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【webライター必見】1時間で5000字書ける自分が執筆速度向上のためにやっていること

「webライターをやっているけど、執筆速度が遅い」
「1時間で500文字くらいしか書けない。ライターやってても、時給500円にしかならない」

こんなお悩みをお持ちの方はいますでしょうか。

webライターは執筆速度が月収に直結してきます
執筆速度が速ければ速いほど、収入が増えると言っても過言ではありません。

私は1時間に平均5000字書くことができます。
まあもちろんリサーチする時間とか見直しする時間とかもあるので、実際はもうちょっと時間はかかっているのですが、それでも時給3000円ぐらいにはなるようになりました。

過去に田舎フリーランス養成講座という講座に参加した際、1万文字チャレンジというのがありました。
1万文字をどれだけ速く書くことができるか試す、という企画です。
本企画で自分は、2万6千文字を書きました。

執筆速度は何回も練習することで速くすることができます。
ただ、ただひたすら文章を書き続ければ、速くなるという訳ではありません。

実際私の友達にも、小説を15年くらい書き続けている人とかいますが、1時間に500文字しか書けなかったりします。
あんまり執筆歴と執筆速度は、比例することが少ないと思われます。
執筆速度を上げていくためには、ある程度工夫が必要になってきます。

本記事では、ライターが執筆速度を高めるための具体的な方法について解説していきます。
本記事を読めば執筆速度向上のコツがつかめてくることでしょう。

執筆速度を上げるこめのコツその1:タイマーを使って執筆時間を図る

まずこれは絶対に有効です。
時間を図って執筆を行った方が、ライターの執筆スピードは格段に上がります。
人は時間に追われると、自然と作業が早くなります。

また、時間を図った方が、自分がどれぐらいの速さで書けるのか目安が分かり、「明日はこれぐらいの速さが書いてみよう」とモチベーションをアップさせることができます。
時間を図るときなのですが、キッチンタイマーやスマホのタイマーを使う手もあります。
ただ、アナログのタイマーだと、時間を確認するのに一々パソコンから目を逸らさないといけません。
これが結構嫌なんですよね。
後自分だけかもしれないんですが、キッチンタイマーのアラーム音って結構怖いんですよね。

なのでタイマーは、パソコンで見られるデスクトップアプリをおすすめします。
webアプリでも良いのですが、webアプリは一々ブラウザを見なくてはいけないので、やはりこれも非効率です。
デスクトップアプリなら、パソコンの上部に常時時間が表示されるようにできますので、無駄な工程を作らずに済みます。

おすすめのデスクトップアプリは以下のものです

windowsの場合 → study timer
Macの場合 → Be Focused

タイマーアプリはなるべくシンプルなものの方が良いでしょう。

study timer

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se442773.html

study timerはwindowsで使うことができるタイマーアプリてす。

作業時間や休憩時間を任意に設定することが可能です。
作業時間を60分、休憩時間を15分に設定すると、作業時間の60分が終わったら、自動的に休憩時間のタイマーに切り替わるようになります。

またタイマーを表示する場所は、パソコンの上部でも左部でも、どこでも変更することができます。

Be Focused

https://itunes.apple.com/jp/app/be-focused-%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E7%94%A8%E3%81%AE-timer/id973134470?mt=12

MacならBe Focusedがおすすめです。
Be Focusedはポモロード用のアプリであり、初期設定の作業時間を25分に設定されています。

作業時間は自由に変更することが可能ですので、執筆時間を図るのであれば60分とかに変更してしまいましょう。

非常に安定性の高いアプリで、効率的に時間を図ることができます。

執筆速度を上げるこめのコツその2:タイピング速度を上げる

タイピングを速度を向上させることも、執筆速度の向上には直結します。

タイピングの練習すれば練習するほど速度は上がっていきます。
ただ、問題はどうやって練習するかですよね。

有料のタイピングゲームソフトも売っていますが別に買う必要はありません。

ブラウザで出来る無料のタイピングゲームソフトは今の時代いくらでもありますし、それらで問題ないでしょう。
特に以下のブラウザゲームは、タイピング練習に最適です。

e-typing
寿司打

他にもたくさんあるのですが、基本この2つで十分です。

e-typing

https://www.e-typing.ne.jp/

タイピング練習サイトとしては、かなり王道です。
最も有名なサイトではないでしょうか。

まずはe-typingの腕試しチェックというものをやって見て下さい。
腕試しチェックでは、自分の現代のタイピング速度を図ることができて、点数が付きます。

e-typingの良い所は、タイピングの速度よりも正確さを重視して点数が付けられることです。
タイピングゲームは往々にして正確さを重視しておらず、練習していくうちに、速度は早くなったもののタイピングミスが増えてしまった、なんてことがあります。
自分もタイピングゲームでタイピング速度は上げてきましたが、ぶっちゃけタイピングミスが多いです。
なんとかせねばと思ってます。

その点e-typingはとっても良いと思っています。

寿司打

http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

こちらも無料でできるブラウザアプリです。
e-typingよりゲーム性を増した練習用アプリ、といった感じです。

寿司打は流れてくるお寿司の上に文字が表示され、その文字を打っていくゲームです。
文字を打ち終わる前にお寿司が流れていってしまったら、得点が入りません。

また、文字を打ち間違えるとペナルティーが入ります。

寿司打は楽しいゲームなので、楽しくタイピング練習をしたい方にはおすすめです。
ただし楽しすぎて夢中になりすぎてしまう恐れもありますね。

執筆速度を上げるこめのコツその3:文字数の出るエディタを使用する

これはすでに実践している人が多いかもしれません。

文字数が出るエディタを使うことをおすすめします。
リアルタイムで文字数が出ると「後5分で1000文字まで到達できるように頑張ろう」みたいに感じで、短期的な集中をもたらしてくれます。

ただしwordとかだと文字数が出ても、重いのであまりおすすめはできません

evernoteでも良いのですが、若干機能が多すぎるのが個人的には微妙です。
後Mac番のevernoteは文字数を表示させるのに、一々「ノートの詳細」を見なきゃいけないんですよ。
やっぱり書いている間に文字数が表示されていないと駄目なんですよね。

Macだと「mi」というエディタがあって、こちらがよいでしょうか。
https://www.mimikaki.net/

miだったら、書いている間にもエディタの横に文字数を表示させることができます。
「全体の文字数」の他に「選択した範囲内の文字数」も表示してくれるのが良いでしょう。

執筆速度を上げるこめのコツその4:親指シフトを使ってみる

親指シフトっていうものをご存じてしょうか。
親指シフトは、日本語を打つのに最適化された特殊な配列のキーボードのことです。

親指シフトはとても便利であり、慣れてしまえば圧倒的な執筆速度をくりだすことができるものであります。

自分は普通のタイピングをやめ、こっちに切り替えてしまいました。

キーボードを押す量が少ないと、考えることに集中できるんですよね。
そうすると執筆速度が上がるんです。

親指シフトの導入は非常に簡単です。ただなれるのはとてもむずかしいです。
練習をしていくしかないのですが、練習する時間がない場合は、別に親指シフトを使用しなくてもいいと思います。

これからライターをやっていこうっていう人の場合は、親指シフトに挑戦するのもありだと思います。

執筆速度を上げるこめのコツその5:音楽は聴かない

うーんこれは賛否両論あるかもしれません。
ただ、自分の場合音楽を聴きながら作業すると、明らかに効率が落ちています。

音楽を聴くことに脳の一部を使ってしまっている以上、余っている脳みそで作業しなくてはいけなくなります
なので、普通に考えたら作業効率は落ちると思います。

ただし、中には音楽を聴きながらの方が効率が上がるという人もいるかもしれません。
またクラシックを聴くと集中力が上がるということもよく聞きます
そういう人は、音楽を聴きながらやるというのも手だとは思います。

ただ、執筆をするにあたって、自分の最高速度を出したいんだ、っていうときにはやはり聴かない方が良いような気がします。
脳の一部が音楽を聴くことに食われている訳なので。

短時間で一気に集中する → 音楽は聴かない
長時間集中する → 音楽を聴きながらでもOK

こんな感じでしょうかね

まとめ:webライターの方は自分に合った執筆速度向上方法を見つけましょう!

いかがだったでしょうか。
本記事ではwebライターのための執筆速度を上げる方法について、ご紹介しました。

是非本記事を参考にして、自分に合った執筆速度向上方法を探して下さい。

執筆速度が上がれば、ライターは収入がどんどん増えていきます。