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webライターになるならどこの学部?学部ごとに書ける記事ジャンルも解説

webライターを始めようと思っている人
「webライターになりたいけど大学の学部って関係ある?やっぱり文系の方が有利?理系の学部だとwebライターはなれないの?」

こういった悩みを解決します。

本記事のテーマ

webライターになるならどこの学部?学部ごとに書ける記事ジャンルも解説

学部・専門を活かした記事ジャンル

  • 1.情報工学部:プログラミング言語/IT業界について/wifi/プログラミングスクール/IT系の転職サイト、転職エージェント
  • 2.経済学部:お金/ビジネス/金融・投資/不動産投資
  • 3.国際学部:その地域の特徴/留学
  • 4.文学部:書籍の感想/電子書籍サイト/漫画アプリ
  • 5.文学部外国語学科:語学の勉強方法/翻訳
  • 6.医学部:医療関係/美容・脱毛
  • 7.法学部:税金/年金/健康保険料/ブラック企業
  • 8.理学部:太陽光発電

この記事の著者について

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参考:【収入激増】プロクラウドワーカーになるには?5つの条件を満たす方法を解説

本記事ではこういった疑問におこたえします。

昨今ネットで稼ぐ人が増えてきました。その関係でwebライターになる人も増えてきています。

本記事ではwebライターに学部が関係あるのか、という話をしようと思います。

また、学部ごとに「webライターで勝ち抜くコツ」もまとめました。

これからwebライターになろうとしている方はぜひ読んでみてください。

結論:webライターはどこの学部からでも目指せる

結論をぶっちゃけてしまうと、webライターはどこの学部からでも目指すことが可能です。

学部は関係ありません。

理系だろうと文系だろうと、なんだって大丈夫。

なので、

「webライターになりたいけど理系だし諦めるか」

などと考える必要はありません。

「webライターを目指すからこの学部へ」、という発想はそもそもずれています。

そもそもwebライターは、大学を出る必要がない

そもそも、webライターは大学を出る必要すらありません。学歴が求められることなんてほとんどないのです。

「大学院に行った人限定!」なんて求人もあることはありますが、そういう分野の記事は稀。

webライターを応募する企業は、学歴よりもwebライターとしての実績やスキルで採用するかを判断します。

だからwebライターに学部は関係なく、そもそも大学を出る必要もないのです。

とはいえ、大学の学部で得た知識をwebライターで活かすことはできる

webライターはどの学部からでもなることは可能です。

ただし、webライターとしてその後活躍していく際に、大学で得た知識が役立つことはあります。

大学で勉強をして得た知識というのは貴重なもの。その知識を活かして書ける記事というのはあります。

という訳で、大学の学部・専攻別に、「この学部で勉強したなら、このジャンルで稼ぐとよいよ」というのをまとめました。

  • 1.情報工学部:IT業界について/プログラミング言語/wifi/プログラミングスクール/IT系の転職サイト、転職エージェント
  • 2.経済学部:お金/ビジネス/金融・投資/不動産投資
  • 3.国際学部:その地域の特徴/留学
  • 4.文学部:書籍の感想/電子書籍サイト/漫画アプリ
  • 5.文学部外国語学科:語学の勉強方法/翻訳
  • 6.医学部:医療関係/美容・脱毛
  • 7.法学部:税金/年金/健康保険料/ブラック企業
  • 8.理学部:太陽光発電

これらのジャンルは報酬額も高いし、おすすめです。

「この学部じゃないとこのジャンルは書けません」という訳ではなく、あくまで「この学部なら知識を活かせる」という意味です。情報工学部でないと「IT業界について」の記事は書けないとかではありません。情報工学部以外でもIT業界に関する知識を身につければ十分執筆は可能です。
繰り返しになりますが、webライターに学部は関係ありません。あくまでそこで得た知識を活かせるというだけです。

情報工学部

  • プログラミング言語
  • IT業界について
  • wifi
  • プログラミングスクール
  • IT系の転職サイト、転職エージェント

情報工学部はまず、プログラミング言語に関する記事を書くときに知識を活かせます

プログラミングを知っている人というのは少ないので、希少性があるのです。

「情報工学部でプログラミングを勉強しました!」と応募時に言えば、仕事を獲得できる可能性が高まりますよ。

他にもIT業界に関することや、wifiに関することも、情報工学を勉強している人なら書きやすいジャンルですね。

さらに「プログラミングスクールや、IT系の転職サイトの記事を書いてほしい!」 という依頼も多いです。

プログラミング教育は現在注目を集めているので、こういったジャンルは高単価なこともあります。

経済学部

  • お金
  • ビジネス
  • 金融・投資
  • 不動産投資

大学で経済やお金について学んできた人は、投資に関する記事やビジネスに関する記事で活かせます。

「お金絡みの記事」というのは、報酬額が高く設定されているのでおすすめ。

投資経験があるとより有利ですが、なくても応募できるものもあります。

国際学部

  • その地域の特徴
  • 留学

外国の文化や風土についてまとめてほしい、という依頼もあります。

国際学部で海外について学習した人は知識を活かせるでしょう。

他にも、留学に関する注意点やコツなんかの記事も書くことができます。

文学部

  • 書籍の感想
  • 電子書籍サイト
  • 漫画アプリ

文学部なら、書籍のレビューを書いてほしいという依頼を受けやすいです。

「普段から本を読み慣れていること」「大学で論文を書いたことがあること」を説教的にアピールしましょう。

他にも、電子書籍サイトに関する記事も書くことが可能です。

文学部外国語学科

  • 語学の勉強方法
  • 翻訳

外国語を専攻している方は、語学の勉強方法に関する記事を書けます。

やや仕事の数は少ないものの、報酬額はそれなりに高いです。

また、ライターの仕事とは少し違いますが、翻訳関係の仕事を獲得することもできます。

医学部

  • 医療関係
  • 美容・脱毛

医学部なら医療関係の記事を積極的に狙っていきましょう。

報酬額はかなり高めなのでおすすめです。

ただし、実際に医療機関に勤めている経験が必須の場合もあります。

美容や脱毛の記事依頼は数がとにかく豊富です。

法学部

  • 税金
  • 年金
  • 健康保険料
  • ブラック企業について

法律を勉強している方なら、税金や年金、健康保険料に関する記事が書きやすいです。

やはりお金絡みの記事は、報酬額が高めなのでおすすめ。

他にも、ブラック企業に関する記事を書く場合にも、知識を活かせますね。

理工学部

  • 太陽光発電

理工学部には「太陽光発電」に関する記事がおすすめです。

「え?それしかおすすめないの?」と思うかもしれませんが、太陽光発電の記事を書いて欲しいという依頼は、かなりの数あるのですよ。

現在流行しているジャンルなので、今がチャンス。

太陽光発電メーカーの特徴や、太陽光発電のメリットをまとめていきます。

報酬額はかなり高めです。

理工学部の専攻を活かすことができますね。

『webライターになるならどこの学部?学部ごとに書ける記事ジャンルも解説』まとめ

本記事では、webライターに学部は関係あるのか? について解説しました。

結論を言うと、学部は関係ありません。どんな学部でも、webライターになることは可能です。

しかし、自分が勉強したことをwebライターの仕事で活かすことはできます。

あらためて自分の学部・知識を活かせる分野を書いておきます。

  • 1.情報工学部:プログラミング言語/IT業界について/wifi/プログラミングスクール/IT系の転職サイト、転職エージェント
  • 2.経済学部:お金/ビジネス/金融・投資/不動産投資
  • 3.国際学部:その地域の特徴/留学
  • 4.文学部:書籍の感想/電子書籍サイト/漫画アプリ
  • 5.文学部外国語学科:語学の勉強方法/翻訳
  • 6.医学部:医療関係/美容・脱毛
  • 7.法学部:税金/年金/健康保険料/ブラック企業
  • 8.理学部:太陽光発電

専門ジャンルの記事は報酬額も高いので、狙い目です。

本記事を参考にして、ぜひwebライターをはじめてみてください。

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