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webライターに向いている人の特徴を6つ挙げてみる

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本記事ではwebライターに向いている人はどんな人か、というテーマで書いていきます。

webライターという仕事は、誰にでも挑戦可能な仕事です。

しかしwebライターをはじめることはできても、継続できる人はまた変わってきます。

ここではwebライターをずっと続けられる人の特徴、を挙げていきます。

また、これらの特徴に該当しない人は、「じゃあどうすればよいのか」という点も触れていきますね。

webライターをこれからはじめようとしている人には必見の内容です。

webライターに向いている人の特徴6選

webライターに向いている人の特徴を6つ挙げます

1.文章を書くことが好きな人
2.ネットで調べ物をするのが得意な人
3.集中力がある人
4.1人でいるのが孤独ではない人
5.とりあえず食えるだけの金額を稼ぎたい人
6.何かしらの専門知識がある人

これらの特徴が一つでも当てはまる人は、自分の才能を活かすことができるかもしれません。
それでは特徴について一つずつかいせつしていきます。

1.文章を書くことが好きな人

文章を書くことが好きな人は、もちろんwebライターに向いています。

学校の作文の宿題が得意だった、日記を書くことが好き、という方は、webライターの才能があるかもしれません。

また、Twitterやインスタのように短文を公開するのが好きな人も、webライターの適正があると言えます。

どんなことでも発信したいという意思がある人は、webライターが長続きしやすいです。

文章を書くのが好きな方は、ぜひwebライターをやってみて欲しいと思っています。

2.ネットで調べ物をするのが得意な人

webライターは執筆前に、リサーチ作業を行う必要があります。

記事を書く上で必要な情報を集めるのです。

情報は基本、ネットで調べることがほとんど。

日常的にネットで調べ物をしている人は、能力を活かせるかもしれません。

ネットで調べものが得意だと、どういった手順で調べればよいか、信憑性の高い情報はどのサイトにあるのか、わかります。

そうなると、リサーチ作業がスピーディーに行えて、ライターとしての収入もアップ。

3.集中力がある人

webライターはずっと椅子に座って作業している必要があります。

そのため、ある程度の集中力は求められるかもしれません。

何か一つのことに夢中になって作業した経験がある人はwebライターに向いていると言えます。

集中力がある人は、基本的にネットでコツコツと稼ぐことは大概向いていると考えています。

集中力を身につけるのは稼ぐための第一歩といえるかもしれません。

4.1人でいるのが孤独ではない人

webライターは仕事の性質上、一人で作業することになります。

会議なども行うことはほとんどありません。

1人でいることに抵抗がない人の方がwebライターは続けてやすいです。

1人で黙々と作業ができる人は、webライターをやっていても孤独を感じません。

ただし中にはコワーキングスペースなどに行って、他の人と一緒に作業する人もいます。

1人でいるのが寂しくても、やりようはあります。

5.とりあえず食えるだけの金額を稼ぎたい人

webライターは大金は稼ぐのはなかなか難しいですが、とりあえず食えるだけの金額を稼ぐなら簡単です。

webライターをはじめて最初の一ヶ月目でも10万円稼ぐこともできます。

10万円もいきなり稼げる仕事って、なかなかないですよ。

例えばブログ運営の場合は、半年以上は収入ゼロの状態になってしまいます。

プログラマーだって最初は勉強する期間が必要になります。

webライターは特に勉強しなくてもいきなり仕事ができて、稼げるまでの時間が短くて済みます。

「今すぐお金が欲しい」「確実に稼げる仕事を選びたい」という方にはうってつけの仕事だと思っています。

6.何かしらの専門知識がある人

「私は書くことは得意じゃない」

そんな方にもwebライターがおすすめできるときがあります。

何か専門分野を持っていると、webライターの仕事に活かせるときがあるのです。

例えば、ブログラミングの知識を持っていると、プログラミング関係の記事を書くことができます。

もっとくだらないこと、例えば飲食店に詳しい人なんかも、その知識を生かした仕事がいくつかあります。

webライターは何か一つ関心があることを活かせる仕事です。

webライターに向いていない人の特徴6選

さて、ここからはwebライターに向いていない人の特徴を挙げていきます。
1.タイピングが遅い
2.1人で作業するのが苦手
3.文章を書くことが嫌い

4.椅子に長時間座ることが苦痛
5.大金を稼ぎたい
6.自分の意見を発信したい

これらの特徴に大きく当てはまる人は、webライターより他の事業を行うことも検討した方がよいかもしれません。
あるいはwebライターを行う上で、上手いこと戦略を立てていく必要があります。

1.タイピングが遅い

webライターは執筆速度がとにかく命です。

webライターの収入は時給では決まりません。

webライターは書けば書くほど、収入が上がります。

そして、たくさん書くためには、どうしてもタイピング速度が必要になります。

タイピング速度が遅い人は、まずwebライターをはじめる前にタイピング速度を上げていった方が効率的です。

タイピング速度を上げるには、専用ソフトで練習するなどの方法があります。

ぜひやってみてくださいね。

2.1人で作業するのが苦手

webライターはどうしても一人で黙々と作業する必要があります。

1人でいると寂しく感じてしまう人には、少しつらい仕事かもしれません。

とはいえ、コワーキングスペースで働いている人もいるし、これはそこまでディスアドバンテージにはならないかもしれません。

ただ、なんだかんだ最終的には一人で戦っている力も必要であると考えます。

3.文章を書くことが嫌い

文章を書くことが嫌いな人は、そもそもwebライターを目指そうとは思わないですし、そりゃあそうだよなあって感じです。

文章を書くことよりも、他の事業をやって方が良いです。

もし「文章書くのが嫌いだけど、webライターは稼げるからやりたい」という人がいるなら、それは止めておくべきでしょう。

webライターはたしかに稼げますが、流石に執筆が嫌いでも稼げるほど甘くはありません。

4.椅子に長時間座ることが苦痛

長時間椅子に座りっぱりしが苦痛な人はちょっと厳しいかもしれません。

というのも、ライティング作業が原因で、腰痛を発症したりする人もいるからです。

デスクワークを自分で続けられるかどうかは、webライターになる前に確認しておきましょう。

ただ、これも解決方法はあることはあるので、後に解説します。

5.大金を稼ぎたい

webライターはそこまで大金を稼げる仕事ではありません。

着実に稼ぐことができる分、月収100万円以上は中々狙いにくいです。

なかには月収100万円近く稼いでいくと公言している人もいますが、大概webライター以外の事業を行っている人。

月収100万円も稼げる人なら、ブログ運営をやった方が効率的にそもそも稼げます。

6.自分の意見を発信したい

webライターはクライアントに「これを書いて」と言われたことを書きます。

自分の書きたいことを書ける仕事ではありません。

なので、自分の意見を発信したい人や、文章で表現したい人には不向きです。

そういう方は、ブログ運営をしたり、小説を書いたり、SNSで発信したりする方がよいかもしれません。

何もwebライターにこだわることはないと思います。

webライターに向いていない人が、上手くやるための3つのコツ

ここまでwebライターに向いている人、向いていない人の特徴をまとめてきました。

とはいえ、webライターに向いていない特徴に該当している人でも、上手く稼いでいく人はいます。

ここではその方法について紹介していきます。

1.Twitterでライター仲間を作る

Twitterでライター仲間を作るのはおすすめです。

Twitterで交流すれば1人でも寂しくなく、孤独なライティング作業を続けられる人もいます。

「SNSで交流するのって、むなしくない?」

いいえ、そんなことはありません。

SNSで交流するのは、リアルで交流するのと同じぐらい楽しいです。

また最近ではdiscodeやスカイプもありますし、音声で会話することだってできます。

SNSを使いこなせれば寂しくはなくなります。

また、Twitterを通じて、ライターに関する有益な情報を得られることも多いです。

「ライター 募集」で検索するとTwitterでライターを募集している人が何人かいます。

彼らに声をかければ、仕事を獲得できるかもしれません。

SNSをやることで、仕事の幅を広げることもできるのです。

2.自分のブログも運営

webライターを専業で行う方は、自分のブログもぜひ運用しましょう。

ブログでは、クライアントに言われたことではなく、自分の好きなことを発信することができます。

好きなことを書くことに飢えている人は特に自分のメディアを作るのがおすすめです。

webライターは大きくは稼げませんが、ブログ運営は上手くいけば大金を稼ぐことができます。

中には月に1000万円以上稼いている人も。

またブログは毎日更新しなくても、ある程度機動にのればお金が入ってくるようになります。

いわゆる不労所得という奴ですね。

更にはブログから、webライターの仕事を獲得することも可能です。

ブログの文章を見て「この人はこのジャンルに詳しそうだな」と思ったクライアントが、ブログの連絡フォームから依頼をしてくれることがあります。

こうなればラッキーです。直々にスカウトしてくる依頼は、報酬額が高いことが多いです。

スカウトされるには、それなりに実績は必要ですが、こういったチャンスを見逃さないようにしたいところ。

3.スタンディングデスクを購入

座った作業するのはどうしても苦手、腰痛にならないか心配。

そんな方は立って作業することもおすすめします。

「立って作業するのって集中できるの?」と思うかもしれませんが、以外とできます。

実際、立って作業しているライターの方は結構多いんですよ。

スタンディングデスクを購入すれば、自宅で立って作業することができます。

座って作業したくない方は購入を検討してみてください。

webライター以外にもネットで稼ぐ道はある

別にwebライターにこだわる必要はありません。

webライター以外にも、ネットで稼ぐ道はいくらでもあります。

プログラミングやサイト制作、アフィリエイト、などなど。

webライターよりも簡単に稼げるものとしては、アンケートやデータ入力なんかもあります。

webライターが向いていない方は、こちらの仕事も試してみてくださいね。

まとめ

本記事では、webライターに向いている人の特徴について解説しました。

webライターという仕事は、始めることは誰にでもできますが、継続するのは難しい仕事です。

しかし、webライターは色々な仕事に結びつきやすい仕事でもあります。

まずはwebライターを実際にやってみて、それで向いているか判断する方が良いです。

やる前から諦めないようにしましょう!

まずはクラウドソーシングのサイトに登録してみてください。

クラウドソーシングなら未経験者でも獲得可能な案件が山程あります。