な知識が得られるというメリットがあります。

また、webライターをやっていくうちに、ブログ運営の方法やhtmlなんかも学べてくる場合も。

そうなれば、様々な仕事に手を出すことができるでしょう。

なので、まだ何のスキルを得ていない人が、とりあえずwebライターから始めてみるというのは、とても有効なのです。

4.働く場所・時間を選ばない

webライターはファミレスでも自宅でもどこでも働くことができます。

働く場所を選ばないというのも魅力的に感じること。

システムエンジニアとかだと、フリーでも契約先の会社に勤めないといけない場合があります。

webライターは在宅で働けるので、満員電車に悩まされることはありません。

また、wifiがあるファミレスや喫茶店でも働くことができます。

私もよくガストで執筆をしています。

特にファミレスは朝食メニューがお得で、ドリンクバーもついてくるので、大変助かっています。

5.書けば書くほど稼げる

webライターは書けば書くほど、お金を得ることができます。

webライターの報酬が働いた時間ではなく、書いた文字数で決まります。

執筆速度を上げていけば、そのぶん一日でたくさん稼ぐことが可能なのです。

たとえば1日で10000文字書けば、文字単価1円だとしたら1万円稼げます。

これを一ヶ月継続すれば30万円。

サラリーマンの給料はこれで超えられます。

1日で10000文字なんて書けないよ、と思うかもしれまんが、慣れてくると書けるようになります。

6.誰とも話す必要がない

これもかなりのメリットだと自分は認識しています。

webライターは誰とも話す必要がありません。

クライアントとのコミュニケーションは、ほとんどメールで完結します。

たまに実際に会って喋ることはありますが、一ヶ月に一回もないです。

誰とも話す必要がないと、自分の仕事に集中することができます。

webライターをやる6つのデメリット

つづいてwebライターをやることのデメリットをまとめました。

webライターという仕事は良い面ばかりではありません。

悪い面も知ることによってよりwebライターで稼いていくことができるのです。

ここではデメリットとして、以下のものを挙げてみます。

1.大きく稼ぐことは難しい
2.書かないと稼げない
3.パソコンが苦手だと厳しい
4.孤独なのが辛い人もいる
5.文字単価が極端に低い案件もある
6.ずっと書き続けているのは根気がいる

1.大きく稼ぐことは難しい

webライターはすぐに稼ぐことができる反面、大きく稼ぐことは困難です。

頑張っても月に50万くらいで壁が立ちはだかります。

それ以上稼ぐことはなかなか難しいです。

大きくは稼ぎたくないけど、コツコツと地道に稼ぎたい人の方がwebライターは向いています。

2.書かないと稼げない

当たり前といえば当たり前なのですが、書かないと稼ぐことはできません。

サラリーマンはとりあえず出勤すれば、お金は入ってきますが、フリーランスは手を動かさないとお金は稼げないのです。

作業しないと稼げないというのは、人によっては不安を駆り立てる要因になるかもしれません。

3.パソコンが苦手だと厳しい

パソコンが苦手だったり、タイピングの速度が遅かったりすると、webライターをやっていてもなかなか難しいです。

こういう方は、まずパソコンに慣れることから始めた方が良いでしょう。

タイピングに関しても、練習できるソフトがたくさんありますので、それらを使って練習してみましょう。

タイピングの速さはwebライターの場合、収入に直結してきます。

4.孤独なのが辛い人もいる

自分はそうは思わないのですが、中には孤独に書き続けるのがしんどいと感じる人もいます。

確かにライターは一人でずっと作業しますし、人に合う機会も少ないです。

あまり人に合わないと、見た目を気にしなくなったり、喋りが下手になったりすることも。

自分の場合はオフ会などに積極的に参加して、人に合う機会をなるべく作るようにしています。

また、SNSで他の人と交流をはかるのもおすすめです。

Twitterではライターの人がたくさんいますし、彼らと交流することでライターのノウハウを学べることもあります。

また、Twitter経由で仕事を獲得できることも。

5.文字単価が極端に低い案件もある

webライターあるあるなのですが、中には悪質なクライアントも紛れています。

文字単価は0.1円だったりとか、極端に報酬を低く設定してくる場合があるのです。

文字単価0.1円だと10000文字書いても、1000円しかもらうことができません。

これではとても生活することができません。

こういう不当な条件で契約しようとしてくるクライアントは避けてください。

文字単価は最低でも1.0円以上を狙うのがおすすめです。

6.ずっと書き続けているのは根気がいる

ずっと書き続けているのは、なかなかに根気がいる作業でもあります。

webライターの中には、途中で挫折してしまう方も多いです。

1日10000文字も書けない人は多く存在します。

ずっと書き続けているのがしんどい方は、上手く休憩を取ったりして、集中力を持続させていく必要があるでしょう。

まずはクラウドソーシングで案件を1つ獲得しよう!

さて、ここまでwebライターのメリット・デメリットを語ってきましたが、何はともあて始めてみないと分からないことも多いです。

まずはクラウドソーシングで、案件を1つ獲得してみましょう。

クラウドソーシングとは、仕事発注側と受注側をつなぎ合わせるためのサイトであり、ここで仕事を受けることができます。

クラウドソーシング上にはたくさんの仕事が掲載されており、受注側は自分ができるものを選ぶことが可能です。

クラウドソーシングには数多くの種類がありますが、もっともおすすめなのはクラウドワークス。

クラウドワークスは日本で最大級の案件数を誇るサイトです。

ここに登録しておけば、とりあえずwebライターとしてのスタートを切ることができます。

登録はすぐに完了するので、ぜひ行ってみてくださいね。