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webライターにコミュニケーション能力は必要?現役が真実を話します

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本記事では、「webライターにコミュニケーション能力」は必要か、というテーマで書きます。

「コミュニケーション能力がないけど、webライターになれるかな」と思っている人もいるはず。

昨今、どんな職種でもコミュニケーション能力は重要視されています。

コミュニケーションが苦手な方は「自分にできる仕事はないのかな」と落ち込んでしまうかもしれません。

そんなときwebライターの仕事を見つけて、「コミュ力のない自分でもできるかも!」と思っているのではないでしょうか?

しかし、本当にコミュ力がなくてもできるのか不安に思っている人も多いです。

そこで本記事では、コミュニケーション能力が本当に必要なのか、現役webライターの目線からお答えします!

webライターにコミュニケーション能力は必要

結論から言うと、webライターにコミュニケーション能力は必要です。

webライターはクライアントと直でやりとりすることもあります。

コミュニケーション能力があった方が、仕事をスムーズに進めることが可能です。

ただし、コミュニケーション能力にも色々種類はある

「webライターにもコミュ力必要なんだ。じゃあ自分だめじゃん」

いや、諦めるのはまだ早いです。

コミュ力といっても、色々な種類があります。

最近色々なところ「コミュ力が大事」と言われていますが、コミュ力という言葉が一人歩きしているようにも感じます。

webライターに必要なコミュ力と、他の仕事で必要なコミュ力は全然異なるのです。

なので「自分はコミュニケーションが苦手」と思っている人も、webライターに適正がある場合も。

自分だって、「コミュ障」と周りから何度も言われてきましたが、現在webライターで稼いでいます。

なので、まだ諦めることはないのです。

webライターに必要なコミュニケーション能力の種類は2つだけ

webライターに求めているコミュニケーションなんて、以下の2つぐらいです。

クライアントのメールを読み解く能力
レスポンスを早く返す能力

この2つ以外のコミュニケーション能力は、そこまで求められません。

特に、「喋る能力」の方は、ほとんど必要ないです。

なぜなら、クライアントと実際に会って話をする機会は、ほとんどないから。

だいたいメールでコミュニケーションは完結します。

ようするに、メールをちゃんと返せれば、問題ないというわけです。

喋るのは苦手だけど、メールなら大丈夫という方はたくさんいるはず。

そういう方は、webライターを十分目指せます!

1.クライアントのメールを読み解く能力

webライターの元へは「こういう記事を書いてほしい」と連絡が届きます。

クライアントの意図を正しく理解し、それに沿った記事を書くのが重要。

もしクライアントの想定と違うものを書いてしまうと、次から仕事をもらえなくなります。

ただ、クライアントの意図なんて、慣れてくれば簡単に読めるようになります。

また他のライターさんが書いた記事を読めば、求めるものが割と見えてきます。

クライアントは自サイトのURLを公開している場合、そこにある記事を確認しましょう。

それらの記事を真似して書けば、要望からずれることはありません。

2.レスポンスを早く返す能力

これに関しては、「コミュニケーション能力」と言っていいのかも微妙です。

クライアントからきたメールには、できるだけ素早くかえしましょう。

メールはなるべく5時間以内に返すことをおすすめします。

レスポンスが早けば、それだけで評価があがります。

メールを早く返すだけなら、そんなに難しくないですよね。

クライアントのやりとりで気をつけること6選

クライアントのやりとりを気をつけることを6つ挙げます。

1.電話・メールは24時間以内に対応
2.ビジネスメールのマナーは守る
3.あんまり考えすぎない
4.スカイプよりもメールで対応してもらう
5.クライアントの「フランクさ」に合わせる
6.クライアントに感謝の気持ちを伝える

1.電話・メールは5時間以内に対応

電話やメールには5時間以内に対応するのがよいです。

ただ、夜中に連絡がくることもあるので、そのときはしょうがないですね。

クライアントはwebライターからの連絡を「まだかなまだかなー」って思いながら待っています。

特にはじめて、記事を外注するクライアントは不安だから。

少しでも不安を解消させて上げるために、レスポンスは早くしましょう。

2.ビジネスメールのマナーは守る

基本的にビシネスマナーに沿った文章にしましょう。

メールの最初には「お世話になっております」をつけ、最後には「引き続きよろしくお願い致します」と言う。

こういった基本的なことは守るのが無難です。

クライアントによっては堅苦しいやりとりを求めない方もいますが、まあ、ビシネスマナーに沿っておけば、評価を下げられることはありません。

3.あんまり考えすぎない

先程いった通り、レスポンスは早く返すことが肝心です。

あまり、メールの文言を考えすぎないことも大事。

メールに時間をかけすぎると、ライティング作業の時間が減ってしまうこともあります。

ビシネスメールのマナーを守ったら、後はそこまで気にすることはありません。

メールはすぐに書きましょう。

4.スカイプよりもメールで対応してもらう

クライアントによっては「スカイプで相談しましょう」といってくる人もいます。

電話の方が、話しやすいと思っている方も多いですよね。

ただ、ライターとしては、スカイプよりもメールの方がありがたいときが多いです。

スカイプだと、「なんだっけ?」と思ったときに後で見返すことができません。

メールだったら、何度でも確認することが可能です。

スカイプで相談する場合、内容をメモしておく必要があります。

ただ、正確にメモするのって、難しいですよね。

というわけで、「できればメールでお願いしたいのですが」と相談してみることをおすすめします。

ライターの中には、ファミレスとかコワーキングスペースで作業している人もいて、電話できない人もいるわけです。

クライアントもライターは事情はわかってくれるはず。

5.クライアントの「フランクさ」に合わせる

慣れてきたらでよいと思いますが、クライアントの目線に合わせることも肝心。

クライアントの中には、顔文字を使ってきたり、「(笑)」を使ってきたり、フランクに接してくる人かいます。

こういったクライアントに対して、いつまでも方苦しいメールを送るのも不自然ですよね。

フランクなクライアントには、こっちもフランクに対応しましょう。

顔文字とかは使わなくてもよいですが、少しメールの文言をくだけた感じにするのがよいです。

6.クライアントに感謝の気持ちを伝える

クライアントに何かをしてもらったら「ありがとうございます」と言うのを忘れずに。

お礼を言われたら、どんな人でも気持ちがよいものです。

感謝の気持ちを伝えることで、良好な人間関係が作れますよ!

まとめ

本記事では、webライターにコミュニケーション能力は必要か、について解説しました。

コミュニケーション能力は必要なことは必要です。

ただし、クライアントと直接喋ることはほとんどないので、「喋る類のコミュニケーション能力」はそこまでいりません。

気をつけるのは、メールの対応ぐらいです。

周囲からコミュ障とかと言われている人も、諦める必要はありません。

心配方も、まずはwebライターの案件を試しにとってみるのが肝心です。

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