webライター

youtube系シナリオライターで稼ぐ。クラウドソーシングで増えてきた理由

漫画 男性
クラウドソーシングを始めた人
「youtubeのシナリオライターの仕事って最近増えてない?こういう仕事って稼げるの?文字単価はまあまあ高いけど……誰か教え欲しい」

こういった悩みを解決します。

本記事のテーマ

youtube系シナリオライターで稼ぐ。クラウドソーシングで増えてきた理由

youtube系シナリオライターに向いている人

  • 1.シナリオを書くのが好き
  • 2.webライターになりたてで、文字単価1.0円以上の仕事が中々取れない
  • 3.リサーチ作業が苦手
  • 4.サクッと稼ぎたい

この記事の著者について

webライターを始めてから3ヶ月でクラウドワークスのプロクラウドワーカーに認定。最高月収は40万円。
参考:【収入激増】プロクラウドワーカーになるには?5つの条件を満たす方法を解説

本記事では、「youtube系シナリオライターは稼げるのか?」というテーマで書いていきます。

ここ最近、クラウドワークスやランサーズでyoutube漫画を作成する仕事が増えた印象です。

文字単価も悪くはないため、「シナリオライター仕事を受けようかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、youtube系シナリオライターの仕事のメリット・デメリットをまとめました。

本記事を読むことで、youtube系シナリオライターの仕事を請けるべきか分かります。

Contents

最近youtube系シナリオライターのシナリオの案件が急増

youtube漫画のシナリオ案件はここ数年で本当に増えました。

案件一覧を見ても、それは一目瞭然です。多くのクライアントが、ライターを欲しています。

シナリオは自分で書くよりも、経験豊富なライターに書いてもらった方が、よくなる場合もあります。

そしてこういった案件は応募数も多く、1つの案件に対してライターが10人以上応募していることも。

また、文字単価1.0円以上の案件も多いジャンルです。

フェルミ研究所に近いチャンネルが増えてきている

youtube漫画といえばフェルミ研究所ですよね。

フェルミ研究所では、日常のあらゆる疑問をネタにどんどん漫画を投稿しづつけています。

一時期炎上するようなこともありましたが、現在は落ち着いており、登録者数も150万人を突破したみたいですね。

そして最近では、フェルミ研究所に近いようなチャンネルが増えてきました。

オリジナルの漫画を投稿して稼ぐというのは今後も流行するでしょう。

youtube漫画のメリットは、音楽もつけられて読み上げもできるため、より手軽に読めるという点です。

動画の長さも5分前後のものが多く、暇つぶしには最適。

youtube系シナリオライターの仕事のメリット5つ

ライターがyoutube系シナリオライター案件を受けるメリットをまとめました。

大きく分けて5つあると考えます。

  • 書いていて楽しい
  • 文字単価も悪くはない
  • 字数が短いのですぐに終わる
  • シナリオライターの練習になる
  • リサーチ時間が短くて済む(例外あり)

youtube系シナリオライターのメリットその1.書いていて楽しい

シナリオ案件は、何より書いていて楽しいです。

起承転結を考えて登場人物を動かしていくのは、夢中になるとどんどん書き進められます。

ただ調べてそれをまとめるだけではなく、自分で創意工夫の余地があるんですよね。

「楽しい」というのは、とてもよいことで、webライター初心者にとっては、挫折しない要因になります。

youtube系シナリオライターのメリットその2.文字単価も悪くはない

シナリオ作成というと、そこまで文字単価は高くない印象でした。以前は。

しかしyoutube系シナリオライターのシナリオは、文字単価もまあまあという感じです。

だいたい1~1.5円くらいが多いですかね。

webライターの案件は文字単価1円以上を狙うのが鉄則です。

そういう意味で、このジャンルは要件を満たしていますね。

youtube系シナリオライターのメリットその3.字数が短いのですぐに終わる

youtube系シナリオライターの案件は、文字数は1000字前後な場合がほとんど。

早い人なら30分もかからないうちに終わります。

空き時間にサクッとできるという点は魅力ですね。

時間を有効に使うことができます。

他の案件をやっていて「疲れたなー」と思ったら、息抜きがてらにシナリオ作成をやってみるのも良いです。

youtube系シナリオライターのメリットその4.シナリオライターの練習になる

webライターの中には、将来シナリオライターや小説家になりたい方もいます。

そういった方にとっては、youtube系シナリオライターというのは、最高の練習になるのではないでしょうか?

youtube系シナリオライターの案件を受けていくことで、起承転結を考える力が身につきます。

youtube系シナリオライターのメリットその5.リサーチ時間が短くて済む(例外あり)

通常のライター案件は、執筆前に必ずリサーチ時間が必要です。

しかしシナリオ作成の場合は、調べる時間がいらないので、その分作業時間を短縮できます

リサーチが嫌いな方も、シナリオ作成がおすすめかもしれませんね。

ただし、例外もあります。中には、「この内容を調べて、それを元にシナリオを作成して」という依頼もあるのです。
たとえば、「ブラック企業について調べて、それを元にブラック企業を退職するまでのシナリオを作成する」とか。こういった案件だとリサーチの時間はいりますね。

youtube系シナリオライターの仕事のデメリット3つ

さて、youtube漫画のシナリオ作成の案件を受けるデメリットもみていきましょう。

  • 字数が少ないから報酬額が少なく感じる
  • 普通のwebライティングより疲れる
  • クライアントの発注が遅いことも

正直これらのデメリットは結構痛いです。

デメリットが自分にとって不利益と考えるなら、案件を受けないことも考えましょう

youtube系シナリオライターのデメリットその1.字数が少ないから報酬額が少なく感じる

youtube漫画の案件は、文字数が少ないです。

文字数が少ないということは報酬額が少ないということ。

文字単価は悪くないのですが、文字数が少ないため、そこまで稼げないかもしれません。

ただ、文字数が少ない分早く作業を終わらせられるメリットはあります。

youtube系シナリオライターのデメリットその2.普通のwebライティングより疲れる

シナリオ作成というのは、予想以上に疲れるもの。

自分の頭でゼロから生み出すというのは、体力を消耗するのです。

何かを調べてそれを元に記事を書くのとはちょっと違います。

なのでシナリオ作成をやってたら、疲れてしまって、その後の作業ができなくなった、なんてことも。

また、書くのに疲れることがわかると、作業をはじめるのが億劫になります。作業を先延ばしにしてしまう人もいるかも。

そうなってしまった場合はもう、シナリオ作成の案件を獲得しない方がよいですね。

youtube系シナリオライターのデメリットその3.クライアントの発注が遅いことも

youtube漫画のシナリオをクライアントに提出したら、クライアントはその後イラストレーターに、漫画を書くことを依頼します。

そして漫画が書けたら、youtubeに投稿するために、動画を編集しないといけません。

つまり、ライターがシナリオ作成して、結構時間が経ってから投稿されるということです。

なのでクライアントは、シナリオ作成の仕事を連続発注してくれることは少ないんですよね。

一記事依頼してから、一週間ぐらい経過して依頼してくる、なんてことがあります。

youtube系シナリオライターの案件以外におすすめできるジャンル3つ

youtube系シナリオライターの仕事は、メリットも多いジャンルです。

しかしながら、シナリオ作成1本では、なかなか生活するだけの額は稼げません。

他のジャンルの案件も並行して行う必要があります。

そこでここではyoutube系シナリオライターの案件以外におすすめできるジャンルを3つ紹介します。

  • 電子書籍・有料VOD
  • IT系
  • 転職系

これらの案件もクラウドソーシングでみてみることをおすすめします。

なお、どのジャンルがおすすめかに関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
こちらもぜひごらんください。

youtube系シナリオライター以外のおすすめジャンルその1.電子書籍・有料VOD

eBookJapanやBookLiveなどの電子書籍配信サービス、U-NEXTなどの動画配信サービスの記事案件は多いです。

文字単価は悪くなく、1.0円以上である場合が結構あります。

シナリオ作成が好きな方は、本や映像作品にも興味がある人が多いのではないでしょうか

そういったものに興味があるなら、こういった案件を受けやすいです。

youtube系シナリオライター以外のおすすめジャンルその2.IT系

プログラミングスクールの評判、プログラミング言語に関する記事は、文字単価が高めです。

ときには文字単価2.0円以上の案件が見つかる場合も。

IT系の知識がある方、SE経験がある方は、迷わず狙っていきたいジャンルです。

IT知識がなくても、リサーチができれば問題ないケースもあります。

youtube系シナリオライター以外のおすすめジャンルその3.転職系

転職エージェントや転職サイトに関する記事も、文字単価は高めです。

転職ジャンルはいつの時代も需要が変わりませんね。

転職系の記事はそこまで専門知識も必要としないので、おすすめです。

ただし、他のライターも転職ジャンルの記事は狙っています。案件には応募が殺到していることが多いのです。案件を獲得するのは結構難しいことは覚えておきましょう。

『youtube系シナリオライターで稼ぐ。クラウドソーシングで増えてきた理由』のまとめ

本記事では、youtube系シナリオライターの案件、について解説しました。

まとめると、youtube系シナリオライターをやるべき人は、以下のような人です。

  • 1.シナリオを書くのが好き
  • 2.webライターになりたてで、文字単価1.0円以上の仕事が中々取れない
  • 3.リサーチ作業が苦手
  • 4.サクッと稼ぎたい

シナリオ作成の仕事は、『稼ぐ』という観点から言えば決して悪くはありません。

文字単価もまあまあだし、仕事が獲得しやすいから。

しかし、クライアントからの発注頻度が多くないので、他の案件も平行して受けるのがおすすめ。

本記事を参考にして、webライターとして稼げるようになる人が増えたら幸いです。