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【収入激増】プロクラウドワーカーになるには?5つの条件を満たす方法を解説

牛 喜び
クラウドワークスを使っている人
「クラウドワークスに『プロクラウドワーカー』って制度があることを知ったけど、どうやったらなれるの?基準を教えてほしい。」

こういった悩みを解決します。

本記事のテーマ

【収入激増】プロクラウドワーカーになるには?5つの条件を満たす方法を解説

プロクラウドワーカーに認定される基準

  • 1.納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)
  • 2.総合評価 4.8以上(過去累計)
  • 3.獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)※エンジニアのみ100位以内
  • 4.スカウト数 5回以上(過去1年間)
  • 5.プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)
  • 6.コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)

(参考:プロクラウドワーカー【クラウドワークス】

この記事の著者について

webライターを始めてから3ヶ月でクラウドワークスのプロクラウドワーカーに認定される。最高月収は40万円。

プロクラウドワーカーになると、プロフィールページに認定された証のマークが付きます。

他の人よりクライアントから注目されるようになって、受注率がアップするという仕組みです。

実際自分は、プロクラウドワーカー認定後に高単価の案件を獲得できるようになり、月収40万を達成しました

本記事では、3ヶ月でプロクラウドワーカーになった経験を元にし、プロクラウドワーカーになる方法を解説していきます。

「具体的に何をすればよいか」を1つずつ説明していくので、初心者でも真似可能です。

この記事を読むことで、プロクラウドワーカーになるための具体的方法が掴めるようになります。

プログラウドワーカーとは?

プロクラウドワーカーとはこういう意味です。

全クラウドワーカーの中から基準を満たした人だけを選抜した、プロフェッショナル集団。

クラウドワークス側が「この人の仕事能力はプロだな」と認めた場合、プロクラウドワーカーになることができます。

プロクラウドワーカーは元々、「月収20万を超えるワーカーを増やす」ために開発したみたいですね。

プロクラウドワーカーに認定されると、プロフィールにマークがつき、クライアントも分かるようになります。クライアントはプロクラウドワーカーのみにスカウトメールを送るなどできます。

プロクラウドワーカーの判定は3ヶ月ごとに行われる

クラウドワークスは、プロクラウドワーカーの判定を3ヶ月ごとに行っています。

基準を満たしていても、判定の時期にならないとプロクラウドワーカーにはなれません

また、一度認定されても次の審査で外されてしまうこともあります。

プロクラウドワーカーに認定される条件

プロクラウドワーカーに認定されるには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 1.納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)
  • 2.総合評価 4.8以上(過去累計)
  • 3.獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)※エンジニアのみ100位以内
  • 4.スカウト数 5回以上(過去1年間)
  • 5.プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)
  • 6.コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)

(参考:プロクラウドワーカー【クラウドワークス】

5つのうち1つではなく、5つ全てを満たさないといけません。

この条件の中には簡単に達成可能なのもあれば、まあまあ時間がかかるものもあります。

それでは1つ1つの条件を「どうやったら達成できるのか」解説していきますね。

プロクラウドワーカーに認定される条件その1.納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)

  • 達成基準:請けた仕事の90%が納品完了まで辿り着いている
  • 達成難易度:☆ OR ☆☆(技術職の場合)
  • 達成のコツ:契約前に仕事内容を確認

10個案件を請けたなら、そのうち9個納品すれば条件クリアです。

達成はそこまで難しくはありません。クオリティーがどうこうではなく、仕事をきちんと終わらせれば良いだけです。

ただ稀に、

「受注してみたものの仕事内容が全然わからん。」

ということがあります。

自分も一度マニュアルがさっぱり理解できず、納品ができず終わってしまったことがありました。

また、プログラミングなどの技術職の場合は、受注してみたもののスキル不足でできない、ということが起こりえます。

これを防ぐためには、「契約前にクライアントに業務内容をよく聞いておく」、「契約前に提示されたマニュアルはしっかり理解する」などですね。

プロクラウドワーカーに認定される条件その2.総合評価 4.8以上(過去累計)

  • 達成基準:クライアントから付けられた評価の平均が4.8以上
  • 達成難易度:☆☆
  • 達成のコツ:契約前にクライアントの評価を確認

仕事を納品して報酬を貰った後は、クライアントから仕事っぷりを評価されます。

以下の項目をそれぞれ5段階で☆を付けられるのです。

  • スキル・要望
  • クオリティ
  • スケジュール
  • コミュニケーション
  • パートナーシップ

これらの項目の平均が4.8以上いっていれば、条件クリアとなります。

「4.8って高くない……?ほぼ満点じゃん」

と思うかもしれませんが、意外とそうでもないです。

クラウドワークスの評価は、正直ほとんど社交辞令みたいになっています。

なので平凡に仕事をこなしても、評価は全て「5」になるか、悪くて1、2つの項目が「4」になるぐらいです。

平均4.8以上というのはそこまで難しくありません。

ただ、極稀なんですけど全ての項目に「1」を付けられているワーカーを見かけます。評価がオール1になる場合は、大概何かトラブルがあって喧嘩をしていた場合です。トラブルの原因は様々で、クライアント側に問題があるケースもあればワーカーに問題があるケースもあり。

トラブルを防ぐ完璧な方法はありませんが、契約前にクライアントの評価は確認しておきましょう。

クラウドワークスは、クライアントがワーカーに評価を付けられますが、その後にワーカーもクライアントに評価を付けられます。

クライアントにオール1を付けられたワーカーは、大抵仕返しとばかりにクライアントの評価をオール1にします。クライアントの評価を確認して「オール1の評価を下したワーカーが複数人いる」なら、避けるようにしましょう

オール1の評価を下した人が1人だけならワーカーに非があったかもしれないですが、複数人が低評価を付けているならクライアントの方に問題があると思います。

プロクラウドワーカーに認定される条件その3.獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)※エンジニアのみ100位以内

  • 達成基準:月の売り上げが200以内に入る。エンジニアなら100位以内に入る
  • 達成難易度:☆☆☆☆
  • 達成のコツ:月収15~20万を目指す

プロクラウドワーカーに認定される条件のうち、1番難しいのがこれです。

他の条件は「全員が達成できる」ものですが、これは「達成できる人が限られる」もの。

それぞれの部門(ライティングだったらライター部門)で、月の売上が200位以内いかないといけません。(エンジニアは人数が少ないため、100位以内となっています。)

過去1年間で1回以上月間200位以内に入れば良いので、1ヶ月だけ売上が良ければ達成できます

とはいえ、200位以内に入らないといけないのは中々大変です。

それに月間200位以内と言われても、「具体的にいくら稼げばいいのか」分からないですよね。

参考までに、自分は月収15万ほど稼いでいるときにプロクラウドワーカーになりました。

個人的には、月収20万いけば確実かなあとは推測しています。

というのもプロクラウドワーカーは、月収20万を超える人増加を目的とした制度。月間20万行けるかを、1つの基準にしていると思うのです。

もし月収20万でも基準に達してないなら、目的に沿ってないことになります。その場合は「月間300位以内ならクリア」とかに条件を変えてくると思うんですよね。

プロクラウドワーカーに認定される条件その4.スカウト数 5回以上(過去1年間)

  • 達成基準:スカウトが過去1年間で5回来る
  • 達成難易度:☆☆
  • 達成のコツ:プロフィールを充実させる

クラウドワークスでは、クライアントの方から「この仕事どうですか」と依頼する「スカウト機能」があります。

スカウトは過去1年間で5回あれば条件クリアです。過去1ヶ月ではなく過去1年なので、そこまで難しくはないはず。

ただ、人によっては仕事をこなしているにも関わらず、スカウトが来ない場合もあります。

その場合、プロフィール文に問題があるかもしれません。

プロフィール文に「どんな仕事ができるか」、「どんなスキルが持っているか」、「希望文字単価はいくらか」を記入することで、スカウトが来やすくなります。

プロフィール文は他のワーカーの物も閲覧可能ですので、参考にしつつ充実させていきましょう

後、1つ落とし穴があって「スカウト機能」には実は2種類あります。

  • 相談:その人だけにスカウトメールを送る機能
  • 見てみて!:複数人にスカウトメールを送る機能

「相談」が自分個人に対する仕事の依頼なのに対し、「見てみて!」は複数の人に対する依頼です。

「見てみて!」はスカウトというよりは、クライアントの宣伝みたいなものなんですよね……。

なので「見てみて!」は「スカウト数」にはカウントされず、「見てみて!」をあわせて5回スカウトされても、条件クリアとはなりません

プロクラウドワーカーに認定される条件その5.プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)

  • 達成基準:プロフィールと自己PR文を入力する
  • 達成難易度:☆
  • 達成のコツ:特になし。ちゃんと埋めれば達成可能

プロフィールと自己PR文を入力すれば条件クリアです。

「マイページ」→「プロフィール編集」から編集できます。

これは簡単にできるので、やってないならすぐに行う方が良いです。

プロクラウドワーカーになる/ならないに限らず、プロフィールはちゃんと埋めた方が受注率もアップします。

プロクラウドワーカーに認定される条件その6.コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)

  • 達成基準:クライアントから付けられた「コミュニケーション」の評価の平均が4.8以上
  • 達成難易度:☆☆
  • 達成のコツ:総合評価4.8以上を目指せば自然と達成可能

クライアントからの評価に「コミュニケーション」という項目があります。メールのやり取りが自然であったか、レスポンスは早かったかなどを判定されるものです。

「コミュニケーション」の評価の平均が4.8以上なら条件クリアです。

正直「この条件要らなくない?」って思わなくもないです(笑)

もちろんレスポンスが早いなどは大切なことですが、総合評価が4.8以上になるなら、こっちも自然と4.8以上になると思います。クライアントから低評価を付けられるにしても、「コミュニケーション」だけ低評価ってそんなにない気が……。

さっきも言いましたが、クラウドワークスの評価は基本社交辞令なので、オール5の評価になることが多いです。コミュニケーションの評価平均4.8以上も、そこまで難しくはありません。

まとめ:プロクラウドワーカーになるには5つの条件をクリアする必要がある

本記事では、プロクラウドワーカーになる方法について解説しました。

プロクラウドワーカーになるには以下の5つをクリアする必要があります。

  • 1.納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)
  • 2.総合評価 4.8以上(過去累計)
  • 3.獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)※エンジニアのみ100位以内
  • 4.スカウト数 5回以上(過去1年間)
  • 5.プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)
  • 6.コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)

このうち難しいのは「獲得報酬額 月間200位以内」です。他はそこまで難しくはなく、意識してなくても達成できることがあります。

「獲得報酬額 月間200位以内」を目指すには、仕事を多くこなす必要があります

自分はwebライターでプロクラウドワーカーに認定されました。

webライターの仕事を多くこなすには、執筆速度を上げる必要があります。

執筆速度を上げるための具体的な方法は、こちらの記事にまとめました。

webライターの方はこちらもお読み頂けると、よりプロクラウドワーカーへの近道を通れます