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コミュ強よりもコミュ障の方が圧倒的に仕事ができる4つの理由

世間一般のイメージでは、コミュ力がある人の方が仕事ができて、作業も早く、出世も順調になり、友好関係も良くなり、人生かバラ色になるから、コミュ強の方が、正義、
みたいな感じかありますけれども、僕からしたら、コミュ力がない人の方が仕事ができると思っています。

面接等でも「コミュ力」というのは大きな評価ポイントになっています。
そもそも、「面接」という形式がコミュ力ある人の方が有利な試験ですし、面接の内容でも「バイトやサークルで如何にコミュ力を発揮したか」を問われることが多いです。

なんで、「コミュ力がない人の方が仕事ができる」なんて言うと、面接官から怒られるかもしれません。
でも、自分はそれでも、コミュ力がない人の方が圧倒的に仕事ができると思っています。

その理由を今から説明していきますね。

そもそもコミュ力とは?

まず本題に入る前に、そもそもコミュ力とは一体なんなのでしょうか?

コミュ力って結構人によって定義が曖昧だったりするんですよね。

・すらすら話せることがコミュ力高いのか、
・自分の思っていることを的確に表現できることなのか、
・分かりやすく話せることなのか、
・それとも、相手を意のままに操る話術に優れているのか。

割とみんなに聞くとバラバラの答えが返ってきそうです。

ただ、いわゆる「新卒の面接」などで”表向きに”問われるのは、「自分の思っていることを的確に表現できること」です。
しかし裏向きは「すらすら話せること」だと思っています。

面接官だってそんなに人の見抜くプロという訳でもないのだから、取り敢えずパっと見の印象で判断することが多いと思うんです。
んでもって、すらすら話せていれば、パッと見でコミュ力ある人だと思うのではないでしょうか。

でも、すらすら話すって別に、仕事に直結するかっていうと、そうではないんですよね。

コミュ力ない人の方が仕事ができる理由

世間的な「コミュ力」の定義を「すらすら話すこと」だと勝手にします。
んで、その定義が前提にある元にこれから勝手に話を進めます。

すらすら話せない人の方が、むしろ仕事ができる。
なぜ、そうなのかについていくつかの理由はこれから述べていきます。

すらすら話せない人は、基本的に謙虚である

コミュ力がないと見做されている人は、面接でもそうですし、日常生活において苦戦を強いられる場面の方が多いので、必然的に謙虚な性格になることの方が多いです。

自分の身の周りを見ても、口下手な人で傲慢な人ってそこまで多くはないんですよね。

もちろん、謙虚であることが良いかどうかっていうのはありますし、自分に自信がある方が上手くいくこともあります。
ただ、普通の人が新卒社員として欲しがっている人は、謙虚なタイプの方なのではないでしょうか?

だから、すらすら話せない人の方を本当は優先的に採用すべきなんですよ。

コミュ力がない分、他の分野で補おうとする

コミュ力がないと見做されている人は、評価されないことが多いので、必死に他の分野で補おうとします。
コミュ力ない人は高学歴の人が多い気がしますし、だいたい何か秀でた能力がある人の方が多いと思います。

本当は別にコミュ力がない訳ではないのに、コミュ力がないと見做されたせいで、他に能力を手に入れています。
コミュ力が強い人は反対に、周りから評価されているので、他のもので補おうとはしません。
なんで、コミュ力高い人には専門スキルが無かったりします。

話すこと以外のコミュニケーションツールを手に入れている

多いです。
それは文章であったり、身振り手振りであったり、様々です。

話すこと以外の能力かあるから、コミュ力がなくてもだいたい問題なく仕事ができる訳です。
ただ、問題は会社の方がそれに合わせない可能性もあるということです。

会社のほうれんそうのメインが口頭のみだったり、すると、すらすら話せない人はちゃんと評価されないことがあります。
また、メールよりも電話が多い会社でも評価がされないことが多いです。

電話よりも、メールやSNSをコミュニケーションツールとして活用している会社なら、割と評価されるんじゃないか思っています。

他人のコミュ力アップに貢献できる

これですよ、これ忘れがちだけど。

他人のコミュ力アップに貢献できるんです、コミュ障の人って。
コミュ障の方の人と一緒に話していると、相手の言葉がつっかえつっかえだったりして、こっちが何かフォローして上げないといけないことがあります。

このフォローする必要性によって、あなたのコミュ力が向上することがあるのです。

だからコミュ障の人と一緒にいると、コミュ力が上がります。

後他の理由としては、コミュ障の人と一緒にいると、「自分コミュ力あるのかも……!」と自信を持つことができます。
自信を持つことで脳の回転速度が上がり、今までよりも更にコミュ力が上がる可能性があります。

こういう利点もあるのです!

まとめ:コミュ力ない人の方がどう考えても仕事ができる

以上の4つの点から自分は、

コミュ力ある人よりも、コミュ力ない人の方が仕事ができると考えております。

面接官の方は、一度コミュ障に関する味方を替えてみては如何でしょうか。
他人の本質を見抜く際には、ありとあらゆり色眼鏡を完全に捨てる必要があります。

是非ともこれを参考にして、コミュ障の人を積極的に採用するようにして下さい。